ファクスを送信する(PIXUS MX350)



ファクスを送信する(PIXUS MX350)
更新日 : 2014年1月24日
文書番号 : Q000053777



対処方法

ここでは、基本的なファクスの送信方法について説明します。


用意するもの
ファクスしたい原稿

1. ファクス送信の準備をします。
(1) 電源が入っていることを確認します。
(2) ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台ガラスに原稿をセットします。
重要
  • 両面原稿を送信する場合、原稿は原稿台ガラスにセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を読み取ることはできません。

(3) ファクスボタンを押します。
ファクスの待機画面が表示されます。

2. 必要に応じて画質と濃度を設定します。
(1) ボタン(A)で解像度を選びます。
[標準]: 文字だけの原稿に適しています。
[ファイン]: 細かい文字の原稿に適しています。
[ファインEX]: 詳細なイラストや細かい文字の入った原稿に適しています。
送信先のファクス機が、ファインEX(300×300dpi)に対応していない場合は、標準またはファインで送信します。
[写真]: 写真の原稿に適しています。
参考
  • カラーファクスを送信する場合は、[写真]と同じ解像度になります。

(2) (B)ボタンで濃度を選びます。
ボタンを押すと薄くなり、 ボタンを押すと濃くなります。

3. ファクスを送信します。
(1) テンキーで、相手先のファクス/電話番号をダイヤルします。
ファクス/電話番号の入力では、以下のボタンを使用できます。
- テンキーでその数字を入力します。
- ボタンでスペースを入力します。
- ボタンで最後に入力した数字を削除します。
- ボタンで「#」を、 ボタンで「 」を入力します。
- リダイヤル/ポーズボタンでポーズ(P)を入力します。
(2) カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
原稿の読み取りが開始されます。
重要
  • カラー送信は、相手先のファクス機がカラーファクスに対応しているときにのみカラーで送信します。カラー非対応機の場合は、白黒で送信するかどうかを設定できます。
  • 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。

(3) 送信を開始します。
ADF(自動原稿給紙装置)からの送信の場合:
読み取りを終了すると、自動的に送信を開始します。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押し、メッセージにしたがって操作してください。このとき、原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残っている場合は、メッセージにしたがってOKボタンを押し、残った原稿を排紙してください。

原稿台ガラスからの送信の場合:
読み取りを終了すると、メッセージが表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、OKボタンを押すと送信を開始します。
参考
  • 原稿が複数枚の場合は、メッセージにしたがって次の原稿をセットしてからカラーボタンまたはモノクロボタンを押します。すべての原稿を読み取ったあと、OKボタンを押すと送信が始まります。
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。

参考
  • 本製品をPBX(構内電話交換機)などに接続しているときは、それぞれの操作方法にしたがって、相手先のファクス/電話番号をダイヤルしてください。
自動リダイヤルについて
  • 相手先が話し中の場合は、間隔をあけて自動的にリダイヤルされます。



2. 必要に応じて画質と濃度を設定します。

3. リダイヤルする相手先を選びます。
(1) リダイヤル/ポーズボタンを押します。
テンキーでダイヤルしたファクス/電話番号のリストが表示されます。
参考
  • ダイヤルリストには、新しいものから10件表示されます。

(2) ボタン(スクロールホイール)でリダイヤルするファクス/電話番号を選びます。
(3) OKボタンを押します。
ファクス送信画面に、選んだ番号が表示されます。

4. ファクスを送信します。
(1) カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
以降の操作は、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットした場合と、原稿台ガラスにセットした場合とで異なります。詳しくは、[ ダイヤルして送信する ]の手順3の(3)を参照してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX350

 

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