本機を設置する方法(PIXUS MX870)



本機を設置する方法(PIXUS MX870)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053842



対処方法


下記の付属品がすべてそろっていることを確認してください。
a: インクタンク(5 個:BK、M、Y、PGBK、C)
b: マニュアル一式
c: プリントヘッド
d: 電源コード
e: セットアップCD-ROM(ドライバー・アプリケーションソフト・電子マニュアル 収録)
f: モジュラーケーブル
g: 保証書、そのほかの印刷物
参考
  • パソコンと接続するには市販のUSBケーブル(A-B タイプ)が必要です。(USB 接続時のみ)


本製品をファクスとして使用するためには、電話回線を接続する必要があります。
ここでは、電話回線を接続する方法の代表的な例を説明します。
本製品を・・・
ファクスとして使用しない場合
-> [ 電源を入れよう ]
ファクスと電話を使用する場合
-> 1.2 へ
ファクス専用で使用する場合
ー> 1 のみ

1
付属のモジュラーケーブル(A)で、本製品を電話回線に接続します。
ファクス専用で使用する場合
-> [ 電源を入れよう ]
参考
  • 電話回線は、かならず電源を入れる前に接続してください。先に電源を入れてしまった場合は、いったん本製品の電源を切ってから、電源プラグを抜いてください。1分以上待ってから、電話回線を接続し、電源コードを接続してください。

2 電話機を接続する場合のみ
キャップ(B)を取り外し(1)、モジュラーケーブルで本製品と電話機を接続します。(2)
重要
  • 電話線分配器を使用して、本製品と電話機を同じ電話回線に並列接続しないでください。正常に動作しないことがあります。


1
電源コードを本製品左側背面にある差込口とコンセントに差し込みます。
重要
  • まだUSB ケーブルやLAN ケーブルで本製品とパソコンを接続しないでください。
  • 原稿台カバー(A)は、かならず閉じて操作してください。

2 電源ボタン(B)を押します。
参考
  • 動作音がする場合がありますが、正常な動作です。

3 上の画面が表示されることを確認してから、次の操作に進みます。

  • 電源を切るときは
かならず次の手順で操作してください。
(1) 電源ボタン(A)を押して電源を切ります。
(2) 操作パネルのランプがすべて消えたことを確認します。
電源が切れるまで、約30 秒動作音が続く場合があります。
重要
電源プラグを抜くときは、かならず操作パネルのランプがすべて消えたことを確認してから抜いてください。操作パネルのランプが点灯または点滅中に電源プラグを抜くと、プリントヘッドの乾燥や目づまりの原因となり、きれいに印刷できなくなる場合があります。
ファクスをご使用の場合
  • 電源プラグを抜くと、メモリーに保存されているファクスはすべて削除されます。電源プラグを抜くときは、必要なファクスを送信または印刷してから抜いてください。


1
排紙トレイ(A)を開きます。

2
スキャナーユニット(カバー)(B) を持ち上げ、スキャナーユニットサポート(C)で固定します。
原稿台カバー(D)を閉じて、スキャナーユニット(カバー)と一緒に持ち上げてください。

3
プリントヘッドホルダーが取り付け位置に移動したことを確認します。
重要
  • 操作パネル(E)のボタンや液晶モニター(F)には手を触れないでください。誤操作の原因となることがあります。
  • スキャナーユニット(カバー)を開くと、プリントヘッドホルダー(G)が動きますのでご注意ください。
  • プリントヘッドホルダーが移動するときに動作音がしますが、正常な動作です。
  • プリントヘッドホルダーが移動しない場合は、電源が入っているか確認してください。

4
プリントヘッドホルダーの、プリントヘッド固定レバーの(H)の部分を、止まるまでしっかり持ち上げます。
重要
  • プリントヘッドホルダーの内部(I)には、手を触れないでください。正しく印刷できなくなる場合があります。


5
銀色の袋からプリントヘッドを取り出します。

6
オレンジ色の保護キャップを取り外します。
重要
  • プリントヘッドを落としたり、力を加えたりするなど乱暴に扱うことは避けてください。
  • ヘッドの内部(J)や金属部分(K)には、手を触れないでください。正しく印刷できなくなる場合があります。
  • 袋の内部と保護キャップの内側に、透明または薄い青色のインクが付着している場合がありますが、品質上問題ありません。インクで手を汚さないようご注意ください。

7
プリントヘッドを図のように手前側に傾けてセットします。
重要
  • プリントヘッドを本製品に取り付ける場合には、プリントヘッドホルダーの周囲にぶつけることなく、注意してセットしてください。安全上問題はありませんが、まれに、プリントヘッドの損傷によるとみられるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例も報告されています。
  • 取り付けの際には、手元を十分に明るくして作業してください。

8
プリントヘッド固定レバーをしっかり持って完全に下げます。
重要
  • 一度取り付けたプリントヘッドは、不必要に取り外さないでください。
  • スキャナーユニット(カバー)を10 分以上開けたままにすると、プリントヘッドホルダーが右側へ移動します。その場合はいったんスキャナーユニット(カバー)を閉じ、再度開けてください。


1
(1)オレンジ色のテープをすべてはがします。
(2)保護フィルムをすべてはがします。
重要
  • インクタンクを落としたり、力を加えたりするなど乱暴に扱うことは避けてください。
  • かならず付属のインクタンクを使用してください。

2
L 字の空気溝(A)をふさがないように、オレンジ色の保護キャップ(B)を上にして持ちます。

3
オレンジ色の保護キャップを、水平に90 度ひねってからゆっくり取り外します。
インクタンクの側面を強く押さないでください。
重要
  • L 字の空気溝にオレンジ色のテープが残っていると、インクが飛び散ったり、正しく印刷できない場合があります。
  • L 字の空気溝をふさいだ状態でインクタンクの側面を押すと、インクが飛び散る場合があります。
  • オレンジ色の保護キャップの内側(C)やインク出口(D)には、触れないでください。インクで手が汚れる場合があります。

4 ラベルの色の並びどおりに取り付ける
インクタンクを傾け、ラベルの下側にくぐらせて奥に差し込みます。
重要
  • 取り付けの際には、手元を十分に明るくして作業してください。

5
インクタンクの 部分を、「カチッ」と音がするまで上からしっかり押します。
正しく取り付けると、インクランプ(赤色)が点灯します。

6
残りのインクタンクを、ラベルの色の並びどおりに同じ手順で取り付けます。
すべてのインクランプ(赤色)の点灯を確認してください。
重要
  • 一度取り付けたインクタンクは、不必要に取り外さないでください。

  • インクタンクが正しく取り付けられていない状態

7
(1) スキャナーユニット(カバー)(E)を少し持ち上げます。
(2) スキャナーユニットサポート(F)を手で左に倒します。
(3) スキャナーユニット(カバー)を閉じます。
重要
  • 操作パネル(G)のボタンや液晶モニター(H)には手を触れないでください。誤操作の原因となることがあります。

8
画面が図のように変わるのを確認してから、次の操作に進みます。
[ 用紙をセットしよう ] を参照して普通紙をカセットにセットしてから、OK ボタンを押してください。
  • 画面が変わるまで、約4 分かかります。
  • 準備中に動作音がすることがありますが、正常な動作です。
重要
  • 画面にエラーメッセージが表示されている場合は、プリントヘッドおよびインクタンクが正しく取り付けられているか確認してください。
参考
  • 約5 分間操作をしないと画面が消灯します。そのときは、操作パネルで電源ボタン以外のボタンを押すと画面が表示されます。


2
カセット(B)を手前に引き出します。
重要
  • カセットには普通紙のみセットすることができます。写真用紙/ はがきなどの専用紙をセットするには、手順 8 以降を参照してください。

3
用紙ガイド(C)(D)を端まで動かします。

4
普通紙をセットします。
印刷したい面を下にしてセットしてください。

5
用紙ガイドを用紙のサイズに合わせて動かします。
用紙ガイドが用紙サイズのマーク位置に合うと、「カチッ」と音がして止まります。
用紙ガイドと用紙の間には隙間ができることがあります。

6
用紙をカセットの右端に寄せ(1)、用紙ガイドを用紙の左端に合わせる(2)用紙の枚数は(E)の線を超えないようにしてください。

7
「カチッ」と音がするまでカセットを本製品にゆっくり差し込みます。

8
用紙サポート(F)の準備をします。
(1) 開く
(2) 上にまっすぐ引き出す
(3) 後ろに倒す

9
用紙ガイド(G)を端まで動かします。

10
用紙を後トレイ(H)の中央にセットします。
印刷したい面を上にして、用紙を縦向きにセットしてください。
重要
  • 後トレイには、写真用紙/ はがきなどの専用紙をセットしてください。



受信のしかたには、以下の3 つのモードがあります。用途に合わせて、受信モードを選んでください。
受信モードはいつでも変更できます。

どのように使いますか?

  • ひとつの回線で電話とファクスの両方を使いたい
  • 電話を利用する機会が多いので、ファクスよりも電話の着信を優先したい
-> 電話優先モード
電話機を接続しておかないと電話の着信がわかりません。

  • ひとつの回線で電話とファクスの両方を使いたい
  • ファクスを利用する機会が多いので、電話よりもファクスの受信を優先したい
-> [ ファクス優先モード ]

  • ファクス専用回線を持っているので利用したい
  • ファクスのみで使いたい
-> [ ファクス専用モード ]

それぞれのモードでの着信時の動作

  • 電話優先モード

- ファクスが送られてくると
電話機の呼び出し音が鳴ったら、一度受話器を取ります。
ファクスの受信が始まったら、受話器を置いてください。
留守番電話を接続して使用する場合は、ファクスが自動的に受信されます。

- 電話がかかってくると
電話機の呼び出し音が鳴り、受話器を取ると相手と通話ができます。

  • ファクス優先モード

- ファクスが送られてくると
電話機の呼び出し音が鳴り、ファクスが自動的に受信されます。

- 電話がかかってくると
電話機の呼び出し音が鳴り、相手が電話の場合は、もう一度電話機の呼び出し音が鳴ります。受話器を取ると相手と通話ができます。

  • ファクス専用モード

- ファクスが送られてくると
ファクスが自動的に受信されます。

- 電話がかかってくると
受けられません。
参考
  • 電話機を本製品に接続しても、電話機の種類や設定によって、着信時に電話機の呼び出し音が鳴らない場合があります。

1
ファクスボタン(A)を押します。
ファクス待機画面が表示されます。

2
ファンクションボタン(B)を押して、 ボタン(C)で受信モードを選びます。

3
OK ボタンを押します。
ファクス待機画面に戻ります。

関連情報

 

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