封筒をセットする方法(PIXUS MP740/710/MP390/MP375R/MP370/MP360)



封筒をセットする方法(PIXUS MP740/710/MP390/MP375R/MP370/MP360)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000012111



概要

  洋形封筒、長形封筒をプリンタにセットする方法は以下になります。
         
   対応サイズ:長形3号/長形4号/洋形4号/洋形6号
         

重要

  次のような封筒には印刷できません。
    型押しやコーティングなどの加工された封筒
    ふたが二重になっている封筒
    ふたがシールになっている封筒
         
  Windows98/Me をお使いの場合で、長形3号/4号の封筒に印刷するときは[バックグラウンド印刷]にチェックマークをつけてください。チェックマークがついていないと、正しい向きに印刷されません。バックグラウンド印刷の設定を確認するには、プリンタのプロパティ画面の[ページ設定]タブの[プリンタ制御]をクリックしてください。
         


詳細情報:
  1. 封筒をセットする方法(PIXUS MP740/MP710)
  2. 封筒をセットする方法(PIXUS MP390/MP375R/MP370/MP360)

【詳細1】封筒をセットする方法(PIXUS MP740/MP710)
         
1. トレイカバーを外します。
         
2. 封筒を用意します。
         

 

洋形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         

 

長形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         
3. 封筒の束を、印刷する面を上にして、用紙トレイにセットします。
         

 

重要

    最大用紙量のマーク (B) を越えないように注意してください。
    (C) の部分に用紙がかからないようにしてください。用紙がかかっていると、斜めに送られてしまうことがあります。
       

 

洋形封筒の場合

    (1) フタの部分を左側にして、用紙トレイに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
   
         

 

長形封筒の場合

 

    (1) フタの部分を折らずに郵便番号を上にして、用紙トレイに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
         
4. 用紙トレイにトレイカバーをかぶせます。  
         
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【詳細2】封筒をセットする方法(PIXUS MP390/MP375R/MP370/MP360)
         
1. 紙間選択レバーを右側にします。  
   

 

紙間選択レバーの調節方法

    1. スキャンユニットを止まるまで持ち上げます。プリントヘッドが中央に移動します。
2. 内カバーを開きます。
3. 紙間選択レバー(右図の囲み線の部分)を右側に合わせます。
4. 内カバーを閉じます。
5. スキャンユニットを元の位置に戻します。
6. LCDディスプレイに「インクヲ コウカン シマシタカ?」と表示されますので、今回は[>]キーを押します。
         
2. 用紙トレイを開け、用紙補助トレイを引き上げます。
         
3. 封筒を用意します。
         

 

洋形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         

 

長形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         
4. 封筒の束を、印刷する面を上にして、用紙トレイにセットします。
         

 

重要

    最大用紙量のマーク (B) を越えないように注意してください。
       

 

洋形封筒の場合

    (1) フタの部分を左側にして、用紙トレイに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
         

 

長形封筒の場合

    (1) フタの部分を折らずに郵便番号を上にして、用紙トレイに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
         
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