封筒をセットする方法(PIXUS MP770/MP790)



封筒をセットする方法(PIXUS MP770/MP790)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000012112



概要

  洋形封筒、長形封筒をプリンタにセットする方法は以下になります。
         
   対応サイズ:長形3号/長形4号/洋形4号/洋形6号
         

重要

  次のような封筒には印刷できません。
    型押しやコーティングなどの加工された封筒
    ふたが二重になっている封筒
    ふたがシールになっている封筒
         
  Mac OS Xでは長形3号と長形4号は使用できません。
         
  Windows98/Me をお使いの場合で、長形3号/4号の封筒に印刷するときは[バックグラウンド印刷]にチェックマークをつけてください。チェックマークがついていないと、正しい向きに印刷されません。バックグラウンド印刷の設定を確認するには、プリンタのプロパティ画面の[ページ設定]タブの[プリンタ制御]をクリックしてください。
         


詳細情報:
  1. オートシードフィーダに封筒をセットする方法
  2. カセットに封筒をセットする方法

【詳細1】オートシードフィーダに封筒をセットする方法
         
PIXUS MP770を例にしてご案内しています。PIXUS MP770以外の機種をお使いの場合には、お使いの機種に置き換えてください。
         
1. 給紙口カバーを開け (1) 、用紙サポートを引き上げます (2) 。
         
2. 封筒を用意します。
         

 

洋形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         

 

長形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         
3. 封筒の束を、印刷する面を上にして、オートシードフィーダにセットします。
         

 

重要

    最大用紙量のマーク (B) を越えないように注意してください。
    (C) の部分に用紙がかからないようにしてください。用紙がかかっていると、斜めに送られてしまうことがあります。
       

 

洋形封筒の場合

    (1) フタの部分を左側にして、オートシードフィーダに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) の下の方をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
         

 

長形封筒の場合

    (1) フタの部分を折らずに郵便番号を上にして、オートシードフィーダに差し込んでください。
 
(2) 用紙ガイド (A) の下の方をつまんで動かし、封筒の左側にぴったりと合わせます。
         
戻る

【詳細2】カセットに封筒をセットする方法
         
PIXUS MP770を例にしてご案内しています。PIXUS MP770以外の機種をお使いの場合には、お使いの機種に置き換えてください。
         
1. カセットを手前に引き出します。
         
2. 封筒を用意します。
         

 

洋形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         

 

長形封筒の場合

    1. 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばしてください。
         
    2. 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げてまっすぐにします。
         
    3. 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてください。反りやふくらみがなく、厚さが3mm以内になるようにします。
         
3. 封筒の束を、印刷する面を下にして、カセットにセットします。
         

 

重要

  最大用紙量のマーク (B) を越えないように注意してください。
       

 

洋形封筒の場合

    (1) フタの部分を左側にして、カセットにセットしてください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の長い辺にぴったりと合わせます。
 
(3) 同様に、用紙の手前もぴったりと合わせます。
         

 

長形封筒の場合

    (1) フタの部分を折らずにフタを手前にして、セットしてください。
 
(2) 用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の長い辺にぴったりと合わせます。
 
(3) 同様に、用紙の手前もぴったりと合わせます。
         
4. カセットを本機にセットします。
         
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP790 / PIXUS MP770

 

[TOP▲]
このページのトップへ