ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合の制限事項



ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合の制限事項
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038941



詳細情報:
  1. ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合の制限事項

【詳細1】ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合の制限事項
ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合の制限事項

ネットワーク環境でプリンタを共有して使用する場合、いくつかの制限があります。
プリンタの共有設定がうまくいかない場合は、下記を確認してください。

MP ドライバ / インストール について

- Windows に付属しているプリンタドライバ ( Microsoft 社製 ) とキヤノン製の MP ドライバの組み合わせでは、ネットワーク印刷ができません。
プリントサーバ機、クライアント機ともにキヤノン製の MP ドライバを使用してください。

- Windows XP / Windows 2000 がプリントサーバ機とクライアント機の場合、ポイントアンドプリントインストール(*1)をすることができます。
この場合は、クライアント側でインストール CD からプリンタドライバをインストールする必要はありません。

- IPP 環境(*2)の場合は、まずプリントサーバ機にインストールされている MP ドライバのバージョンを調べ、クライアント機にプリントサーバ機と同じバージョンの MP ドライバをローカルプリンタとしてインストールしてください。



メッセージ について

- ネットワークでプリンタを共有して使用している場合、印刷終了のメッセージが表示されることがあります。
メッセージを表示しないようにするためには、プリントサーバ機で [ プリンタとFAX ] 画面 ( Windows XP ), [ プリンタ ] 画面 ( Windows 2000 ) の [ ファイル ] メニューから [ サーバーのプロパティ ] を開き、[ 詳細設定 ] シートで [ リモートドキュメントの印刷が終了したら通知する ] をオフに設定してコンピュータを再起動してください。

- クライアント機から共有プリンタで文書を印刷してエラーが起こった場合、エラーメッセージはクライアント機側とプリントサーバ機側両方に表示されます。
また、ステータスメッセージはクライアント機側にのみ表示されます。

- IPP 環境(*2)では、クライアント機でステータスモニタを起動することができません。



機能 について

- クライアント機が Windows XP / Windows 2000 の場合、ポイントアンドプリントインストール(*1)を行うと、クライアント機側の双方向通信機能が無効の設定になります。
この状態のままクライアント機でプリンタドライバのプロパティの設定を行うと、プリントサーバ機の双方向通信機能まで無効に設定されてしまいます。
クライアント機にインストール CD からプリンタドライバをインストールしてください。
また、共有プリンタのセキュリティ設定で、クライアント機のユーザのアクセス権を制限して、誤操作を防ぐこともできます。



*1 ポイントアンドプリントインストール
プリンタの共有指定の際 に Windows XP / Windows 2000 の [ 追加ドライバ ] の機能を使ってクライアント 用のプリンタドライバを登録する方法

*2 IPP 環境
インターネットを経由して印刷を行う環境

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MP970 / PIXUS MP610 / PIXUS MP520 / PIXUS MP470

 

[TOP▲]
このページのトップへ