コピーする(PIXUS MX860)



コピーする(PIXUS MX860)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047644



対処方法


  • 用意するもの



1.コピーの準備をします。

(1) 電源を入れます。

(2) 用コピーモードが選ばれていないときは、コピーボタンを押します。
コピー待機画面が表示されます。
(3) 用紙をセットする -> 「 用紙をセットする
ここでは、カセットにA4 の普通紙がセットされていることを確認します。
参考
  • A4、B5、A5、レターサイズの普通紙は、カセットにセットします。それ以外の用紙は、後トレイにセットしてください。

(4) 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。


(5) 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
コピーしたい面を下にして、図のように原稿位置合わせマーク()に合わせます。

2. コピーを開始します。

(1) ボタンまたはテンキーでコピー部数を指定します。
(2) ボタンで濃度(明るさ)を設定します。
ボタンを押すと薄くなり、 ボタンを押すと濃くなり
ます。自動濃度調整に設定することもできます。
(3) 用紙サイズや用紙の種類などを確認します。
ここでは、用紙サイズ[A4]、用紙の種類[普通紙]、印刷品質[標準]が設定されていることを確認します。
用紙サイズや用紙の種類、倍率(A)、そのほかの設定内容を確認、変更するには、用紙/設定ボタンを押してく
ださい。
参考
  • 用紙の種類に[普通紙]、用紙サイズに[A4][B5][A5][レターサイズ]のいずれかを指定したときには、給紙位置のイラストのカセットに矢印(B)が表示されます。それ以外の用紙を指定すると後トレイに矢印が表示されます。設定した用紙が、給紙位置に正しくセットされていることを確認してください。
  • いろいろなレイアウトを設定してコピーする場合は、メニューボタンを押し、 ボタンで[いろいろなコピー]を選んで機能を選択してください。

(4) カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタン
を押します。
コピーが開始されます。コピー終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。

カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタン
を押します。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスから原稿を取り出してください。
重要
  • コピーが終わるまで原稿台カバーを開けたり、セットした原稿を動かさないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。
  • コピーモード(コピーボタンを押したあとの状態)でも、ファクスは受信されます。


(1) 用紙サイズ :[A4]や[B5]など、印刷したい用紙のサイズを選びます。
用途に応じて、拡大・縮小方法を選んでください。
(2) 用紙の種類 :[普通紙]や[光沢ゴールド]など、印刷したい用紙の種類を選びます。
参考
用紙サイズや用紙の種類を正しく設定しないと、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。

(3) 印刷品質 :[きれい]や[標準]など、コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を設定します。設定できる印刷品質は、「用紙の種類」で指定した用紙により異なります。
(4) 倍率 : 拡大/縮小の方法を設定します。任意の数字で倍率を指定したり、A4 →B5 やA4 →はがきなど、用紙サイズを選んで倍率を設定することもできます。拡大/縮小せずにコピーするときは、[等倍(10%)]を選びます。
(5) 給紙位置 : 用紙サイズや用紙の種類で指定した用紙により、給紙位置に矢印が表示されます。
A4、B5、A5、レターサイズの普通紙を指定した場合は、カセットに矢印が表示されます。それ以外の用紙を指定した場合は、後トレイに矢印が表示されます。
表示された給紙位置に、設定した用紙がセットされていることを確認してください。
参考
  • 用紙のサイズや種類、印刷品質、自動濃度調整などの設定項目は保存され、電源を入れ直しても次回コピーするときにその設定が表示されます。
  • 機能によっては、組み合わせて設定できない項目があります。
  • 用紙の種類が[普通紙]の場合で、[はやい]を選んで思ったような品質で印刷できないときは、[標準]または[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。


両面コピー
2枚の原稿を1枚の用紙の両面にコピーしたり、両面原稿を1枚の用紙の両面や2枚の用紙にコピーすることができます。
  • 両面読込→両面印刷
  • 両面読込→片面印刷
  • 片面読込→両面印刷
1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. コピーボタンを押します。
3. 用紙をセットします。
4. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
5. 両面コピーボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
参考
いろいろなコピー]画面で[両面コピー]を選んでも、両面コピー画面を表示できます。

6. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:原稿の読み取りが終了したあと、自動的にコピーが始まります。
  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合:原稿の読み取りが終了したあと、2枚目の原稿を原稿台ガラスにセットしてからカラースタートボタンまたはモノクロスタートボタンを押してください。1枚目の原稿で読み取りを終了するには、OKボタンを押します。
参考
  • 原稿台ガラスにセットした場合、1枚目の原稿を読み取るときに押したスタートボタンと、2枚目の原稿を読み取るときに押したスタートボタンが同じでない場合は、コピーが開始されません。
  • この機能は、[用紙に合わせて自動変倍]や他のコピー機能と組み合わせて設定することはできません。
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。
  • この機能は、用紙サイズを[レターサイズ]または[A4]に設定したときだけ使うことができます。また、読込方法が[両面読込→両面印刷]または[両面読込→片面印刷]の場合、原稿サイズがレターサイズまたはA4のときだけ使うことができます。
  • 用紙の種類は[普通紙]に設定されます。[普通紙]以外を選ぶことはできません。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、本製品の初期設定では原稿がページ順に排紙されません。ページ順に排紙したいときは、[両面排紙設定]を[ページ順に排紙]に設定してください。

  • 2 in 1コピー
2枚の原稿を1枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。
1. [2 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿を1枚しかセットしていない場合、1枚目の原稿をスキャンしたあとに2 in 1コピーを実行します。原稿を原稿台ガラスにセットする場合、1枚だけコピーしたいときは、1枚目の原稿をスキャンしたあとにOKボタンを押します。
  • 両面コピーと2 in 1コピーを同時に設定することはできません。
  • スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、印刷品質を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、印刷品質を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • 4 in 1コピー
4 枚の原稿を1 枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。原稿の向きに合わせて4とおりの配置順を選ぶことができます。
1. [4 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿を1〜3枚しかセットしていない場合、最後の原稿をスキャンしたあとに4 in 1コピーを実行します。原稿を原稿台ガラスにセットする場合、1〜3枚だけコピーしたいときは、最後の原稿をスキャンしたあとにOKボタンを押します。
  • 両面コピーと4 in 1コピーを同時に設定することはできません。
  • スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、印刷品質を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、印刷品質を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • フチなしコピー
画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピーします。

1. [フチなしコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。

2.カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • 画像は用紙全体にコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。
  • 必要に応じて、画像のはみ出し量を調整できます。

  • 繰り返しコピー
用紙に原稿を繰り返しコピーできます。繰り返す回数は、自動レイアウトまたはあらかじめ本製品に設定されている回数を選びます。

1. [繰り返しコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。

2.カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • 原稿をスキャンする範囲は、拡大/縮小率によって異なります。

  • ページ順にコピー
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、1部ずつまとめてコピーすることができます。
1. [ページ順にコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • この機能を使うと、印刷品位が下がることがあります。きれいに印刷したいときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットして1部ずつコピーしてください。
  • 原稿によってはスキャンできる原稿枚数が異なります。スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。

  • 色あせ補正コピー
経年変化などで、色あせたり色カブリした写真を色補正してコピーします。
1. [色あせ補正コピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラースタートボタンを押します。
参考
  • この機能は、カラーコピーのときだけ使うことができます。
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 色あせ補正はかならずしもすべての写真に効果があるわけではありません。

  • 枠消しコピー
本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周りの黒い影を消してコピーすることができます。また見開きのとじ部にできる影を明るくしてコピーすることができます。この機能を使用すると、不要なインクの消耗をおさえることができます。

1. [枠消しコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。

2.カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • 原稿台カバーは閉じてください。
  • 原稿の周りに数ミリ程度の影が残ることがあります。この機能では濃い影のみを消します。本の厚みが薄い場合や窓際など周囲が明るい場所で使用した場合は、影が薄く残ることがあります。また、紙面が暗い場合など影との濃度差が少ない原稿では、画像の一部が欠けたり、とじ部分の影が残ることがあります。
  • [プレビュー]と表示されている画面でファンクションボタン(右)を押すと、印刷結果を確認できます。

  • シール紙コピー
キヤノン純正のシール紙を使うと、写真やイラストで、かんたんにシールを作ることができます。
1. [シール紙コピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 一度にセットできる枚数は後トレイに1枚です。
  • 濃度以外の印刷設定を変更することはできません。

  • 絵はがき風コピー
写真やイラストを利用して、オリジナルの絵はがきを作ることができます。
1. [絵はがき風コピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • [全面 フチなし]または[半分 フチなし]でコピーすると、画像がフチなしでコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。

  • とじしろコピー
パンチ穴やバインド用のとじしろを空けてコピーすることができます。
1. [とじしろコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • 用紙の種類は[普通紙]に設定されます。[普通紙]以外を選ぶことはできません。
  • 文字や画像などをスキャンした範囲を、とじしろを付けた分だけ自動的に縮小してコピーします。用紙に合わせて自動変倍する機能は適用されません。縮小せずにコピーする場合は、用紙/設定ボタンを押して、倍率を[等倍(100%)]に設定してください。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、本製品の初期設定では原稿がページ順に排紙されません。ページ順に排紙したいときは、[両面排紙設定]を[ページ順に排紙]に設定してください。

  • パンチ穴消しコピー
パンチ穴の空いた原稿をコピーするときに、パンチ穴を消してコピーすることができます。
1. [パンチ穴消しコピー]を選び、OKボタンを押します。
表示される案内に従って操作します。
2. カラーコピーをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 用紙の種類は[普通紙]に設定されます。[普通紙]以外を選ぶことはできません。

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