トップカバー内部を清掃する (imagePROGRAF PRO-2000)



トップカバー内部を清掃する (imagePROGRAF PRO-2000)
更新日 : 2016年6月17日
文書番号 : Q000088366



対処方法

印刷品質の保持やトラブル防止のために、月に1回程度、トップカバー内部を清掃してください。
また、快適にご使用いただくために、以下の場合にトップカバー内部を清掃してください。
  • 印刷面や用紙の裏面が汚れる場合
  • ロール紙1本を使い切った場合
  • フチなし印刷を実行した場合
  • 小さい用紙に印刷した場合
  • カット屑が多く出る用紙に印刷した場合
  • ロール紙を交換した場合
  • 紙粉が多く出る用紙に印刷した場合
重要
  • トップカバー内部のプラテンが汚れていると、用紙の裏面が汚れる場合があります。フチなし印刷を実行した後や小さい用紙に印刷した後は、プラテンを清掃することをお勧めします。
  • 排紙ガイドが汚れていると、カット時に用紙の端が汚れる場合があります。見た目に汚れていなくても、紙粉が付いている場合があるため、排紙ガイドを清掃することをお勧めします。

1. ホーム画面をフリックして[メンテナンス]を表示し、タップします。
[メンテナンス]画面が表示されます。

2. [プラテンクリーニング]をタップします。
確認画面が表示されます。

3. [はい]をタップします。
キャリッジが移動し、移動が終了すると、タッチスクリーンにガイダンスが表示されます。

4. トップカバーを開きます。

5. プラテン上の吸引口 (A)、フチなし印刷インク受け溝 (B) に紙粉がたまっている場合は、プリンターに同梱されているクリーナーブラシ (C) で掃き取ります。
参考
  • リニアスケール (D) 、キャリッジシャフト (E) 、インクチューブスタビライザー (F) には触れないでください。触れると故障の原因になります。
参考
  • クリーナーブラシが汚れた場合は、水洗いしてください。

6. 水を含ませて固く絞った布で、トップカバー内部の汚れをふき取ります。トップカバーローラー (G) 、用紙押さえ (H) 、プラテン全域 (I) 、フチなし印刷インク受け溝 (J) 、左右のインク吸引口 (K,L) の周囲、排紙ガイド (M) などのインクの汚れや紙粉(カット屑など)をふき取ります。
警告
  • シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤を使用しないでください。プリンター内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
重要
  • トップカバー内部の汚れをふき取るときは、乾ぶきしないでください。静電気を帯びて汚れやすくなり、印刷品質が低下する場合があります。

7. トップカバーを閉じます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PRO-2000

 

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