メモリーに保存されているファクス(PIXUS MX870)



メモリーに保存されているファクス(PIXUS MX870)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053856



対処方法

次の場合、受信したファクスは印刷されず、メモリーに自動的に保存されます。

  • インクがなくなったとき
  • 用紙がなくなったとき
  • [用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされているとき
  • [用紙サイズ]が[A4]、[レターサイズ]または[リーガルサイズ]以外のとき (MX350 seriesのみ)
  • [ファクスの基本設定]で[自動印刷]が[しない]に設定されているとき
  • ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき
重要
  • 電源プラグを抜くと、メモリーに保存されているファクスはすべて削除されます。電源プラグを抜くときは、必要なファクスを送信または印刷しておいてください。
参考
  • メモリーに保存されているファクスの印刷、削除、または確認をするときは、受付番号を指定します。受付番号がわからないときは、あらかじめ原稿リストを印刷してください。


- メモリーに保存されているファクスの原稿リストや指定した原稿を印刷する


2. ファクスボタンを押してから、ファンクションボタン(右)を押します。
メモリー照会画面が表示されます。

3. 指定の原稿、または原稿リストを印刷します。

  • 原稿リストを印刷するとき:
(1) ボタンで[原稿リスト印刷]を選び、OK ボタンを押します。
(2) ボタンで[はい]を選び、OK ボタンを押します。
メモリーに保存されている原稿の一覧が印刷されます。

  • 指定の原稿を印刷するとき:
(1) ボタンで[指定原稿を印刷]を選び、OK ボタンを押します。
(2) ボタンで印刷したい原稿の受付番号を選び、OK ボタンを押します。
メモリーに保存されている原稿のリスト画面では、送受信した日時とファクス/電話番号、受付番号および送信したときの色が表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999 は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999 は、受信ファクスを指します。
C. 送信したときの色

(3) ボタンで[はい]または[いいえ]を選び、OK ボタンを押します。
[はい]を選んだ場合、最初のページのみが印刷され、[いいえ]を選んだ場合、すべてのページが印刷されます。
続けてほかの原稿を印刷する場合は、手順(2)、(3)を繰り返します。
参考
  • すべてのページを印刷した場合、印刷が終了したあと、[印刷した原稿をメモリーから削除しますか?]と液晶モニターに表示されます。[はい]を選ぶと、印刷された原稿がメモリーから削除されます。
  • メモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。OKボタンを押すと元の画面に戻ります。

- メモリーに保存されているすべてのファクスを印刷する

1. 用紙をセットします。
用紙のセット方法については、[ 用紙をセットする ] を参照してください。

2. ファクスボタンを押してから、ファンクションボタン(右)を押します。
メモリー照会画面が表示されます。

3. ボタンで[受信原稿を一括印刷]を選び、OK ボタンを押します。

4. ボタンで[はい]を選び、OK ボタンを押します。
参考
  • 受付番号ごとに印刷が終了すると、[印刷した原稿をメモリーから削除しますか?]と液晶モニターに表示されます。[はい]を選ぶと、印刷された原稿がメモリーから削除されます。
  • メモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。OKボタンを押すと元の画面に戻ります。


1. ファクスボタンを押してから、ファンクションボタン(右)を押します。
メモリー照会画面が表示されます。

2. ボタンで[指定原稿を削除]を選び、OKボタンを押します。

3. ボタンで、削除したいファクスの受付番号を選び、OK ボタンを押します。

4. ボタンで[はい]を選び、OK ボタンを押します。
続けてほかの原稿を削除する場合は、手順3、4を繰り返します。

- メモリーに保存されているファクスをすべて削除する

1. ファクスボタンを押してから、ファンクションボタン(右)を押します。
メモリー照会画面が表示されます。

2. ボタンで[メモリー内原稿を一括削除]を選び、OK ボタンを押します。

3. ボタンで[はい]を選び、OK ボタンを押します。
参考
  • ファクスを受信しているときは、この機能を使用することはできません。


1. ファクスボタンを押してから、ファンクションボタン(右)を押します。
メモリー照会画面が表示されます。

2. メモリーカードをカードスロットに、またはUSBフラッシュメモリーをカメラ接続部に取り付けます。
重要
  • USBフラッシュメモリーとメモリーカードは同時に使用できません。保存先にしたい方をセットしてください。

3. ボタンで[指定原稿を保存]または[すべての原稿を保存]を選び、OKボタンを押します。

4. ボタンで保存先を選び、OKボタンを押します。
  • 手順3で[すべての原稿を保存]を選んだ場合:
メモリーに保存されているファクスがすべて保存されます。
  • 手順3で[指定原稿を保存]を選んだ場合:
手順5に進んでください。

5. ボタンで、保存したいファクスの受付番号を選び、OK ボタンを押します。
指定されたファクスが保存されます。
続けてほかの原稿を保存する場合は、手順5を繰り返します。

6. 戻るボタンかストップボタンを押します。
参考
  • MX870 seriesは最大250ページまで、MX350 seriesは50ページまでひとつのPDFファイルとしてファクスを保存することができます。
  • メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存されるPDFは、最大2000ファイルまで保存されます。
  • [すべての原稿を保存]でファクスを保存する場合は、受付番号順に保存されます。
  • ファクスを保存している途中で、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの容量が不足した場合は、[空き容量が不足です]と表示され、ファクスは保存されません。
  • メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存されるファクスのフォルダ名とファイル名は、以下のようになります。
- フォルダー名:CANON_SCFAXDOC0001
- ファイル名(拡張子:PDF):FAX_0001から連番
- ファイルの日付:本製品に登録されている日付/時刻で保存されます。

  • メモリーカードに保存したファクスをパソコンで使用する
本製品のカードスロットから、メモリーカードに保存されたファクスを取り込むことができます。
  • USBフラッシュメモリーに保存したファクスをパソコンで使用する
USBフラッシュメモリーに保存されたファクスをパソコンで使用することができます。保存後はUSBフラッシュメモリーをパソコンに接続し、エクスプローラーなどを使用してデータを取り込んでください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX870

 

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