カット紙の取り扱い・セット方法 (imagePROGRAF PRO-6000S)



カット紙の取り扱い・セット方法 (imagePROGRAF PRO-6000S)
更新日 : 2016年6月17日
文書番号 : Q000088446



対処方法

参考
  • カット紙をセットする前に、トップカバー内部や排紙ガイドが汚れていないか確認してください。汚れている場合はあらかじめ清掃しておくことをお勧めします。(「 トップカバー内部を清掃する 」参照)
  • 使用しない用紙は入っていた袋に戻し、高温、多湿、直射日光を避けて保管してください。

1. 給紙元にカット紙を選択します。
  • 事前に印刷ジョブを受信している場合
自動的にカット紙が選択され、タッチスクリーンに印刷ジョブで指定した用紙の種類とサイズが表示されます。
[OK]、[用紙をセットする]の順にタップします。
  • 事前に印刷ジョブを受信していない場合
(1) タッチスクリーンの用紙設定表示部をタップします。
参考
  • ホーム画面が表示されていない場合は、ホームボタンをタップします。

(2) のエリアをタップします。
(3) [用紙をセットする]または[用紙交換]をタップします。
参考
  • 使用しない用紙が給紙されている場合は、用紙を外すメッセージが表示されます。
画面に従って選択して用紙を取り外した後、操作をやり直してください。

2. トップカバーを開き、リリースレバーを上げます。
重要
  • リニアスケール、キャリッジシャフト、インクチューブスタビライザーには触れないでください。触れると故障の原因になります。

3. カット紙の印刷面を上にし、縦向きでプラテンと用紙押さえの間に差し込み、以下の手順で用紙の奥側の端を合わせます。
(1) 右側の紙合わせラインに合わせてセットします。
(2) 図のように、紙合わせラインの手前側に、差し込んだ用紙の奥側の端を合わせます。
カット紙を差し込むと、自動的にプラテン表面に吸着します。
重要
  • カット紙は右側の紙合わせラインと平行になるようにセットしてください。斜めになっていると斜行エラーになります。
  • 用紙に反りがある場合、用紙とプリントヘッドがこすれる可能性があります。反りを直してから用紙をセットしてください。
参考
  • カット紙の手前側の端を基準に、位置合わせを行うことも可能です。その場合は、カット紙の手前側の端をプラテン上の刻印に、右側面を右側の紙合わせラインに合わせてセットしてください。
  • リリースレバーを上げているときは、プラテンの用紙吸着力を調整することができます。用紙をセットしにくいときは、タッチスクリーンの[吸着力]をタップして、吸着力を調整してください。吸着力は5段階で調整できます。ただし、用紙によっては、吸着力を強くしてもプラテン上に保持されない場合があります。その場合は、手を添えて用紙をセットしてください。
  • カット紙は、プラテン上の穴が吸引することによって保持されています。セット位置によって音が聞こえる場合がありますが、異常ではありません。音が気になる場合は、紙合わせラインと平行のままセット位置を少し(左右最大1 mm以内)ずらしてみてください。
  • セット時の吸引時間は約30秒です。吸引中にセットできなかった場合は、カット紙を引き抜いて差し込み直すと、再び吸引されます。

4. リリースレバーを下げ、トップカバーを閉じます。
  • 事前に印刷ジョブを受信している場合
[OK]をタップすると、給紙後、印刷が開始されます。
  • 事前に印刷ジョブを受信していない場合
用紙の種類を選択するメニューが表示されます。
セットした用紙の種類を選択し、[OK]をタップします。
給紙が開始されます。


1. タッチスクリーンのホーム画面で用紙設定表示部をタップします。
参考
  • ホーム画面が表示されていない場合は、ホームボタンをタップします。

2. のエリアをタップします。

3. [用紙の取り外し]をタップします。

4. タッチスクリーンのメッセージを確認して、[はい]をタップします。

5. タッチスクリーンにカット紙取り外しのガイダンスが表示されたら、カット紙を持ちながらリリースレバーを上げ、カット紙を取り外します。

6. リリースレバーを下げます。

 

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