コピーする(PIXUS MX870)



コピーする(PIXUS MX870)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053822



対処方法



1. コピーの準備をします。
(1) 電源が入っていることを確認します。
(2) コピーボタンを押します。
コピー待機画面が表示されます。
(3) 用紙をセットします。
ここでは、カセットにA4サイズの普通紙がセットされて
いることを確認します。
参考
  • A4、B5、A5、レターサイズの普通紙は、カセットにセットします。それ以外の用紙は、後トレイにセットしてください。

(4) 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
(5) 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
原稿台ガラスに原稿をセットするときは、コピーしたい面を下にして、図のように原稿位置合わせマーク( )に合わせます。
原稿をセットしたあとは、原稿台カバーをゆっくり閉じてください。
参考
  • 色の薄いペンや蛍光ペンで書かれた文字や線などは、正しくコピーできない場合があります。

2. コピーを開始します。
(1) テンキーでコピー部数を指定します。
(2) ボタン(A)でコピー倍率を選択します。
ここでは[100%]を選びます。
(3) ボタン(B)で濃度を設定します。
ボタンを押すと薄くなり、 ボタンを押すと濃くなります。
自動濃度調整に設定することもできます。
(4) 右のファンクションボタン(C)を押して[印刷設定]を選び、用紙のサイズや種類などを確認します。
ここでは、用紙サイズ[A4]、用紙種類で[普通紙]が設定されていることを確認します。
設定内容を変更するには、 ボタン(スクロールホイール)(A)で変更したい項目を選び、 ボタン(B)で変更します。確認/変更が終了したら、OKボタンを押してコピー待機画面に戻ります。
参考
  • 中央のファンクションボタン(D)を押すと、プレビュー画面で原稿台ガラスに置いた原稿の印刷イメージを確認することができます。ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、プレビュー機能は使用できません。
  • 左のファンクションボタン(E)を押して[コピーメニュー]を選ぶと、[フチなしコピー]など、いろいろなコピーが選べます。

(5) カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。
重要
  • コピーが終わるまで原稿台カバーを開けたり、セットした原稿を動かさないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。
  • コピーモードの待機画面でも、ファクスは受信されます。


(1) 倍率 : 拡大/縮小の方法を設定します。[47% A4→はがき]、[70% A4→A5]など、用紙サイズを選んで倍率を設定することもできます。拡大/縮小せずにコピーするときは、[等倍(100%)]を選びます。

(2) 濃度 : 原稿を濃く/薄くコピーしたいときなどに、コピーの濃度を任意に設定できます。[オート]を選ぶと原稿に合わせて自動で調整できます。ただし、[オート]に設定した場合、ADF(自動原稿給紙装置)からコピーできません。

(3) 用紙サイズ : [A4]や[B5]など、印刷したい用紙のサイズを選びます。

(4) 用紙種類 : [普通紙]や[光沢ゴールド]など、印刷したい用紙の種類を選びます。
参考
  • 用紙サイズや用紙の種類を正しく設定しないと、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。


(5) 印刷品質 : [標準]や[きれい]など、コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を選びます。選べる印刷品質は、[用紙種類]で指定した用紙により異なります。

(6) 両面設定 : [片面から両面印刷]、[両面から片面印刷]、[両面から両面印刷]から、読み取る原稿の面と印刷する面を選びます。片面原稿を片面に印刷するときは[しない]を選びます。

(7) レイアウト : [2in1コピー]、[4in1コピー]から、印刷したいレイアウトを選びます。

(8) 日付印刷 : 用紙の余白部分(原稿向きに対して右上)に、現在の日付を印刷できます。

(9) ページ番号印刷 : 用紙の余白部分(原稿向きに対して中央下)に、コピー順に通し番号を付けて印刷できます。

(10) 原稿向き : [縦]向きと[横]向きから、コピーしたい原稿の向きを選びます。
参考
  • [両面コピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]または[レターサイズ]、[用紙種類]で[普通紙]を選んでください。
  • [2in1コピー]、[4in1コピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]または[レターサイズ]を選んでください。
  •  フチなしコピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]、[L判]、[2L判]、[はがき]、[KG]、[名刺]、[レターサイズ]のいずれかを選び、[用紙種類]で[普通紙]以外を選んでください。また、ADF(自動原稿給紙装置)にセットした原稿は、フチなしコピーできません。原稿台ガラスにセットしてください。
  • フチなしでコピーした場合、画像を用紙サイズより拡大して印刷するため、画像の周囲がわずかに欠けます。
  • 用紙のサイズや種類、印刷品質、自動濃度調整などの設定項目は保存され、電源を入れ直しても次回コピーモードを選んだときにその設定が表示されます。
  • 各項目の組み合わせにより設定/印刷できないときには、設定できない項目に マークが表示されます。左のファンクションボタンを押して[エラー詳細]を選び、エラーの内容を確認して、設定し直してください。
  • 用紙の種類が[普通紙]の場合で、[はやい]を選んで思ったような品質で印刷できないときは、[標準]または[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。


  • 両面コピー
2枚の原稿を1枚の用紙の両面にコピーしたり、両面原稿を1枚の用紙の両面や2枚の用紙にコピーすることができます。

  • 両面読込→両面印刷
  • 両面読込→片面印刷
  • 片面読込→両面印刷

1. [両面コピー]を選び、OKボタンを押します。
両面コピーの初期設定が表示されます。表示された設定で両面コピーが行われます。

2. 表示されたメッセージを確認し、OKボタンを押します。

3. 必要に応じて両面コピーの設定を変更します。
(1) ファンクションボタン(右)を押します。
(2) ボタンで[両面設定]を選び、 ボタンで読込方法を選びます。
(3) ファンクションボタン(右)を押します。
(4) ボタンでとじ方向を選び、OKボタンを押します。
(5) OKボタンを押します。

4. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押す
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットする場合:
原稿の読み取りが終了したあと、自動的にコピーが始まります。
原稿台ガラスに原稿をセットする場合:
原稿の読み取りが終了したあと2枚目の原稿を原稿台ガラスにセットして、OKボタンを押してください。1枚目の原稿で読み取りを終了してコピーを開始するには、 ボタンを押します。
参考
  • この機能は、[倍率]で[自動変倍]を選んでいるときは使用できません。
  • この機能は、[2in1コピー]、[4in1コピー]、[ページ順にコピー]と組み合わせて使用することができます。
-> [ 2 in 1コピー ] [ 4 in 1コピー ] [ ページ順にコピー ]
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。
  • この機能は、用紙サイズを[レターサイズ]または[A4]に設定したときだけ使うことができます。また、読込方法が[両面から両面印刷]または[両面から片面印刷]の場合、原稿サイズがレターサイズまたはA4のときだけ使うことができます。
  • 用紙の種類は[普通紙]を選んでください。[普通紙]以外を選ぶとコピーが開始されません。
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合、本製品の初期設定では原稿がページ順に排紙されません。ページ順に排紙したいときは、[両面原稿の排紙設定]を[ページ順に排紙]に設定してください。

  • 2 in 1コピー
2枚の原稿を1枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。また、両面コピーを選んだ場合は、4枚の原稿を1枚の用紙の両面に縮小してコピーすることができます。

1. [2 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
2 in 1コピーの初期設定が表示されます。表示された設定で2 in 1コピーが行われます。

2. 表示されたメッセージを確認し、OKボタンを押します。

3. 必要に応じてレイアウトを設定します。
(1) ファンクションボタン(右)を押します。
(2) ボタンで[レイアウト]を選び、[2in1コピー]が選ばれていることを確認します。
(3) ファンクションボタン(右)を押します。
(4) ボタンでレイアウトを選び、OKボタンを押します。
参考
  • 両面コピーを行う場合は、[両面設定]から読込方法ととじ方向を選んでください。
-> [ 両面コピー ]

(5) OKボタンを押します。

4. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
  • 原稿を原稿台ガラスにセットする場合:
液晶モニターに[原稿のセット(原稿台)]と表示されたら、次の原稿を原稿台ガラスにセットして、OKボタンを押します。
2枚目の原稿をスキャンせずに印刷を開始する場合は ボタンを押します。
  • 原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合:
原稿を1枚スキャンしたあと、自動的に次の原稿をスキャンします。
参考
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿を1枚しかセットしていない場合、1枚目の原稿をスキャンしたあとに2 in 1コピーを実行します。原稿を原稿台ガラスにセットする場合、1枚だけコピーしたいときは、1枚目の原稿をスキャンしたあとに ボタンを押します。
  • スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • 4 in 1コピー
4 枚の原稿を1 枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。原稿の向きに合わせて4通りの配置順を選ぶことができます。また、両面コピーを選んだ場合は、8枚の原稿を1枚の用紙の両面に縮小してコピーすることができます。

1. [4 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
4 in 1コピーの初期設定が表示されます。表示された設定で4 in 1コピーが行われます。

2. 表示されたメッセージを確認後、OKボタンを押します。

3. 必要に応じてレイアウトを設定します。
(1) ファンクションボタン(右)を押します。
(2) ボタンで[レイアウト]を選び、[4in1コピー]が選ばれていることを確認します。
(3) ファンクションボタン(右)を押します。
(4) ボタンでレイアウトを選び、OKボタンを押します。
参考
  • 両面コピーを行う場合は、[両面設定]から読込方法ととじ方向を選んでください。
-> [ 両面コピー ]

(5) OKボタンを押します。

4. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
  • 原稿を原稿台ガラスにセットする場合:
液晶モニターに[原稿のセット(原稿台)]と表示されたら、次の原稿を原稿台ガラスにセットして、OKボタンを押します。
次の原稿をスキャンせずに印刷を開始する場合は ボタンを押します。
  • 原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合:
原稿を1枚スキャンしたあと、自動的に次の原稿をスキャンします。
参考
  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿を1〜3枚しかセットしていない場合、最後の原稿をスキャンしたあとに4 in 1コピーを実行します。原稿を原稿台ガラスにセットする場合、1〜3枚だけコピーしたいときは、最後の原稿をスキャンしたあとに ボタンを押します。
  • スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • フチなしコピー
画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピーします。

1. [フチなしコピー]を選び、OKボタンを押します。


  • 繰り返しコピー
用紙に原稿を繰り返しコピーできます。繰り返す回数は、自動レイアウトまたはあらかじめ本製品に設定されている回数を選びます。

1. [繰り返しコピー]を選び、OKボタンを押します。

2. 表示される設定項目を選びます。
OKボタンを押して設定項目を決定します。

3. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • 以下の設定をしている場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)では使用できません。
- 繰り返す回数を[自動レイアウト]に設定している場合
- 濃度を[自動濃度]に設定している場合
  • 原稿をスキャンする範囲は、拡大/縮小率によって異なります。

  • ページ順にコピー
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ順に1部ずつまとめてコピーできます。1枚の用紙の両面にコピーすることもできます。

1. [ページ順にコピー]を選び、OKボタンを押します。
参考
  • 両面コピーを行う場合は、コピー待機画面でファンクションボタン(右)を押し、[両面設定]から読込方法ととじ方向を選んでください。
-> [ 両面コピー ]

2. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • 原稿によってはスキャンできる原稿枚数が異なります。スキャン中に[本機のメモリがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。

  • 色あせ補正コピー
経年変化などで、色あせたり色カブリした写真を色補正してコピーします。

1. [色あせ補正コピー]を選び、OKボタンを押します。

2. カラーボタンを押します。
参考
  • この機能は、カラーコピーのときだけ使うことができます。
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 色あせ補正はかならずしもすべての写真に効果があるわけではありません。

  • 枠消しコピー
本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周りの黒い影を消し、本の見開きとじ部分の影を明るくコピーすることができます。

1. [枠消しコピー]を選び、OKボタンを押します。

2. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 原稿台カバーは閉じてください。
  • 原稿の周りに数ミリ程度の影が残ることがあります。この機能では濃い影のみを消します。本の厚みが薄い場合や窓際など周囲が明るい場所で使用した場合は、影が薄く残ることがあります。また、紙面が暗い場合など影との濃度差が少ない原稿では、画像の一部が欠けたり、とじ部分の影が残ることがあります。
  • コピー待機画面でファンクションボタン(中)を押すと、印刷結果を確認できます。

  • シール紙コピー
レイアウトを指定して、お気に入りの写真をキヤノン純正のシール紙にコピーできます。

1. [シール紙コピー]を選び、OKボタンを押します。

2. 表示されたメッセージを確認し、OKボタンを押します。

3. 表示される設定項目を選びます。
OKボタンを押して設定項目を決定します。

4. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • 一度にセットできる枚数は後トレイに1枚です。
  • 濃度以外の印刷設定を変更することはできません。

  • 絵はがき風コピー
写真やイラストを利用して、オリジナルの絵はがきを作ることができます。

1. [絵はがき風コピー]を選び、OKボタンを押します。

2. 表示される設定項目を選びます。
OKボタンを押して設定項目を決定します。

3. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • [全面 フチなし]または[半分 フチなし]でコピーすると、画像がフチなしでコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。必要に応じて画像のはみ出し量を調整できますが、はみ出し量を大きくすると画像が欠ける部分も大きくなります。

  • とじしろコピー
パンチ穴やバインド用のとじしろを空けてコピーすることができます。

1. [とじしろコピー]を選び、OKボタンを押します。

2. 表示される設定項目を選びます。
OKボタンを押して設定項目を決定します。

3. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • [用紙種類]で[普通紙]以外を選んだ場合、コピーは開始されません。
  • 文字や画像などをスキャンした範囲を、とじしろの分だけ余白を空けてコピーします。お買い上げ時の状態では、原稿の大きさは[等倍(100%)]に設定されているため、原稿によっては、画像が欠ける場合があります。画像全体をコピーする場合は、[印刷設定]の[倍率]を[自動縮小]に設定してください。

  • パンチ穴消しコピー
パンチ穴の空いた原稿をコピーするときに、パンチ穴を消してコピーすることができます。

1. [パンチ穴消しコピー]を選び、OKボタンを押します。

2. 表示される設定項目を選びます。
OKボタンを押して設定項目を決定します。

3. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
参考
  • この機能を使うときは、原稿を原稿台ガラスにセットしてください。
  • [用紙種類]で[普通紙]以外を選んだ場合、コピーは開始されません。

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