給紙ローラクリーニングを行う(PIXUS MX7600)



給紙ローラクリーニングを行う(PIXUS MX7600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042788



対処方法

後トレイまたはカセットから用紙がうまく送られないときは、給紙ローラのクリーニングを行ってください。給紙ローラのクリーニングは給紙ローラが磨耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
注意
  • ファクスの送受信中や未送信のファクスがメモリに保存されている場合は電源を切ることができません。
  • 本機の電源を切るとファクスを受信することができません。
  • 電源プラグを抜くと、メモリに保存されているファクスはすべて削除されます。電源プラグを抜くときは、必要なファクスを送信または印刷しておいてください。

1. 本機の電源が入っていることを確認し、本機にセットされている用紙をすべて取り除いてください。

2. 給紙ローラを清掃してください。

2-1. メニューボタンを押してください。

2-2. ボタンで[メンテナンス/各設定]を選び、OK ボタンを押してください。メンテナンス/各設定画面が表示されます。

2-3. ボタンで[メンテナンス]を選び、OK ボタンを押してください。メンテナンス画面が表示されます。

2-4. ボタンで[給紙ローラクリーニング]を選び、OK ボタンを押してください。確認画面が表示されます。

2-5. ボタンで[はい]を選び、OK ボタンを押してください。

2-6. ボタンで[後トレイ]または[カセット]を選び、OK ボタンを押してください。給紙ローラがクリーニングを開始します。

3. 手順 2-4. から 2-6. の操作を 2 回繰り返します。

4. 排紙トレイを開いてから、補助トレイを開いてください。

4-1. 排紙トレイオープンボタンを押して、排紙トレイを開いてください。

4-2. 補助トレイを開いてください。

5. 給紙ローラの回転がとまったことを確認し、クリーニングを行った給紙箇所(後トレイまたはカセット)にA4 サイズの普通紙を3 枚、縦にセットしてください。

6. 手順 2-4. から 2-6. の操作を 3 回繰り返します。
給紙ローラクリーニングが実行され、用紙が排出されます。後トレイのクリーニングで改善が見られない場合は、湿らせた綿棒などを使って後トレイ内右側にある給紙ローラ(A)を回しながらふいてください。給紙ローラ(A)は指で触らず、綿棒を使って回してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX7600

 

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