ScanGearMPから原稿をスキャンする方法 -Windows- (PIXUS MP770/MP900)



ScanGearMPから原稿をスキャンする方法 -Windows- (PIXUS MP770/MP900)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011513



■概要

ScanGearStarterからScanGear MPを起動して、原稿台ガラスにセットされた写真や雑誌などの原稿を読み込むことができます。

基本的な操作手順については、以下の操作手順をご参照ください。



詳細情報:
  1. ScanGearMPから原稿をスキャンする方法

【詳細1】ScanGearMPから原稿をスキャンする方法
       
1. 本機の原稿台ガラスに、原稿を下向きにセットします。
       
2. タスクバーの[スタート]ボタンから、[(すべての)プログラム]->[Canon]->[ScanGearStarter]->[ScanGearStarter]をクリックします。
   
3. ScanGear MP上で必要な設定を行います。
    ここでは、基本モードで原稿を読み込む場合をご案内します。
       
     
       
  1) [原稿の種類]を選びます。
       
    写真(カラー)
      カラーの写真をカラーで読み込みます。
    雑誌(カラー)
      カラーの雑誌をカラーで読み込みます。
    新聞(モノクロ)
      文字や線画だけの原稿をモノクロで読み込みます。
    文書(グレー)
      カラーの写真や原稿をモノクロで読み込みます。
       
 

ご参考

    [写真(カラー)]、[雑誌(カラー)]、または[文書(グレー)]を選ぶと、自動色調整機能がはたらきます。ただし、拡張モードの[詳細設定]画面の[色の設定]タブで[常に自動色調整を行う]をオフにすると自動色調整機能ははたらかなくなります。
    [新聞(モノクロ)]以外を選ぶと、輪郭強調機能がはたらきます。
    [雑誌(カラー)]を選ぶと、モアレ低減機能がはたらきます。
       
  2) [用途の選択]を選びます。
       
    印刷(300dpi)
      読み込んだ画像を本機で印刷するときに選びます。
    画面表示(150dpi)
      読み込んだ画像をモニタで表示するときに選びます。
    OCR(300dpi)
      読み込んだ画像をOCR ソフトウェアなどでテキストデータに変換したいときに選びます。[原稿の種類]が[新聞(モノクロ)]または[文書(グレー)]のときに選ぶことができます。
       
  3) [出力サイズの選択]を選びます。
       
    フリーサイズ
    クロップ枠が表示されていないときはプレビュー領域全体を読み込みます。
    プレビュー領域でマウスをドラッグしてクロップ枠を指定することもできます。
    クロップ枠が表示されているときはクロップ枠の中の画像だけを読み込みます。
    クロップ枠をドラッグして調整することもできます。
    プレビュー直後のクロップ枠の表示は、拡張モードの[詳細設定]画面の[プレビュー]タブでの[プレビュー後のクロップ枠の設定]によります。
    クロップ枠を削除するには、クロップ枠の外をクリックします。
       
    用紙のサイズ(L判、A4など)
    選んだ用紙サイズのクロップ枠が表示され、クロップ枠の中の画像だけを読み込みます。
    クロップ枠は縦横比が保たれたままドラッグして拡大/縮小することができます。また、(縦横比切りかえボタン)で、クロップ枠を90度回転させることもできます。
    [用途の選択]が[印刷(300dpi)]のときに選ぶことができます。
       
    モニタのサイズ(1024×768ピクセルなど)
    選んだモニタサイズのクロップ枠が表示され、クロップ枠の中の画像だけを読み込みます。
    クロップ枠は縦横比が保たれたままドラッグして拡大/縮小することができます。また、 (縦横比切りかえボタン)で、クロップ枠を90度回転させることもできます。
    [用途の選択]が[画面表示(150dpi)]のときに選ぶことができます。
       
    追加/削除
    [出力サイズの追加/ 削除]画面が表示され、[出力サイズの選択]に登録する出力サイズを設定することができます。
    [用途の選択]が[印刷(300dpi)]または[画面表示(150dpi)]のときに選ぶことができます。
       
     
       
    - [出力サイズ名]、[幅]、[高さ]を入力します。[単位]は、[用途の選択]で[印刷(300dpi)]を選んだときは、[センチ]または[インチ]、[画面表示(150dpi)]を選んだときは、[ピクセル]のみとなります。
    - [追加]をクリックして、[出力サイズ一覧]に追加します。[出力サイズ一覧]に表示されている出力サイズを削除するには、[出力サイズ一覧]で削除したい出力サイズを選び、[削除]をクリックします。
    - [保存]をクリックして、[出力サイズ一覧]に表示されている出力サイズを登録します。
       
 

重要

    [出力サイズ一覧]に登録できる出力サイズの数は、各用途ごとに最大10個です。
    A4、1024 × 768 ピクセルなど、はじめから用意されている出力サイズを削除することはできません。
    設定範囲外の数値を入力すると、エラーメッセージが表示されます。表示される範囲内の数値を入力してください。
       
4. 必要に応じて、画像の回転や反転などの設定を行います。
       
5. プレビュー(仮読み込み)を見たいときは、[プレビュー]をクリックします。
    プレビューの読み込みが行われ、画面の左側に画像が表示されます。
       
6. [スキャン]ボタンをクリックします。
    原稿が読み込まれます。
       
     
       
7. 読み込んだ画像をパソコンに保存します。
    ファイルの保存方法を設定します。
       
     
       
    ファイルの種類
      読み込んだ画像を保存するときのファイルの種類を選びます。[BMP]、[JPEG/EXIF]、[TIFF]、 [PDF] 、[PDF(複数ページ)] が選択できます。[JPEG/EXIF]、[PDF]、[PDF(複数ページ)] ではそれぞれ詳細な設定ができます。
       
    ファイルの保存先
      読み込んだ画像を保存するときの保存先フォルダを表示します。保存先を変更したい場合は、[参照]をクリックして保存先フォルダを指定します。初期設定では、[マイ ピクチャ](Windows XP以外の場合は[My Pictures])フォルダが指定されています。
       
    画像を今日の日付のサブフォルダに入れる
      保存先で設定したフォルダの中に直接保存するか、そのフォルダの中に今日の日付のフォルダ、たとえば「2004-10-01」などを作って、その中に保存するかを選びます。
       
    ファイル名
      保存する画像のファイル名を入力します。
       
     
       
    - [ファイル名]に、保存する画像のファイル名を入力します。
    - [スキャン終了後、この画面を表示する]にチェックマークをつけると、スキャンが終了した時に必ずこの画面が表示されるようになります。
       
    Exif 情報の設定
      読み込んだ画像に付加するExif情報の設定を行います。
       
     
       
    <<画像のファイル名 (画面左上)>>
      表示されているファイル名の画像に、設定したExif 情報が付加されます。 [スキャン画像]画面で複数の画像にチェックマークがついているときは、ここで画像を選びます。
       
    <<Exif 情報表示部 (画面左側)>>
      設定されているExif 情報が表示されます。[基本情報]は、スキャナやソフトウェアから自動的に得られた情報です。[拡張情報]は、画面の右側の各項目に情報があるときに表示されます。
       
    <<Exif 拡張情報入力部 (画面右側)>>
      タイトルや撮影データなど、Exif 情報を入力します。入力したい項目のチェックボックスにチェックマークをつけると、その項目を入力または選ぶことができます。[適用]をクリックすると、設定した値がExif 情報表示部に表示されます。
       
    <<前回設定した入力内容を引き継ぐ>>
      チェックマークをつけると、直前に画像に付加した入力情報が表示されます。
       
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