給紙ローラーをクリーニングする (imagePROGRAF PRO-1000)



給紙ローラーをクリーニングする (imagePROGRAF PRO-1000)
更新日 : 2016年2月16日
文書番号 : Q000086526



対処方法

給紙ローラーに紙粉や汚れがつくと、用紙がうまく送られないことがあります。そのような場合は、給紙ローラーのクリーニングを行います。給紙ローラーのクリーニングは給紙ローラーが磨耗しますので、必要な場合のみ行ってください。

用意するもの:
後トレイの場合:A4またはレターサイズの普通紙3枚
手差しトレイの場合:A4またはレターサイズの普通紙1枚

1. 電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面から[メンテナンス]を選び、OKボタンを押します。
[メンテナンス]画面が表示されます。

3. [ 給紙ローラークリーニング ] を選び、OKボタンを押します。
確認画面が表示されます。

4. [ はい ] を選び、OKボタンを押します。

5. クリーニングする給紙箇所([後トレイ]または[手差しトレイ])を選び、OKボタンを押します。
[手差しトレイ]を選んだ場合は、手順7に進みます。

6. [後トレイ]を選んだ場合は、後トレイにセットされている用紙をすべて取り除き、OKボタンを押します。
給紙ローラーが回転し、用紙を使用しないクリーニングが開始されます。
給紙ローラーが停止すると、クリーニングが終了します。

7. メッセージに従って、手順5で選んだ給紙箇所にA4またはレターサイズの普通紙をセットします。
後トレイの場合は3枚、手差しトレイの場合は1枚セットします。

8. 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。
補助トレイを開いて排紙サポートを引き出します。

9. OKボタンを押します。
クリーニングが開始されます。用紙が排出されるとクリーニングが終了します。

10. クリーニング終了のメッセージが表示されたら、OKボタンを押します。
給紙ローラークリーニングを行っても改善がみられない場合は、電源を切ってから電源プラグをコンセントから抜き、湿らせた綿棒などを使って後トレイ内にある給紙ローラー(中央の太いローラーと左右に4つずつあるローラー)(A)を回しながら拭いてください。給紙ローラー(B)は指で触らず、シャフト部分(C)を指で回しながら綿棒で拭いてください。

綿棒による清掃が終わったら、本製品の電源を入れ、もう一度操作パネルから給紙ローラーのクリーニングを行ってください。

上記の操作を行っても改善されない場合は、キヤノンサポートホームページから修理をご依頼ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PRO-1000

 

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