用紙がつまった(PIXUS MX350)



用紙がつまった(PIXUS MX350)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053737



現象

重要
  • つまった用紙を取り除くため本製品の電源を切る場合は、次のことに注意してください。
- ファクス受信(代行受信)中は本製品の電源を切ることができません。受信終了後に電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。電源プラグを抜くと、メモリーに保存されているファクスはすべて削除されてしまいます。
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くため本製品の電源を切る場合は、ストップボタンを押して、印刷を中止してから電源を切ってください。

原因と対処方法

次の手順でつまった用紙を取り除いてください。
1. 排紙側または給紙側(引き出しやすい方)から用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除きます。
参考
  • 用紙が破れて本製品の内部に残ってしまったときは、本製品の電源を切り、スキャナーユニット(カバー)を開けて取り除いてください。このとき、本製品の内部の部品に触れないように注意してください。用紙を取り除いたら、スキャナーユニット(カバー)を閉じて本製品の電源を入れ直してください。
  • 用紙が引き抜けない場合は、本製品の電源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されることがあります。




上記の対処を行っても解決しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。


次の手順でつまった用紙を取り除いてください。
重要
  • 名刺サイズの用紙は、横向きにセットできません。






重要
  • つまった原稿を取り除くため本製品の電源を切る場合は、次のことに注意してください。
- ファクス受信(代行受信)中は本製品の電源を切ることができません。受信終了後に電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。電源プラグを抜くと、メモリーに保存されているファクスはすべて削除されてしまいます。


原稿の読み取り中にストップボタンを押してしまったとき:
原稿の読み取り中にストップボタンを押すと、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています ADFの原稿を確認してOKを押し、操作をやり直してください]というメッセージが表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。
ADF(自動原稿給紙装置)につまった原稿を取り除く:
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. 本製品の電源を切ります。
3. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、原稿フィーダーカバーを開けます。
4. つまっている原稿をADF(自動原稿給紙装置)から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、本製品の電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。





     

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    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    PIXUS MX350

     

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