色や濃度を調整する方法-Windows-



色や濃度を調整する方法-Windows-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000012025



詳細情報:
  1. 色や濃度を調整する方法 (Windows)

【詳細1】色や濃度を調整する方法 (Windows)
色や濃度を調整する方法 (Windows)

ディスプレイに表示されている画像とプリンタの印刷結果の色合いが異なる場合や、印刷結果の色合いを調整したい場合、カラーバランスや濃度などを変更することにより、色合いを調整することができます。
また、ICM ( Image Color Management : Windows に標準搭載されているカラーマッチングシステム ) を使うことにより、ディスプレイに表示されている画像とプリンタで印刷した結果の色合いを近づけることができます。


< 操作手順 >

1. [ 印刷 ] 画面から [ プロパティ ] を選びます。

( 注 )
アプリケーションソフトによっては [ プロパティ ] が [ 詳細設定 ] と表示されている場合があります。

2. プリンタのプロパティ画面が表示されます。
[ 基本設定 ] タブの [ 色/濃度 ] で [ マニュアル調整 ] を選んで、[ 設定 ] をクリックします。

* 機種によって若干表示が異なります

3. [ マニュアル色調整 ] 画面が表示されます。


4. 色合いを調整します。
調整は、全てを手動で行う方法と、ICM ( Windows の色補正機能 ) を使って自動で設定する方法があります。

4-1. 手動で調整する場合は、以下の項目を調整してください。

- カラーバランス
それぞれの色の強弱を調整します。
スライドバーを右にドラッグするほど強く、左にドラッグするほど弱くなります。

( メモ )
調整を行うと、各色のインク量のバランスが変わるため、原稿全体の色合いが変わります。
大きく色合いを変えたい場合は、アプリケーションソフトで行い、プリンタドライバでは微調整にとどめてください。

- 濃度
印刷の濃さは、スライドバーを左右に動かすことで調整できます。
スライドバーを右に動かすほど全体的に濃くなります。

- マッチング方法
印刷する原稿の種類に合った色の補正方法を選びます。

- [ 自動 ]
原稿上の画像の内容によって、[ 写真用 ] か [ グラフィックス用 ] が色補正の方法として自動的に選ばれます。

- [ 写真用 ]
写真のような自然画像に適した色補正を行います。
肌色、空色などの中間色を微細に表現します。

- [ グラフィックス用 ]
グラフなどに適した色補正を行います。
赤、青、黄色の原色を鮮やかに表現します。

- [ しない ]
原稿の種類に合った色補正を行いません。

- 明るさ
印刷結果の明るさを選びます。
完全な白と黒は変化せず、その中間の色のコントラストが変わります。
sRGB 対応のデータを印刷する場合は、[ 暗く(ガンマ2.2) ] を選んでください。

4-2. ICM ( Windows の色補正機能 ) を使用する場合は、[ ICM(Windowsの色補正機能)を使用 ] にチェックを付けてください。
必要に応じて、[ カラーバランス ],[ 濃度 ] の調整を行ってください。

( メモ )
ICM ( Windows の色補正機能 ) とは、ディスプレイとプリンタのような異なる機器間の色合わせを行い、画面と印刷結果の色合いを近づける Windows の機能です。

4-3. [ OK ]をクリックします。

( メモ )
設定をデフォルトの状態に戻したい場合は、[ 標準に戻す ] をクリックしてください。

5. プリンタの [ 印刷設定 ] 画面で [ OK ] か [ 適用 ] をクリックします。

以上で終了です。

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