封筒をセットする(PIXUS MX860)



封筒をセットする(PIXUS MX860)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047633



対処方法

一般の長形3 号/ 4 号の封筒と、洋形4 号/ 6 号の封筒に印刷できます。
プリンタドライバで適切に設定することにより、宛名は封筒の向きに合わせて、自動的に回転して印刷されます。
重要
  • パソコンからの印刷にのみ使用できます。
  • 次のような封筒は使用できません。
- 角形封筒
- 型押しやコーティングなどの加工された封筒
- ふたが二重(またはシール)になっている封筒
- ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった封筒
  • Macintosh をご使用の場合は、長形3 号/ 4 号の封筒は印刷できません。
参考
  • Windows をご使用の場合、長形封筒の印刷時にセット方法についてのメッセージが表示されます。[今後、このメッセージを表示しない。]にチェックマークをつけると、次回からメッセージは表示されなくなります。

1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
  • 筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
  • 長形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
  • 洋形封筒
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3mm を超えないようにしてください。

2. 封筒をセットします。
(1) 用紙サポートを開き、上に持ち上げてから奥に傾けます。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
(3) 用紙ガイド(A)を広げ、封筒の印刷面を上にして、後トレイの中央にセットします。
一度に10 枚までセットできます。
(4) 用紙ガイド(A)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
3. プリンタドライバで用紙の設定をします。
プリンタドライバの設定画面を開き、以下の設定を行ってください。
  • 長形封筒(Windows のみ)
セットのしかた:
[よく使う設定]: [封筒印刷]
[封筒サイズの設定]画面 :[長形3号]、[長形4号]
[印刷の向き] :[縦](縦書きの場合)
           [横](横書きの場合)
  • 洋形封筒
セットのしかた:
[よく使う設定] :[封筒印刷]
[封筒サイズの設定]画面 :[洋形4号]、[洋形6号]
[印刷の向き] :[横](横書きの場合)
           [縦](縦書きの場合)
[用紙の種類] :[封筒]
[用紙のサイズ]:[洋形4号]、[洋形6号]
[方向]    :[横](横書きの場合)
           [縦](縦書きの場合)
重要
  • 封筒のサイズや印刷の向きを正しく選ばないと、上下逆さまに印刷されたり、90 度回転して印刷されたりします。
参考
  • Windows をご使用の場合、印刷結果が上下逆さまになるときは、プリンタドライバの設定画面を開き、[よく使う設定]で[封筒印刷]を選び、[追加する機能]で[180 度回転]にチェックマークを付けてください。
  • プリンタドライバの設定については、以下を参照してください。
Windows の場合 ->「 文書を印刷する(Windows)
Macintosh の場合 ->「 文書を印刷する(Macintosh)

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