ファクスを送信する(PIXUS MX7600 / MX850)



ファクスを送信する(PIXUS MX7600 / MX850)
更新日 : 2014年1月24日
文書番号 : Q000041179



対処方法

ファクスを送信するには、次の4 つの方法があります。

  • テンキーを使って送信する
  • 送信先の状況を確認してから送信する
  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルを使って送信する
  • 複数の相手に一度に送信する(同報送信)


2. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットしてください。
重要
両面原稿を送信する場合、原稿は原稿台ガラスにセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を読み込むことはできません。

3. ファクスボタンを押してください。
ファクスランプが点灯し、ファクス待機画面になったことを確認してください。

4. 必要に応じて、画質(解像度)や濃度(明るさ)を調整してください。


2. カラーファクスを送信する場合はカラースタートボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロスタートボタンを押してください。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーファクスに対応しているときのみ有効になります。

  • 原稿台ガラスにセットしたとき

(1) 次のメッセージが表示されたあと、原稿台ガラスに次の原稿をセットしてください。

1 枚の原稿で読み込みを終了する場合は、OK ボタンを押して送信します。

(2) 手順2 で押したボタンと同じボタンを押してください。
参考
手順2 でモノクロスタートボタンを押した場合、カラーの原稿でもモノクロで送信されます。

(3) 手順(1)、(2) を繰り返し、すべての原稿を読み込んでください。

(4) OK ボタンを押してください。
送信がはじまります。

  • ADF(自動原稿給紙装置)にセットしたとき
自動的に原稿が読み込まれ、送信がはじまります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップ / リセットボタンを押します。送信中のときはストップ / リセットボタンを押し、液晶モニターの表示にしたがってください。
  • 原稿の読み取り中にストップ / リセットボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADF に原稿が残っています OK を押すと原稿を排出します]のメッセージが表示されます。OK ボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。
  • 送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときに、間隔をあけて自動的にリダイヤルする機能があります。お買い上げ時は自動リダイヤルする設定になっています。自動リダイヤルを中止するときは、リダイヤルが開始されたら、ストップ / リセットボタンを押してください。



  • オンフックボタンを使ってダイヤルする

1. オンフックボタンを押してください。

2. 送信先のファクス番号をテンキーでダイヤルしてください。
参考
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルを使ってダイヤルすることもできます。

3. 本機に接続した電話機を取り、送信先と会話をしてください。
もし、送信先の声ではなく、ピーという音が聞こえたら、手順5 に進んでください。

4. 送信先に、原稿を受信する操作をしてもらってください。

5. ピーという音が聞こえたら、カラーファクスを送信する場合はカラースタートボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロスタートボタンを押してください。

6. オンフックボタンを押してください。

  • 本機に接続した電話を使ってダイヤルする

1. 電話機の受話器を取ってください。

2. 送信先のファクス番号を電話機でダイヤルしてください。

3. 送信先と会話をしてください。
もし、送信先の声ではなく、ピーという音が聞こえたら、手順5 に進んでください。

4. 送信先に、原稿を受信する操作をしてもらってください。

5. ピーという音が聞こえたら、カラーファクスを送信する場合はカラースタートボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロスタートボタンを押してください。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

6. 受話器を置いてください。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップ / リセットボタンを押します。送信中のときはストップ / リセットボタンを押し、液晶モニターの表示にしたがってください。
  • 原稿の読み取り中にストップ / リセットボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADF に原稿が残っています OK を押すと原稿を排出します]が表示されます。OK ボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。


1. 送信先にダイヤルする場合。

  • ワンタッチダイヤルを使って送信するとき:
ダイヤルする番号を割り当てたワンタッチダイヤルボタンを押してください。

  • 短縮ダイヤルを使って送信するとき:
短縮ボタンを押してから、テンキーまたはボタンで、ダイヤルする番号を割り当てた2 桁の短縮ダイヤルの番号を選び、OK ボタンを押します。

  • グループダイヤルを使って送信するとき:
ワンタッチダイヤルボタンを押すか、短縮ボタンを押してから、テンキーまたはボタンで、ダイヤルするグループを割り当てた2 桁の短縮ダイヤルの番号を選び、OK ボタンを押します。

2. カラーファクスを送信する場合はカラースタートボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロスタートボタンを押してください。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーファクスに対応しているときのみ有効になります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップ / リセットボタンを押します。送信中のときはストップ / リセットボタンを押し、液晶モニターの表示にしたがってください。
  • 原稿の読み取り中にストップ / リセットボタンを押して原稿がADF (自動原稿給紙装置) に残った場合は、液晶モニターに [ADF に原稿が残っています OK を押すと原稿を排出します] が表示されます。OK ボタンを押すと、ADF (自動原稿給紙装置) に残った原稿が自動的に排紙されます。
  • 送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときに、間隔をあけて自動的にリダイヤルする機能があります。お買い上げ時は自動リダイヤルする設定になっています。自動リダイヤルを中止するときは、リダイヤルが開始されたら、ストップ / リセットボタンを押してください。


  • ワンタッチダイヤルのとき:
ダイヤルしたい番号を割り当てたワンタッチダイヤル(01 〜 08)を押してください。

  • 短縮ダイヤルのとき:
短縮キーを押して、テンキーまたはボタンで、ダイヤルしたい番号を割り当てた2 桁の短縮ダイヤルの番号を選び、OK ボタンを押してください。

  • 通常のダイヤルのとき:
テンキーでファクス番号を入力して、OK ボタンを押してください。
参考
ボタンを押して、入力した番号を確認できます。

2. カラーファクスを送信する場合はカラースタートボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロスタートボタンを押してください。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーファクスに対応しているときのみ有効になります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップ / リセットボタンを押します。送信中のときはストップ / リセットボタンを押し、液晶モニターの表示にしたがってください。
  • 原稿の読み取り中にストップ / リセットボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADF に原稿が残っています OK を押すと原稿を排出します]が表示されます。OK ボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。
  • 1 件だけを中止することはできません。手順1 の操作でダイヤルしたすべての送信先への送信が中止されます。


関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX850 / PIXUS MX7600

 

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