スキャン(読み込み)の基本的な使い方(Mac)



スキャン(読み込み)の基本的な使い方(Mac)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011691



詳細情報:
  1. スキャン基本操作 (Mac)

【詳細1】スキャン基本操作 (Mac)
スキャン基本操作 (Mac)
 
MP Navigator、ScanGear MP、TWAINに対応したアプリケーションを使用して原稿を読み込みます。
注意:
ケーブルの接続、プリンタの電源がONになっている事を確認して、以下の操作を行って下さい。
 
 
 
1MP Navigator に画像データを読み込む方法
メモ:
MP Navigator を使って、原稿台ガラスにセットされた写真や雑誌などの原稿や、ADF(自動給紙装置)にセットされた複数の原稿を読み込むことができます。また、パソコンに保存されている画像データも読み込むことができます。
 
・原稿台ガラスから原稿を読み込む
 
1.本機の原稿台ガラスに、原稿を下向きにセットします。
 
 
2.[MP Navigator]をインストールした[ハードディスクアイコン]→[アプリケーション]の順にフォルダを開き、[MP Navigator1.0]アイコンをダブルクリックします。
 
 
 
 
3.[写真や文書の読み込み]ボタンをクリックします。
 
 
 
 
4.原稿の種類や連続読み込みなどの設定をし、[実行]ボタンをクリックします。
 
 
 
■原稿の種類
読み込む原稿の種類を選びます。写真原稿を読み込む場合は[カラー写真]または[モノクロ写真]を、文書原稿を読み込む場合は[カラー文書]、[モノクロ文書]または[テキスト(OCR)]から選びます。
■詳細設定
「原稿の種類」、「原稿サイズ」、「読み取り解像度」、「モアレ低減」、「輪郭強調」など、読み込むときの詳細な設定を変更します。
■連続読み込み
チェックマークをつけると、連続して原稿を読み込みます。
 
 
5.スキャンが開始されます。
 
 
 
 
6.必要に応じて、読み込んだ画像を加工します。
メモ:
- 複数の画像データがあるときは、加工する画像データを選択してから操作します。
- [クリア]と[すべて選択]は、複数の画像データがあるときに表示されます。
 
 
 
7.目的に応じて、読み込んだ画像データの使用方法を選びます。
 
 
 
 
8.以上で[原稿台ガラスから原稿を読み込む]の操作は終了です。
 
 
・ADF(自動給紙装置)から原稿を読み込む
 
1.本機のADF(自動給紙装置)に、原稿を上向きにセットします。
 
 
2.[MP Navigator]をインストールした[ハードディスクアイコン]→[アプリケーション]の順にフォルダを開き、[MP Navigator1.0]アイコンをダブルクリックします。
 
 
 
 
3.[文書の一括読み込み]ボタンをクリックします。
 
 
 
 
4.原稿の種類や連続読み込みなどの設定をし、[実行]ボタンをクリックします。
 
 
 
■原稿の種類
読み込む原稿の種類を[カラー文書]、[モノクロ文書]または[テキスト(OCR)]から選びます。
■詳細設定
「原稿の種類」、「原稿サイズ」、「読み取り解像度」、「モアレ低減」、「輪郭強調」など、読み込むときの詳細な設定を変更します。
■連続読み込み
チェックマークをつけると、連続して原稿を読み込みます。
 
 
5.スキャンが開始されます。
 
 
 
 
6.必要に応じて、読み込んだ画像を加工します。
メモ:
- 複数の画像データがあるときは、加工する画像データを選択してから操作します。
- [クリア]と[すべて選択]は、複数の画像データがあるときに表示されます。
 
 
 
7.目的に応じて、読み込んだ画像データの使用方法を選びます。
 
 
 
 
8.以上で[原稿台ガラスから原稿を読み込む]の操作は終了です。
 
 
 
2アプリケーションから原稿を読み込む方法
メモ:
TWAIN に対応したアプリケーションを操作しながら原稿を読み込んで、その画像をアプリケーションで使うことができます。またこの操作は、アプリケーションによって異なります。ここでは、その一例を示します。詳しい操作のしかたは、使用するアプリケーションの取扱説明書をご覧ください。
 
1.本機の原稿台ガラスに、原稿を下向きにセットします。
メモ:
本機のADF(自動給紙装置)に、原稿を上向きにセットすることもできます。
 
 
2.アプリケーションで原稿を読み込むためのコマンド(「読み込み」など)を選びます。
 
 
※PhotoShopを例とした画像です。
 
 
3.[スキャン]ボタンをクリックして、原稿を読み込みます。
メモ:
必要があれば、スキャナドライバの画面でプレビューし、設定を調整して下さい。
 
 
 
4.スキャンが開始されます。
 
 
 
 
5.読み込みが終わると、アプリケーションの画像表示領域に読み込んだ内容が表示されます。
 
 
※PhotoShopを例とした画像です。
 
 
6.以上で[アプリケーションから原稿を読み込む]操作は終了です。
 
 
 
3ScanGear Starter からScanGear MP を起動して読み込む方法
メモ:
ScanGear Starter からScanGear MP を起動して、原稿台ガラスにセットされた写真や雑誌などの原稿や、ADF(自動給紙装置)にセットされた複数ページの原稿を読み込むことができます。
 
1.本機の原稿台ガラスに、原稿を下向きにセットします。
 
 
2.プリンタドライバをインストールした[ハードディスクアイコン]→[アプリケーション]→[ScanGear Starter 1.0J]の順にフォルダを開き、[ScanGear Starter 1.0J]アイコンをダブルクリックします。
 
 
 
 
3.[スキャン]ボタンをクリックして、原稿を読み込みます。
メモ:
必要があれば、スキャナドライバの画面でプレビューし、設定を調整して下さい。
 
 
 
4.スキャンが開始されます。
 
 
 
 
5.読み込んだ画像をパソコンに保存します。
 ファイルの保存方法を設定し、[保存]ボタンをクリックして下さい。
 
 
 
■ファイルの種類
読み込んだ画像を保存するときのファイルの種類を選びます。[PICT]、[JPEG/EXIF]、[TIFF]、[PDF]、[PDF(複数ページ)]が選択できます。[JPEG/EXIF]、[PDF]、[PDF(複数ページ)]ではそれぞれ詳細な設定ができます。
■ファイルの保存先
読み込んだ画像を保存するときの保存先フォルダを表示します。保存先を変更したい場合は、[参照]をクリックして保存先フォルダを指定します。初期設定では、OS をインストールしたハードディスクの[ユーザ]->[XXXXX]->[ピクチャ]->[My Pictures]フォルダが指定されています。XXXXX にはユーザ名が入ります。
■画像を今日の日付のサブフォルダに入れる
保存先で設定したフォルダの中に直接保存するか、そのフォルダの中に今日の日付のフォルダ、たとえば「2004-10-01」などを作って、その中に保存するかを選びます。
■ファイル名
保存する画像のファイル名を入力します。
 
 
6.以上で[ScanGear Starter からScanGear MP を起動して読み込む]操作は終了です。
 
 
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