MultiPASS Suite Version3.20x/3.21x WindowsXP SP2対応修正モジュールのインストール方法



MultiPASS Suite Version3.20x/3.21x WindowsXP SP2対応修正モジュールのインストール方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011434



■対象製品

  • MultiPASS B-25
  • MultiPASS B-30

■対象OS

  • WindowsXP SP2(Service Pack2)

■修正内容

Windows XP SP2環境において、ウィスルバスター 2004(トレンドマイクロ社)、マカフィーウィルススキャン(マカフィー社)いずれかのアンチウィルスソフトがインストールされていると、PCからの印刷、スキャナ、FAX等が使用できなくなる現象について対応しました。
 

※ 修正モジュールのダウンロードサイトはこちらです。

■注意

  • あらかじめMultiPASS B-25はMultiPASS Suite Version.3.21日本語版が、MultiPASS B-30はMultiPASS Suite Version.3.20日本語版が、それぞれインストールされていることを確認してから、修正モジュールをインストールしてください。
     
  • 修正モジュールは、MultiPASS B-25 / MultiPASS B-30 それぞれの修正モジュールを準備しています。
    以下に表示する修正モジュールをダウンロードください。

    「修正モジュール名」
    MultiPASS B-25 :「MUltiPASS Suite Version3.21X WindowsXP SP2対応修正モジュール」
    MultiPASS B-30 :「MUltiPASS Suite Version3.20X WindowsXP SP2対応修正モジュール」

     

  • 本操作は[コンピュータの管理者]権限のあるアカウントでログインする必要があります。
     
  • 以下の内容ではMultiPASS B-25を例にしています。MutiPASS B-30をご利用の場合でも基本的な手順は同じですので、MultiPASS B-30に置き換えてご参考ください。


詳細情報:
  1. 修正モジュールのダウンロード/解凍手順
  2. ダウンロードした修正モジュールのインストール手順
  3. 修正モジュールが適用されているか確認する方法

【詳細1】修正モジュールのダウンロード/解凍手順

■修正モジュールのダウンロード/解凍手順

  1. ブラウザソフトを起動します。
  ここでは、Internet Explorerを例にしています。
 
 
 
  2. 弊社ホームページアドレスにアクセスします。
  アドレスに http://canon.jp をキーボードから入力してEnterを押してください。
 
  3. [ダウンロード]サイトから製品・OSを選択し、該当の修正モジュールを選びます。
 
  4. 「修正モジュール」の説明画面を下にスクロールし、[ダウンロード]をクリックします。[FTPサイト]と[HTTPサイト]がありますが、ダウンロードされる内容は同じです。[FTPサイト]でお試し いただき、ダウンロードできない場合は[HTTPサイト]でご利用ください。
     ここではVer.3.2.1を例にしております。
 
 
  5. 「ファイルのダウンロード」画面は、[保存]をクリックします。
 
 
 
  6. 保存先を指定しますので、「デスクトップ」を選択し[保存]をクリックします。保存先は任意ですのでご自身でわかりやすい場所であれば、「デスクトップ」以外を選択しても構いません。
 
 
 
  7. 「ダウンロードの完了」のメッセージが表示されたら[閉じる]ボタンをクリックします。設定によっては、本メッセージは、自動的に閉じる場合があります。
 
 
 
  .8 「×」ボタンをクリックして、Internet Explorerを終了します。
 
 
 
  9. 保存先で指定した場所に 「mp321xuwinxpsp.exe」がダウンロードされます。(MultiPASS B-30では「mp320xuwinxpsp.exe」になります。)
  ※Windowsの設定によっては「mp321xuwinxpsp.exe」は「mp321xuwinxpsp」と表示されます。
 
 
 
  10. [mp321xuwinxpsp.exe]をダブルクリックします。
 
  11. 「開いているファイル・セキュリティ警告」の画面は、[実行]をクリックします。
 
 
 
  12. [OK]をクリックします。
 
 
 
  13. 指定先と同じ場所に「mp321u_SecuritySoft」フォルダが作成されます。 (MultiPASS B-30では「mp320u_SecuritySoft」が作成されます。)
 
 
 
以上で、修正モジュールのダウンロードと解凍は完了です。
 
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【詳細2】ダウンロードした修正モジュールのインストール手順

ダウンロードした修正モジュールのインストール手順

  1. あらかじめMultiPASS B-25はMultiPASS Suite Version.3.21x日本語版が、MultiPASS B-30はMultiPASS Suite Version.3.20x日本語版がそれぞれインストールされている必要があります。
  ここではMultiPASS B-25を例にしています。
 
  2. MultiPASSステータスモニタとMultiPASSツールバー が起動している場合には、終了してください。また、ウィルス検出用の常駐ソフト等をご利用の場合には、あわせて終了してください。
 
  MultiPASSツールバーの終了方法
  画面右下側のタスクトレイ内の「MultiPASSツールバー」アイコンを右クリックし、[MultiPASSツールバーを終了する]をクリックします。
 
  MultiPASSステータスモニタの終了方法
  画面右下の「Canon MultiPASS ステータスモニタ」アイコンを右クリックし、[閉じる]を選択の上、[はい]をクリックします。
 
  3. 「mp321u_SecuritySoft」フォルダをダブルクリックします。(MultiPASS B-30では「mp320u_SecuritySoft」フォルダになります。)
 
 
 
  4. 「mp321u_SecuritySoft」フォルダの中は、次のファイルで構成されています。
       
    modulesフォルダ
    mp321v.exe
    mp321v.ini
    UpdtRep4.dll
     
    その中の「mp321v.exe」ファイルをダブルクリックし、プログラムを実行します。(MultiPASS B-30では「mp320u.exe」になります。)
 
 
 
  5. プログラムが正常に実行されると、「Update complete successfully !! You MUST Restart Windows now.」とメッセージが表示されます。「は い(Y)」をクリックしてパソコンを再起動します。
 
 
 
  対象外のソフトウェアに対して当プログラムの起動をかけた場合には、「There is no need to update this system.」とメッセージが表示されます。
 
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【詳細3】修正モジュールが適用されているか確認する方法

修正モジュールが適用されたかを、次の操作で確認します。

  1. MultiPASS Desktop Managerを起動します。
  以下はMultiPASS B-25を例にします。
  起動するには、「MultiPASSツールバー」の「Desktop Manager」アイコンをクリックします。もしくは、Windowsデスクトップで「スタート」を   クリックし、「すべてのプログラム」−「Canon MultiPASS Suite 3.21」の順に合わせ、「MultiPASS Desktop Manager」をクリックします。
 
  2. 「MultiPASS Desktop Manager」が起動したら、ヘルプメニューのバージョン情報をクリックします。
 
 
 
  3. バージョン情報ダイアログで表示されるバージョンに、「v」が追加されていれば適用されています。
例えば、"32xxxv xx x-xx"のように 「v」 が追加されます。
 
 
 
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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