MultiPASS Suite Ver4.00 WindowsXP SP2対応修正モジュールのインストール方法



MultiPASS Suite Ver4.00 WindowsXP SP2対応修正モジュールのインストール方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011433



■対象製品

  • MultiPASS C50
  • MultiPASS C70

■対象OS

  • WindowsXP SP2(Service Pack2)

■修正内容

Windows XP SP2環境において、ウィスルバスター 2004(トレンドマイクロ社)、マカフィーウィルススキャン(マカフィー社)いずれかのアンチウィルスソフトがインストールされていると、PCからの印刷、スキャナ、FAX(MultiPASS C50を除く)等が使用できなくなる現象について対応しました。

※ 修正モジュールのダウンロードサイトはこちらです。

■注意事項

  • あらかじめMultiPASS C50 / C70はMultiPASS Suite Version.4.00日本語版がインストールされていることを確認してから修正モジュールをインストールしてください。
     
  • 本操作は[コンピュータの管理者]権限のあるアカウントでログインする必要があります。


詳細情報:
  1. 修正モジュールのダウンロード/解凍手順
  2. ダウンロードした修正モジュールのインストール手順
  3. 修正モジュールが適用されたかの確認手順

【詳細1】修正モジュールのダウンロード/解凍手順

■修正モジュールのダウンロード/解凍手順

  1. ブラウザソフトを起動します。
  ここでは、Internet Explorerを例にしています。
 
 
 
  2. 弊社ホームページアドレスにアクセスします。
  アドレスに http://canon.jp をキーボードから入力してEnterを押してください。
 
  3. [ダウンロード]サイトから製品・OSを選択し、「MultiPASS Suite Version4.00 WindowsXP SP2対応 修正モジュール」を選びます。
   または、http://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/mp4x0twinxpsp2.html へ直接アクセスします。
   
  4. 「ダウンロード開始」をクリックします。
 
  5. 「ファイルのダウンロード」画面は、[保存]をクリックします。
 
 
 
  6. 保存先を指定しますので、「デスクトップ」を選択し[保存]をクリックします。保存先は任意ですのでご自身でわかりやすい場所であれば、「デスクトップ」以外を選択しても構いません。
 
 
 
  7. 「ダウンロードの完了」のメッセージが表示されたら[閉じる]ボタンをクリックします。設定によっては、本メッセージは、自動的に閉じる場合があります。
 
 
 
  8. 「×」ボタンをクリックして、Internet Explorerを終了します。
 
 
 
  9. 保存先で指定した場所に「mp40xuwinxpsp.exe」がダウンロードされます。
  ※Windowsの設定によっては「mp40xuwinxpsp.exe」は「mp40xuwinxpsp」と表示されます。
 
 
 
  10. [mp40xuwinxpsp.exe]をダブルクリックします。
 
  11. 「開いているファイル・セキュリティ警告」の画面は、[実行]をクリックします。
 
 
 
  12. [OK]をクリックします。
 
 
 
  13. 指定先と同じ場所に「mp40xu_SecuritySoft」フォルダが作成されます。
 
 
 
以上で、修正モジュールのダウンロードと解凍は完了です。
 
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【詳細2】ダウンロードした修正モジュールのインストール手順

ダウンロードした修正モジュールのインストール手順

 
  1. あらかじめ、パソコンにはMultiPASS Suite Version.4.00日本語版がインストールされている必要があります。
 
  2. MultiPASSステータスモニタとMultiPASSツールバー が起動している場合には、終了してください。また、ウィルス検出用の常駐ソフト等をご利用の場合には、あわせて終了してください。
 
  MultiPASSツールバーの終了方法
  画面右下側のタスクトレイ内の「MultiPASSツールバー」アイコンを右クリックし、[MultiPASSツールバーを終了する]をクリックします。
 
  MultiPASSステータスモニタの終了方法
  画面右下の「Canon MultiPASS ステータスモニタ」アイコンを右クリックし、[閉じる]を選択の上、[はい]をクリックします。
 
  3. 「mp40xu_SecuritySoft」フォルダをダブルクリックします。
 
 
 
  4. 「mp40xv_SecuritySoft」フォルダの中は、次のファイルで構成されています。
       
    modulesフォルダ
    mmp40xv.exe
    mp40xv.ini
    UpdtRep4.dll
     
    その中の「mp40xu.exe」ファイルをダブルクリックし、プログラムを実行します。
 
 
 
  5. プログラムが正常に実行されると、「Update complete successfully !! You MUST Restart Windows now.」とメッセージが表示されます。「は い(Y)」をクリックしてパソコンを再起動します。
 
 
 
  対象外のソフトウェアに対して当プログラムの起動をかけた場合には、「There is no need to update this system.」とメッセージが表示されます。
 
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【詳細3】修正モジュールが適用されたかの確認手順

修正モジュールが適用されたかを、次の操作で確認します。

  1. デスクトップにある「My MultiPASS」アイコンをダブルクリックし、「My MultiPASS」を起動します。
       
     
       
  2. 「My MultiPASS」が起動したら、MultiPASSメニューのバージョン情報をクリックします。
    ここではMultiPASS C70を例にします。
       
     
       
  3. バージョン情報ダイアログで表示されるビルドバージョンに 「v」 が追加されていれば、修正モジュールは適用されています。
例えば、"Version 4.0.0 (Build 4xxaxxv x-xx)のように「v」が追加されます。
       
     
       
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MultiPASS C70 / MultiPASS C50

 

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