用紙をセットする(PIXUS MX870)



用紙をセットする(PIXUS MX870)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053812



対処方法

参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、[ カセットに用紙をセットする ]、[ 後トレイに用紙をセットする ] を参照してください。
  • ファクスメニューの[ファクス用紙設定]で[自動給紙切換]を有効に設定しておくと、普通紙の給紙位置設定で指定されている給紙箇所に用紙がなくなったときに、給紙位置を自動的に切り換えて受信したファクスを印刷できます。

  • 普通紙はカセットにセットします
A4、B5、A5、レターサイズの普通紙に印刷するときは、カセットにセットします。
印刷するときに操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、用紙の種類を[普通紙](A4、B5、A5、レターサイズ)に設定すると、自動的にカセットから給紙されます。

  • 写真用紙やはがきは後トレイにセットします
写真用紙やはがきに印刷するときは、後トレイにセットします。
印刷するときに操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、用紙の種類を普通紙以外の写真用紙やはがきに設定すると、自動的に後トレイから給紙されます。
また、A4、B5、A5、レターサイズ以外の普通紙に印刷する場合も、後トレイにセットしてください。


  • 普通紙に印刷するときの注意
参考
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ]を参照してください。
  • 複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン普通紙・ホワイトSW-101が使用できます。用紙の両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口SW-201がお勧めです。本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、[ 印刷面が汚れる/こすれる ] を参照してください。

2. 用紙をセットします。
(1) カセットを手前に引き出します。
(2) 印刷したい面を下にして、印刷開始位置が奥になるように、カセットの右側に合わせて用紙をセットします。
(3) 手前側の用紙ガイド(A)を用紙サイズのマーク位置に合わせます。
用紙ガイド(A)が用紙サイズのマーク位置に合うと止まります。
参考
  • 用紙ガイド(A)と用紙の間には隙間ができることがあります。

(4) 左側の用紙ガイド(B)を用紙の端にぴったり合わせます。
参考
  • 用紙は(C)の線を超えないようにセットしてください。

(5) カセットを本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。

3. 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
参考
用紙をセットしたら
  • パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷する場合は、印刷設定画面で[用紙サイズ]と[用紙種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
  • パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーで[出力用紙サイズ]([用紙サイズ])と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
Windowsの場合
Macintoshの場合


- 写真用紙/はがきをセットする
重要
  • 普通紙をL判、2L判、KGサイズ、名刺、はがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。

  • はがきに印刷するときの注意
重要
  • パソコンからの印刷にのみ使用できるはがきもあります。詳しくは、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。
  • あて名面への印刷は、パソコンから行ってください。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきは、パソコンからの印刷にのみ使用できます。
  • 往復はがきに印刷するときは、ご使用のアプリケーションソフトおよびプリンタードライバーで用紙サイズを必ず[往復はがき]に設定してください。
  • 往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • 往復はがきは自動両面印刷には対応していません。
  • 自動両面印刷を行う場合は、あて名面→通信面の順に印刷してください。はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。このとき、通信面の先端がめくれたり傷がついたりする場合は、あて名面から印刷すると状態が改善することがあります。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

はがきをセットする場合
  • パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷する場合は、はがきのあて名面を裏にして郵便番号欄を下向きにセットします。
  • パソコンから印刷する場合は、[用紙の種類]ではがきに対応した種類を設定します。往復はがきに印刷する場合は、必ず[用紙サイズ]で、[往復はがき]を設定します。印刷を実行すると、設定にしたがった印刷ガイドが表示されますので、メッセージにしたがって、はがきをセットしてください。
  • 用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。

2. 用紙をセットします。
(1) 用紙サポートを開き、上に持ち上げてから奥に傾けます。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
(3) 用紙ガイド(A)を広げ、用紙の印刷する面を表にして、後トレイの中央にセットします。
(4) 用紙ガイド(A)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向(B)にセットしてください。横方向(C)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は(D)の線を超えないようにセットしてください。
参考
用紙をセットしたら
  • パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷する場合は、印刷設定画面で[用紙サイズ]と[用紙種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
  • パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーで[出力用紙サイズ]([用紙サイズ])と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
Windowsの場合
Macintoshの場合


1. 原稿台ガラスに原稿がないことを確認します。

2. 原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットします。
(1) 原稿トレイを開けます。
(2) 原稿を原稿トレイにセットし、ピッという音が鳴るまで差し込みます。
原稿の読み取る面を上にして、原稿トレイにのせてください。
参考
  • [本体設定]の[本体の基本設定]で、アラーム音が鳴らないように設定している場合は、原稿トレイに原稿をセットしても音は鳴りません。

(3) 原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原稿ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。
うまく給紙されない場合があります。
参考
両面原稿の場合、[本体設定]の[本体の基本設定]で、読み取った原稿の排紙速度を上げることができます。

関連情報

 

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