各受信モードと着信時の動作について(PIXUS MP740/MP730/MP390、MultiPASSシリーズ)



各受信モードと着信時の動作について(PIXUS MP740/MP730/MP390、MultiPASSシリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000011951



受信モードの設定により、次のように動作致します。

受信モード MultiPASSの動作
自動受信モード すべての着信をファクスとみなしますので、電話がかかってきた時もファクスの受信状態になります。
ファクスの受信が成立しなくとも、一定の時間が経過した後、回線を切断します。
FAX/TEL切り替えモード ファクスの時(CNG信号のポー音を検出した時)には、自動的に受信します。

電話の時(CNG信号のポー音を検出しなかった時)には、本体の呼び出し音が鳴ります。
但し、本体に接続している電話機の着信音は鳴りません。
手動受信モード ファクスが送られている場合も、電話の着信の場合も、本体に接続されている電話機の呼出音が鳴ります。

電話機の受話器を上げ、CNG信号(ポー、ポー音)が聞こえた場合には、本体の[ スタート ]ボタンを押すか、電話機側からリモート操作の番号(初期値は、2、5)をトーン信号でダイヤルすることで手動受信を行うことができます。

留守番電話接続モード
(留守TEL接続モード)
本体に接続している留守番電話が応答します。留守応答メッセージが流れている間にCNG信号(ポー、ポー音)を検知した場合には、ファクスの受信状態になります。

電話の場合には、接続している電話機の留守録機能でメッセージの録音を行います。

なお、MultiPASS B-10/L100については、CNG信号を送出しないファクスも受信できるよう無音を6秒間検知した場合に、ファクスの受信状態になります。

 

  • 一般に市販されている電話機を本体に接続する場合には、外部電話接続端子(電話マーク)に接続します。
    親子電話タイプの接続(並列接続/ブランチ接続)の場合、各受信モードの機能が正常に動作致しませんのでお勧めできません。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP740 / PIXUS MP730 / PIXUS MP390 / MultiPASS C70 / MultiPASS B-30 / MultiPASS B-25 / MultiPASS B-20 / MultiPASS B-10 / MultiPASS L100

 

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