TA経由での接続時、送信または受信ができない(PIXUS MP830/MP790/MP740/MP730/MP390、MultiPASSシリーズ、Canofax L300/L200)



TA経由での接続時、送信または受信ができない(PIXUS MP830/MP790/MP740/MP730/MP390、MultiPASSシリーズ、Canofax L300/L200)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011515



詳細情報:
  1. プッシュ回線、ダイヤル回線の設定が合っていない
  2. TAと本体の接続を確認する
  3. TAの設定を確認する

【詳細1】プッシュ回線、ダイヤル回線の設定が合っていない

■概要

一般電話回線(PSTN、アナログ回線)をご利用の際には、契約している回線種別(ダイヤル/プッシュ)と本機の回線種別の設定が合っていないと、電話やFAXを受けることができても発信(電話をかけたりFAX送信)できません。「本体を設置したばかり」、「設置場所を変更してから」あるいは「NTTとの回線契約に変更を行った」等の場合には、この回線種別の設定が合っていないことが原因と考えられます。

■対処方法

本体の回線種類選択がNTTとの契約と合っているかを確認し、「プッシュ」もしくは「ダイヤル 10PPS/20PPS」に変更してください。

  • ADSLをご利用されている場合、本機の回線種別の設定は、お使いのスプリッタに依存します。スプリッタに付属の取扱説明書をご覧ください。
     
  • ISDNをご利用されている場合、本機の回線種別の設定は、お使いのターミナルアダプター(TA)やダイヤルアップルータに依存します。ターミナルアダプター(TA)やダイヤルアップルータに付属の取扱説明書をご覧ください。
     
  • PIXUS MP390/MP740/MP790/MP830には、電話回線の種類を自動的に設定する機能があります。この機能は、電源プラグを差し直した後の電源の投入時に動作します。(操作パネルの電源スイッチのON/OFFだけでは動作しません)。
    なお、スプリッタなどを介して接続している場合には、この機能が正しく動作しない場合があります。その場合には、回線種別の設定を手動で行ってください。また、一度、回線種別の設定を手動で行うと自動的に設定する機能は解除されます。自動設定を有効にするには、再設定を行ってください。

 

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【詳細2】TAと本体の接続を確認する

■概要

以前は正常に動作していたのに、配線し直してから送受信が出来なくなった場合、接続を間違えている場合があります。

■対処方法

TAのアナログポートと本体のL端子とを接続して下さい。

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【詳細3】TAの設定を確認する

■概要

TAに接続した環境で、以前は送信・受信が可能であったのに、突然、送信または受信がうまくいかなくなった場合、TAの設定が変更されている場合があります。

■対処方法

TAのアナログポート設定を再度確認して下さい。また、TAの電源を再投入して再度送受信をお試し下さい。TAが原因の場合は、TAメーカーにも一度お問い合わせください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP830 / PIXUS MP790 / PIXUS MP740 / PIXUS MP730 / PIXUS MP390 / MultiPASS C70 / MultiPASS B-30 / MultiPASS B-25 / MultiPASS B-20 / MultiPASS B-10 / MultiPASS L100

 

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