電話回線の接続を確認する(PIXUS MX860)



電話回線の接続を確認する(PIXUS MX860)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047645



対処方法

本製品の基本的な接続方法については、「 本機を設置する方法 」を参照してください。
接続が誤っているとファクスの送受信ができませんので、正しく接続されていることを確認してください。
重要
予期せず電源が切れたとき
  • 停電で電源が切れてしまったときや、誤って電源プラグをコンセントから抜いてしまった場合、本製品で設定した日付や時間はリセットされます。また、メモリに保存されているファクスはすべて消去されます。ただし、ユーザデータやワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、通信拒否番号の設定は保持されます。
電源が切れると、次のような状態になります。
  • ファクスの送受信やコピー、スキャンはできません。
  • 電話機を接続している場合、電話がご使用できるかどうかは、ご契約の電話回線や電話機により異なります。


  • パソコンを経由して電話や留守番電話を接続する
(A) 一般(アナログ)回線
(B) パソコン
(C) 電話や留守番電話
電話や留守番電話を接続する場合は、接続する前に外付け機器接続部のカバーを取り外してください。

  • ISDN 回線に接続する
(A) ISDN 回線
(B) ターミナルアダプタなど
(C) パソコン
(D) アナログポート
参考
ISDN 回線に接続するときは、回線種別でプッシュ回線(トーン)を選んでください。

  • ADSL 回線に接続する
(A) ADSL 回線
(B) ADSL モデム(スプリッタと本体が分かれているものもあります)
(C) パソコン
(D) 電話や留守番電話
電話や留守番電話を接続する場合は、接続する前に外付け機器接続部のカバーを取り外してください。
重要
  • スプリッタより前(壁側)で電話線を分岐しないでください。また、スプリッタを複数並列接続する場合は、ご使用のインターネット・プロバイダの窓口にお問い合わせください。
メモ
ADSL 回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ ダイヤル回線 20PPS/ ダイヤル回線 10PPS のいずれか)の回線を選択してください。

  • IP 電話に接続する
(A) ADSL 回線
(B) ADSL モデム(スプリッタと本体が分かれているものもあります)
(C) IP 電話対応ブロードバンドルータ
(D) パソコン
(E) 電話や留守番電話
*接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。

  • 光回線(ひかり電話)に接続する
(A) 光回線
(B) 光回線終端装置
(C) IP 電話対応ブロードバンドルータ
(D) パソコン
(E) 電話や留守番電話
*接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参考
光回線(ひかり電話)に接続するときは、回線種別でプッシュ回線(トーン)を選んでください。


1. 回線種別自動判別の設定画面を表示します。
(1) ファクスボタンを押してから、メニューボタンを押します。
(2) ボタンで[設定]を選び、OKボタンを押します。
(3) ボタンで[本体設定]を選び、OKボタンを押します。
(4) ボタンで[ファクス設定]を選び、OK ボタンを押します。
(5) ボタンで[基本設定]を選び、OK ボタンを押します。
(6) ボタンで[回線種別自動判別]を選び、OK ボタンを押します。
回線種別の確認画面が表示されます。
(7) OKボタンを押します。

2. 回線種別を設定します。
回線種別を自動判別する場合:
(1) ボタンで[する]を選び、OK ボタンを押します。
回線種別を自動で検出したあと、設定完了画面が表示されます。
(2) OKボタンを押します。
回線種別を手動で設定する場合:
(1) ボタンで[しない]を選び、OK ボタンを押します。
(2) ボタンでで線種別を選び、OK ボタンを押します。
ダイヤル回線:パルス式電話機の場合に選択します。
プッシュ回線:トーン式電話機の場合に選択します。
[ダイヤル回線]を選んだ場合:ダイヤル速度を選択する画面が表示されるので、[20PPS]または[10PPS]を選んだあと、OK ボタンを押します。
[プッシュ回線]を選んだ場合:基本設定画面に戻ります。

3. ファクスボタンを押して、ファクス待機画面に戻ります。

関連情報

 

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