反りのある用紙を使うときの注意



反りのある用紙を使うときの注意
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038922



詳細情報:
  1. 反りのある用紙を使うときの注意

【詳細1】反りのある用紙を使うときの注意
反りのある用紙を使うときの注意

- 普通紙の場合

用紙の裏表を逆にしてセットしてください。
後トレイに用紙を長期間セットしたままにしていると、若干反りがついてしまうことがあります。
この場合、裏表を逆にしてセットすると、改善されることがあります。
なお、長期間ご使用にならない用紙は、用紙が入っていたパッケージに入れて水平に保管することをお勧めします。

- はがきの場合

用紙の四隅が 3 mm 以上反っている場合、用紙が汚れたり、うまく送られなかったりするおそれがあります。

以下の手順で反りを修正してから使用してください。


1. 下の図のように、対角線上の端を、反りと逆方向に丸める


2. 印刷する用紙が、平らになっていることを確認する

( メモ )
反りを修正した用紙は、1 枚ずつセットして印刷することをお勧めします。

- その他の用紙の場合

四隅や印刷面全体に反りのある用紙を使用した場合、用紙が汚れたり、うまく送られなかったりするおそれがあります。

以下の手順で反りを修正してから使用してください。

1. 印刷面を上にし、表面が汚れたり傷つくことを防ぐために、印刷しない普通紙などを 1 枚重ねる

2. 下の図のように反りと逆方向に丸める


3. 印刷する用紙が、約 2 - 5 mm 以内で反りが直っていることを確認する


( メモ )
反りを修正した用紙は、1 枚ずつセットして印刷することをお勧めします。
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