電話回線の接続を確認する(PIXUS MX350)



電話回線の接続を確認する(PIXUS MX350)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053771



対処方法

本製品の基本的な接続方法については、[ 本機を設置する方法 ] を参照してください。ここでは、光回線やADSL回線など、さまざまな回線との接続方法について紹介します。
誤った接続ではファクスの送受信ができませんので、正しく接続してください。
重要
予期せず電源が切れたとき
  • 停電で電源が切れてしまったときや、誤って電源プラグをコンセントから抜いてしまった場合、本製品で設定した日付や時間はリセットされます。また、メモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。ただし、ユーザー情報や短縮ダイヤル、グループダイヤル、通信拒否番号の設定は保持されます。
- 電源が切れると、次のような状態になります。
  • ファクスの送受信やコピー、スキャンはできません。
  • 電話機を接続している場合、電話がご使用できるかどうかは、ご契約の電話回線や電話機により異なります。


- 光回線(ひかり電話)に接続する
(A) 光回線
(B) 光回線終端装置
(C) WAN
(D) LAN
(E) TEL
(F) IP 電話対応ブロードバンドルーター
(G) パソコン
(H) 電話機(留守番電話機)
※ 接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参考
  • 光回線(ひかり電話)に接続するときは、回線種別でプッシュ回線(トーン)を選択してください。
-> [ 回線種別を設定する ]

- IP 電話に接続する
(A) ADSL 回線
(B) ADSL モデム
(C) WAN
(D) IP 電話対応ブロードバンドルーター
(E) パソコン
(F) 電話機(留守番電話機)
(G) LAN
(H) TEL
(I) LINE
※ ADSL モデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参考
  • ADSL回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線 20PPS/ダイヤル回線 10PPSのいずれか)の回線を選択してください。
-> [ 回線種別を設定する ]

- ADSL 回線に接続する
(A) ADSL 回線
(B) ADSL モデム
(C) パソコン
(D) 電話機(留守番電話機)
※ ADSL モデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。
重要
  • ADSLモデムとスプリッターが分かれている場合、スプリッターより前(壁側)で電話線を分岐しないでください。また、スプリッターを複数並列接続する場合は、ご使用のインターネット・プロバイダーの窓口にお問い合わせください。
参考
  • ADSL回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線 20PPS/ダイヤル回線 10PPSのいずれか)の回線を選択してください。
-> [ 回線種別を設定する ]

- ISDN 回線に接続する
(A) ISDN 回線
(B) ターミナルアダプターなど
(C) パソコン
(D) アナログポート
(E) 電話機(留守番電話機)
参考
  • ISDN回線に接続するときは、回線種別をターミナルアダプターのアナログポートの設定に合わせてください。一般的には、プッシュ回線(トーン)を選択します。
-> [ 回線種別を設定する ]


1. 回線種別の設定画面を表示します。
(1) セットアップボタンを押します。
(2)[本体設定] を選び、OKボタンを押します。
(3)[ファクス設定]を選び、OKボタンを押します。
(4)[ファクスの基本設定]を選び、OKボタンを押します。
(5)[回線種別自動判別]を選び、OKボタンを押します。
(6) 現在の回線種別の設定を確認し、OKボタンを押します。

2. 回線種別を設定します。
(1) [しない]を選び、OKボタンを押します。
参考
  • 設定を変更する必要がない場合は、[する]を選び、OKボタンを押します。回線種別を自動で検出したあと、設定完了画面が表示されます。

(2) 回線種別を選び、OKボタンを押します。
ダイヤル回線:パルス式電話機の場合に選択します。
プッシュ回線:トーン式電話機の場合に選択します。
[ダイヤル回線]を選んだ場合:
ダイヤル速度を選択する画面が表示されるので、[20 PPS]または[10 PPS]を選んだあと、OKボタンを押します。

3. ファクスボタンを押して、ファクス待機画面に戻ります。

関連情報

 

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