ノズルのつまりをチェックする (imagePROGRAF PRO-4000S)



ノズルのつまりをチェックする (imagePROGRAF PRO-4000S)
更新日 : 2016年6月17日
文書番号 : Q000088405



対処方法


用意するもの
ロール紙を使用する場合未使用の254.0 mm(10.00 inch)幅以上の用紙
カット紙を使用する場合未使用のA4/レターサイズ以上の用紙1枚


2. ホーム画面をフリックして[メンテナンス]を表示し、タップします。
[メンテナンス]画面が表示されます。

3. [ノズルチェックパターン印刷]をタップします。
確認画面が表示されます。

4. [はい]をタップします。
ノズルチェックパターンが印刷されます。

5. 印刷結果を確認します。
横線がかすれていない、横線が抜けていない場合は、ノズルは正常です。
横線がかすれていたり抜けている場合は、その色のノズルがつまっています。

横線がかすれていたり抜けている場合は、プリントヘッドのクリーニングを実行してください。
-> 本ページ内の [ プリントヘッドをクリーニングする ] を参照してください。


プリントヘッドをクリーニングする方法には、[クリーニング]、[強力クリーニング]、[システムクリーニング]の3つの方法がありますので、症状によりいずれかを実行してください。

  • [クリーニング]
印刷がかすれた場合や、印刷物にごみが付いた場合などに実行します。インクの消費が少ないクリーニング方法です。
所要時間は約8分です。
  • [強力クリーニング]
インクがまったく出ない場合や、[クリーニング]を実行しても改善されない場合に実行します。
所要時間は約8〜9分です。
  • [システムクリーニング]
[強力クリーニング]を行っても効果がない場合に実行します。[システムクリーニング]は、非常に多くのインクを消耗します。頻繁に行うと、インクが早く消費されます。必要な場合のみ行ってください。
所要時間は約10分です。
重要
  • [クリーニング]、[強力クリーニング]、および[システムクリーニング]の実行中は、メンテナンスカートリッジやインクタンクを取り外さないでください。インクが漏れたり、エラーが発生する可能性があります。
  • [システムクリーニング]を実行しても改善されない場合は、プリントヘッドの寿命の可能性がありますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
参考
  • ノズルチェックパターンを確認し、必要に応じてインクグループを選択してクリーニングを行います。すべてのプリントヘッドをクリーニングするほか、ノズルのつまったプリントヘッドをパターン1、パターン2、パターン3から選んでクリーニングできます。
  • 工場出荷時の状態では、ノズルのつまりが一定の間隔でチェックされるよう設定されています。

以下の手順でクリーニングします。

1. ホーム画面をフリックして[メンテナンス]を表示し、タップします。
[メンテナンス]画面が表示されます。

2. [ヘッドクリーニング]をタップします。

3. [クリーニング]、[強力クリーニング]、または[システムクリーニング]を選択し、タップします。

4. クリーニングを行うインクグループを選択し、タップします。
  • [全色]
  • [パターン1]:C1/M1/Y1/PM
  • [パターン2]:PBK/MBK1/MBK2/GY
  • [パターン3]:PC/Y2/M2/C2
確認画面が表示されます。

5. [はい]をタップします。
ヘッドクリーニングが実行されます。

6. ノズルチェックパターンを印刷して、ノズルのつまりが改善されているかどうかを確認します。
-> 本ページ内の [ ノズルのつまりをチェックする ] を参照してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PRO-4000S

 

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