プリントスピードとインクコストの測定環境について(2006年2月現在)



プリントスピードとインクコストの測定環境について(2006年2月現在)
更新日 : 2014年9月25日
文書番号 : Q000011820



■概要

2006年2月時点のプリントスピードとインクコストの測定環境についてご案内します。



詳細情報:
  1. プリントスピードとインクコストの測定環境について

【詳細1】プリントスピードとインクコストの測定環境について

■測定環境

使用PC:
プリントスピード(Pentium4 2.80GHz/1GB RAM搭載)
インクコスト(Pentium4 1.50GHz以上/256M RAM以上搭載)

使用OS:
Microsoft日本語Windows XP

インタフェース:
USB接続(USB2.0Hi-Speed対応機種は、USB2.0Hi-Speedを使用)

■測定データ

 

■測定方法:プリントスピード

  • 普通紙のプリントスピードは画像データ((1)/(2))をドライバの設定で「用紙サイズ」を「A4」、「用紙の種類」を「普通紙」に選択時の最速モードで「Microsoft Word2002」を使用して測定。

  • 普通紙のプリントスピードは1分以上の連続プリントを行い、「1枚目の用紙がオートシートフィーダから給紙された時点」から「1分を経過した瞬間にプリントされている用紙が排紙される時点」までの時間を元に算出しています。

  • A4フチあり画像データ(3)は約20.3×25.4cmにオリジナルデータを加工しています。

  • プロフェッショナルフォトペーパーのプリントスピードは画像データ((3)/(4))を「Adobe® PhotoShop® 7.0J」を使用して測定。
    ドライバの設定で「用紙サイズ」を使用する用紙のサイズを「A4/L判」、「用紙の種類」を「プロフォトペーパー」に選択時の標準モードで測定しています。

  • プロフェッショナルフォトペーパーのプリントスピードは用紙1枚のプリントにおいてオートシートフィーダの給紙から排紙が終了した時点までを測定しています。

■測定方法:インクコスト

  • 「インクコスト」は記載の測定環境下において必要な「インクタンクの価格÷プリント可能枚数」を元に算出。「インクタンクの価格÷各インクタンクのプリント可能枚数(カラー各色/黒)」の合計が、1枚当たりのインクコストになります。

  • プリント可能枚数はインクタンク開封後、A4フチあり/L判フチなし用キヤノン選定標準画像(24枚)を連続プリントした場合に各色インクタンクを1つ以上使い切った時点までにプリントされた枚数を元にした実測平均値です(ただし顔料ブラックは算出値を使用)。なお、独立型インクタンクはインク切れのエラーが表示された時点、一体型インクタンクは印字がかすれた時点でインク切れと判断しています。

  • プリント可能枚数は各機種とも2台で測定した結果の平均値を使用しています。

  • プリント可能枚数はドライバの設定で「用紙サイズ」を使用する用紙のサイズ「A4/L判」、「用紙の種類」を「プロフォトペーパー」に選択時の標準モードで測定。

  • A4フチありのプリント可能枚数は画像データ(5)をWindows XP標準搭載の「写真の印刷ウイザード」で「印刷可能なレイアウト」を「フルページFAXプリント」に設定して測定しています。
  • A4フチあり画像データ(5)はそれぞれ約20.3×25.4cmサイズのものを使用しています。
  • L判フチなしのプリント可能枚数は画像データ(6)をWindows XP標準搭載の「写真の印刷ウイザード」で「印刷可能なレイアウト」を「フルページ写真プリント」に設定して測定しています。

■ご注意

■プリントスピード、インクコスト共通

  • 本サイトのスピード、インクコストはすべて当社測定環境下における参考値(2006年2月現在)であり、あくまでも目安となる数値です。

  • 業界標準となる性能測定用の原稿/パソコン/ソフトはございません。スピード、インクコストの数値はプリントする際の諸条件(原稿、使用頻度、気温、湿度、プリンタドライバの設定やバージョン、使用するアプリケーションまたはコピーおよびダイレクトプリント時の設定等)によって異なります。

  • 「プリントスピード」および「インクコスト」の数値は、測定方法の違いにより、一部機種においてマニュアルと異なる場合があります。

  • キヤノンは測定には公正を期しております。

■プリントスピード

  • 「プリントスピード」は、パソコンとのデータ処理、転送時間を含みません。

■インクコスト

  • 各インクタンクの価格は、キヤノンホームページ内の「キヤノン オンラインショップ(https://store.canon.jp/online/)」ページでの掲載価格(2006年2月現在)を元に税別で算出。

  • インクコストには用紙およびヘッド部分の消耗によるコストは含まれません。

  • 同じヘッド/インクカートリッジを使用している機種でプリント可能枚数およびコストが異なるのは、各機種のプリンタドライバ側の色変換処理が異なるためです。

  • ヘッドの保護およびプリント品質を最適に保つため、電源投入時ならびにプリント時に定期的に各色インクは消費されます。

■測定環境の変更について

2005年9月27日より、測定用画像データおよび測定方法を次の通り変更いたしております。

  1. インクコスト測定用プロフォトペーパーA4フチありの画像データを変更しました。

  2. インクコスト測定用の使用ソフトを変更しました。

  3. インクコストの測定について「各プリンタ1台で2回測定したプリント可能枚数の平均値」から「各プリンタ2台で1回ずつ測定したプリント可能枚数の平均値」を元にインクコストを求める方法に変更しました。

  4. PIXUS MP790/iP8600/iP9910のインクコストをBCI-7シリーズからBCI-7eシリーズのインクタンクを使用した場合の数値に変更いたしました。

上記測定方法の変更により、一部の機種においてプリントスピード・インクコストの記載数値が従来より変わっております。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP950 / PIXUS MP830 / PIXUS MP800 / PIXUS MP790 / PIXUS MP500 / PIXUS MP450 / PIXUS MP170

 

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