本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをUSBフラッシュメモリー/メモリーカードに保存する(PIXUS MX860)



本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをUSBフラッシュメモリー/メモリーカードに保存する(PIXUS MX860)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047648



対処方法

本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをUSBフラッシュメモリーやメモリーカードに保存することができます。
重要
  • USBフラッシュメモリーまたはメモリーカードを、画像をスキャンしているときや、保存する前に抜き差ししないでください。
  • USBフラッシュメモリーとメモリーカードは同時に使用できません。保存先にしたい方をセットしてください。
  • メモリーカードに保存したデータをダイレクト印刷することはできません。
  • メモリーカードやUSBフラッシュメモリーに保存したデータは、万一の故障に備えてほかの媒体に定期的に保存することをお勧めします。
  • データの破損または消失については、本製品の保障期間内であっても、理由の如何に関わらず、弊社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。
2. スキャンボタンを押します。
保存先を選択する画面が表示されます。
3. USBフラッシュメモリーをカメラ接続部に、またはメモリーカードをカードスロットにセットします。
4. ボタンで [USBメモリー]または [メモリーカード]を選び、OKボタンを押します。
5. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
6. ボタンでスキャンする原稿を選び、OKボタンを押します。
文書(原稿台)
原稿台ガラスにある文書原稿をスキャンします。
写真(原稿台)
原稿台ガラスにある写真をスキャンします。
文書(ADF片面)
ADF(自動原稿給紙装置)にある片面の文書原稿をスキャンします。
文書(ADF両面)
ADF(自動原稿給紙装置)にある両面の文書原稿をスキャンします。
重要
原稿の種類に合わせて正しく原稿がセットされていることを確認してください。
参考
ADF(自動原稿給紙装置)に両面原稿をセットしてスキャンした場合、本製品の初期設定では両面原稿はページ順に排紙されません。ページ順に排紙したいときは、[両面排紙設定]を[ページ順に排紙]に設定してください。

7. み込みの設定を確認して、OKボタンを押します。
必要に応じて、用紙/設定ボタンを押して各項目を設定します。
8. 表示されるメッセージを確認して、OKボタンを押します。
9. カラーでスキャンをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒でスキャンをする場合はモノクロスタートボタンを押します。
スキャンが開始され、保存先として選んだUSBフラッシュメモリーまたはメモリーカードにスキャンしたデータが保存されます。
スキャン終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。
参考
  • 保存するデータ形式としてPDFを選んだ場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしても連続してスキャンを行えます。スキャン終了後、スキャン続行の確認画面で[読み取り続行]を選んでください。次の原稿を原稿台ガラスにセットしたあと、カラーでスキャンをする場合はカラースタートボタンを押し、白黒でスキャンをする場合はモノクロスタートボタンを押してください。複数枚のページを続けてスキャンする場合は、最大100ページまでひとつのPDFファイルに保存することができます。
  • 複数枚のページを連続してスキャンしている途中で、USBフラッシュメモリーまたはメモリーカードの容量が不足した場合は、スキャン中のページは保存されません。
  • USBフラッシュメモリーまたはメモリーカードに保存されるスキャンデータは、JPEG/PDF形式ともに、最大2000ファイルまで保存されます。
  • USBフラッシュメモリーまたはメモリーカードに保存されるスキャンデータのフォルダ名とファイル名は、以下のようになります。
フォルダ名(拡張子:PDF):CANON_SC/DOCUMENT/0001
フォルダ名(拡張子:JPG):CANON_SC/IMAGE/0001
ファイル名:SCN_0001から連番
ファイルの日付:本製品に登録されている日付/時刻で保存されます。

  • メモリーカードに保存したスキャンデータをパソコンで使用する
メモリーカードに保存した画像データをパソコンに取り込む場合は、いったん本製品の電源を切り、電源を入れ直すか、いったんメモリーカードを取り外しセットしたあとに画像データを取り込んでください。
メモリーカードに保存されたデータは、付属のソフトウェアMP Navigator EX ( エムピー・ナビゲーター・イーエックス)を使用して補正したり、印刷することができます。
  • USBフラッシュメモリーに保存したスキャンデータをパソコンで使用する
USBフラッシュメモリーに保存されたデータをパソコンで使用することができます。スキャン後はUSBフラッシュメモリーをパソコンに接続し、エクスプローラなどを使用してデータを取り込んでください。
USBフラッシュメモリーに保存されたデータをパソコンで使用することができます。スキャン後はUSBフラッシュメモリーをパソコンに接続してデータを取り込んでください。

USBフラッシュメモリーを取り付ける
重要
USBフラッシュメモリーを取り付ける前に
  • ご使用のUSBフラッシュメモリーが本製品のカメラ接続部に取り付けられない場合は、USBフラッシュメモリー用延長ケーブルが必要なことがあります。電器店にてお買い求めください。
  • ご使用のUSBフラッシュメモリーによっては動作の保証ができない場合があります。
  • セキュリティ設定がされているUSBフラッシュメモリーは使用できない場合があります。

1. USBフラッシュメモリーをカメラ接続部に取り付けます。
端子の向きに注意してまっすぐ差し込んでください。
USBフラッシュメモリーを取り外す
1. データが書き込み中でないことを確認します。
液晶モニターで動作が終了しているか確認します。
重要
動作中は、USBフラッシュメモリーを抜かないでください。また、動作中に電源を切らないでください。

2. USBフラッシュメモリーを取り外します。
USB フラッシュメモリーをつまんで、まっすぐに引き出します。

関連情報

 

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