プリンタから動作音が聞こえるのに白紙で排紙される(PIXUS MP360/MP370/MP375R/MP390)



プリンタから動作音が聞こえるのに白紙で排紙される(PIXUS MP360/MP370/MP375R/MP390)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011788



■現象

  • 何も印刷されず用紙が排紙される
  • 白紙で出力する

■対処方法

次の詳細情報をご確認ください。詳細情報を確認されても改善しない場合には、本体の不具合が考えられます。

メンテナンスをご希望される場合には、関連情報の「修理を依頼するには」をご参考ください。



詳細情報:
  1. 詰め替え用インクを使用していませんか?
  2. プリントヘッド(ノズル)が詰まっていませんか?
  3. インクタンクを新しいものに交換し改善されますか?
  4. 電源ボタンで電源を切る前に電源プラグ(コンセント)を抜いていませんか?


【詳細1】詰め替え用インクを使用していませんか?

市販のインクジェットプリンタ用の詰め替えインクや補充キットなどをご使用になると、場合によってはプリントヘッドの目詰まりや焦げ付き、インク漏れなどの原因となる恐れがあります。

尚、プリンタ本体の性能を維持し、安定した快適な出力環境を得るために、キヤノン純正インクの使用をお勧めします。

 

戻る

【詳細2】プリントヘッド(ノズル)が詰まっていませんか?

印字ヘッド(ノズル)が目詰まりを起こしている可能性があります。印字ヘッドに目詰まりが生じると、ドットぬけ(白筋など)が発生したり、場合によっては罫線にずれが生じるなどの不具合が発生します。

ノズルチェックパターンを印刷して、パターンが乱れたり欠けたりしているときや特定の色が印刷されないときは、次の操作をお試しください。

  1. プリントヘッドのクリーニングを行ってください。
     
    クリーニングは、ノズルのつまりによる印刷不具合を解消させたいときに使います。通常はこのクリーニングを1〜2回すると、ノズルの目づまりは解消できます。クリーニング動作を行った後はノズルチェックパターンを印刷し、回復しているかをご確認ください。
     
  2. クリーニングでも効果が見られないときには、ヘッドリフレッシングを行ってください。
     
    ヘッドリフレッシングは強力なヘッドクリーニングです。ヘッドクリーニングを1〜2回行って効果が見られないときに使います。
     
    ※不必要なヘッドリフレッシングは避けてください。(ヘッドリフレッシングは、ヘッドクリニーニングに比べ多くのインクを消費します。)
     
    改善しない場合は、24時間放置後、再度ヘッドリフレッシングをお試しください。ヘッドリフレッシング後、すぐに回復しない場合でも、24時間以上放置することでインクが溶解し、回復する場合があります。
戻る

【詳細3】インクタンクを新しいものに交換し改善されますか?

インクを使い切っている可能性があります。新しいインクタンクに交換して現象が回避できるかをお試しください。

戻る

【詳細4】電源ボタンで電源を切る前に電源プラグ(コンセント)を抜いていませんか?

インクジェットプリンタは、プリントヘッドノズルの乾燥を防ぐため、印字終了後はプリントヘッドにキャップをしています。
しかし、印刷後すぐ(LCDディスプレイの表示が消える前に)コンセントから電源コードを抜いたり、スイッチ付きテーブルタップのスイッチをオフにしてしまうと、プリントヘッドのキャップができず、ノズルの乾燥、インク目詰まりの元になることがあります。

プリンタの電源をオフにする場合は、以下の手順に従ってください。

  1. プリンタの[ON/OFF]キーを押して、電源をオフにします。
      
  2. LCDディスプレイの表示が消えるのを確認します。
      
  3. テーブルタップのスイッチをオフにする場合や、電源プラグを抜いてプリンタを収納する場合は、LCDディスプレイの表示が消えたことを確認してからプラグを抜いてください。
戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP390 / PIXUS MP375R / PIXUS MP370 / PIXUS MP360

 

[TOP▲]
このページのトップへ