【Mac】宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがき(年賀状)に印刷する方法



【Mac】宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがき(年賀状)に印刷する方法
更新日 : 2016年10月28日
文書番号 : Q000053031



宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがき(年賀状)に印刷する方法(Mac)


■概要

宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがきに印刷する方法についてご案内します。
はがきへの印刷は、うら面(通信面)→おもて面(宛て名面)の順で印刷を行ってください。

※ ここでは、インクジェット紙郵便はがき(年賀状)への印刷を例に説明しています。
※ ほぼ同じ画面構成ですが、宛名職人のバージョンにより画面周りが異なる場合があります。


■INDEX
  1. 宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがきのうら面(通信面)に印刷する
  2. 宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがきのおもて面(宛て名面)に印刷する

 
  宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがきのうら面(通信面)に印刷する
   
    ここではインクジェット紙郵便はがきのうら面(通信面)に印刷する手順についてご案内します。
なお、印刷するデータはあらかじめ作成しておいてください。
     
    PIXUS MP980を例にしますが、その他の機種の場合にも手順は同様です。
   
  1.

印刷する用紙を設定します。

    ここでは、うら面を印刷するときの、用紙のサイズや印刷の方向を設定します。
   

    デザインウインドウをクリックして、手前に表示させます。
    [ファイル]メニューの[ページ設定]を選択します。
       
   

デザインウインドウの上に、[ページ設定]ダイアログが表示されます。

         
   
    [対象プリンタ]の欄で、利用するプリンタを選択します。
    [用紙サイズ]で、「はがき」を選択します。
[方向]で、印刷したい方向を示すボタンをクリックします。
    [OK]ボタンをクリックします。
     
   

以上で印刷に使用する用紙が設定できました。

     
  2. うら面を印刷します。
   

ここでの操作に従ってすべてのはがきに印刷する前に、はがきを1枚だけ印刷できる「1枚プリント」の機能でテスト印刷することをお勧めします。

    デザインウインドウの[1枚プリント]ボタンをクリックします。
    ■Ver.16の場合
   
    ■Ver.17〜Ver.22の場合
   
     
    [プリント]ダイアログが表示されます。
   
     
   
   メモ
 



プリントダイヤログが下記のような表示の場合には、[詳細を表示]をクリックすることで詳細な設定を行う画面になります


     
    [プリント]ダイアログの[宛名職人]または[宛名職人Ver16][宛名職人Ver17]ボタンをクリックし、[品位と用紙の種類]を選択します
   
     
    [用紙の種類]をご利用の用紙の種類に合わせて選択し、[プリント]ボタンをクリックします
※ここでは、[インクジェットはがき(通信面)]を例にしています
   
    印刷がはじまります
     
   

印刷結果に問題がなければ、すべてのはがきでうら面を印刷します。
デザインウインドウの[プリント]ボタンをクリックします。

    ■Ver.16の場合
   
    ■Ver.17〜Ver.23の場合
   
     
    [プリント]ダイアログが表示されます。
   
    ダイアログ中央のポップアップリストでは、[宛名職人V16]または[宛名職人V17][宛名職人]が選択されています。
    [部数]で、うら面を印刷する枚数を入力します。
    Ver.16は[宛名印刷]、Ver.17〜Ver.23は[宛名を印刷する]のチェックが外れていることを確認します。
    [プリント]ボタンをクリックします。
    印刷枚数を確認するメッセージが表示されます。
     
   
    プリンタにはがきが正しくセットされていることを確認してから、[OK]ボタンをクリックします。
    [プリント]ダイアログが閉じ、印刷が開始されます。
     

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宛名職人Ver.16〜Ver.23ではがきのおもて面(宛て名面)に印刷する

   
    ここではインクジェット紙郵便はがきのおもて面(宛て名面)に印刷する手順についてご案内します。
なお、印刷するデータはあらかじめ作成しておいてください。
     
    PIXUS MP980を例にしますが、その他の機種の場合にも手順は同様です。
   
  1. 印刷する用紙を設定します。
    ここでは、おもて面を印刷するときの、用紙のサイズや印刷の方向を設定します。
   

   

デザインウインドウをクリックして、手前に表示させます。

    [ファイル]メニューの[ページ設定]を選択します。
     
    デザインウインドウの上に、[ページ設定]ダイアログが表示されます。
   
    [対象プリンタ]の欄で、利用するプリンタを選択します。
    [用紙サイズ]で、「はがき」を選択します。
    [方向]で、印刷したい方向を示すボタンをクリックします。
      年賀状のおもて面の場合は、縦置きを選択します。
    [OK]ボタンをクリックします。
       
   

以上で印刷に使用する用紙が設定できました。

     
  2. おもて面を印刷します。
   

ここでの操作に従ってすべてのはがきに印刷する前に、はがきを1枚だけ印刷できる「1枚プリント」の機能でテスト印刷することをお勧めします。

    ■Ver.16の場合
   
    ■Ver.17〜Ver.23の場合
   
     
    [プリント]ダイアログが表示されます。
   
     
   
   メモ
 



プリントダイヤログが下記のような表示の場合には、[詳細を表示]をクリックすることで詳細な設定を行う画面になります


     
    [プリント]ダイアログの[宛名職人]または[宛名職人V16][宛名職人V17]ボタンをクリックし、[品位と用紙の種類]を選択します
   
     
    [用紙の種類]をご利用の用紙の種類に合わせて選択し、[プリント]ボタンをクリックします
※ここでは、[すべてのはがき(あて名面)]を例にしています
   
    住所録カードウインドウに表示されている宛名データで、1枚だけおもて面が印刷されます。
     
    印刷結果に問題がなければ、選択しているグループに登録されているすべての宛名データでおもて面を印刷します。
    デザインウインドウの[プリント]ボタンをクリックします。
     
   
    [プリント]ダイアログが表示されます。
     
   
    ダイアログ中央のポップアップリストでは、[宛名職人V16]または[宛名職人V17]、[宛名職人]が選択されています。
    印刷に必要な設定を行います。
    [宛名印刷]チェックされていることを確認してください。
    [印刷対象]印刷するグループに含まれている宛名データのうち、どの宛名データを印刷するのかを指定します。
      未印刷のみ :[印刷済み]のチェックが付いていない宛名データのみを印刷します。
      すべて : 選択しているグループに登録されている、すべての宛名データを印刷します。
      選択中の宛名 : 住所録一覧ウインドウで選択されている宛名データのみを印刷します。
    年賀状印刷に必要な設定は、以上です。
    [プリント]ボタンをクリックします。
    印刷枚数を確認するメッセージが表示されます。内容を確認したら、[OK]ボタンをクリックします。
     
   
     
    用紙のセットを確認する画面が表示された場合には、プリンタにはがきが正しくセットされていることを確認してから、[OK]ボタンをクリックします。
     
   
     
    [プリント]ダイアログが閉じ、印刷が開始されます。
   
   メモ
 



下記のメッセーが表示される場合は、はがきのセット位置を確認後に「OK」ボタンをクリックして印刷を開始してください。



     
    [印刷済みマーク・履歴の設定]ダイアログが表示されます。
       
   
    印刷済みマークを付けたいときは、[印刷済みマークを付ける]をチェックします。
    履歴を付けたいときは、[履歴(自分)を付ける]をチェックしてから、履歴の種類や年度などを選択します。
   

[OK]ボタンをクリックします。

      印刷済みマークや履歴に関する設定が、宛名データに反映されます。
       

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