プリントの長さを調整する方法(長さ調整) (imagePROGRAF PRO-2000)



プリントの長さを調整する方法(長さ調整) (imagePROGRAF PRO-2000)
更新日 : 2016年6月17日
文書番号 : Q000088386



対処方法

CAD図の罫線の長さを正確に印刷したい場合は、[長さ調整]を実行し、用紙の送り量を調整します。
[長さ調整]には[調整用パターン印刷]と[調整値の変更]があります。
参考
  • 用紙の種類または用紙のサイズを変更した場合は、調整を行うことをお勧めします。
  • 調整を行う前に、必ず[優先設定]の設定値を確認してください。

用意するもの
ロール紙を使用する場合・未使用の254.0 mm(10.00インチ)幅以上の用紙
・精度の高いものさし
カット紙を使用する場合・未使用のA4/レターサイズ以上の用紙1枚
・精度の高いものさし

以下の手順で調整します。

1. 用紙をセットします。
重要
  • プリンターにセットした用紙と用紙種類の設定は必ず合わせてください。セットした用紙と用紙種類の設定値が違う場合は、正しく調整されません。

2. ホーム画面をフリックして [メンテナンス]を表示し、タップします。

3. [紙送り調整]をタップします。

4. [長さ調整]をタップします。

5. [調整用パターン印刷]または[調整値の変更]をタップします。
  • [調整用パターン印刷]をタップした場合:
調整用パターンが印刷されますので、印刷結果をもとに誤差を測定します。
「Millimeter」には50 mm間隔、「Inch」には1インチ間隔のスケールが印刷されます。
  • [調整値の変更]をタップした場合:
調整用パターンが印刷されませんので、あらかじめ印刷物を測定し、誤差を測定しておいてください。

6. 誤差の数値をタップします。
スケールが実際の長さより短かった場合は+側に、長かった場合は-側に設定します。
設定値は、0.02%ごとに変更できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PRO-2000

 

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