つまった用紙を取り除く方法(PIXUS MP830)



つまった用紙を取り除く方法(PIXUS MP830)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000057706



現象

紙詰まりが発生した場合には、次のように操作して、詰まった用紙を取り除いてください。
重要
  • ファクス受信(代行受信)中は本製品の電源を切ることができません。受信終了後に電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。電源プラグを抜くと、メモリに保存されているファクスはすべて削除されてしまいます。

原因と対処方法



1. 背面カバーを開けます。
2. 用紙が見えている場合は、用紙をゆっくり引っ張ります。

重要
  • 内部の部品には触れないようにしてください。
  • 用紙が引き抜けない場合は、電源ボタンを押して電源を切り、再度電源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されます。
3. 背面カバーを閉じます。
4. 手順2で用紙を取り除けなかった場合は、カセットを取り出します。

5. 用紙をゆっくり引っ張ります。
6. カセットから用紙がはみ出している場合は、セットをし直します。
7. 用紙とカセットをセットし直し、[OK]ボタンを押します。

1. カセットを取り外します。オートシートフィーダに用紙をセットしている場合は、用紙を取り除いて給紙口カバーを閉じてください。
2. 左側面を下にして、プリンタ本体を立てます。
重要
プリンターを横向きに立てる場合は、必ず左側面を下にして立ててください。右側面を下に向けないでください。
3. 緑色のカバーを手前に開きながら用紙をゆっくり引っ張ります。

重要
つまった用紙を取り除いたあとは、速やかにプリンターを元の位置に戻してください。
4. カセットから用紙がはみ出している場合は、セットをし直します。オートシートフィーダに用紙をセットしていた場合は、用紙をセットし直してください。
5. カセットをセットします。
6. プリンターの[OK]ボタンを押します。

1. プリンタの電源を切ります。
2. つまった用紙と同じ用紙を縦向きにセットします。


3. プリンタの電源を入れます。
用紙が給紙され、つまった用紙を押し出しながら排紙されます。
4. 印刷する用紙を縦向きに正しくセットして、印刷を再開してください。

1. プリンタの電源を切ります。
2. 背面カバーを開けます。
3. 四つ折りにした普通紙 ( A4またはLetterサイズ ) を、つまった用紙に突き当たるまで押し込みます。


4. 四つ折りにした用紙を抜いて、背面カバーを閉じます。
5. プリンタの電源を入れて、エラーランプが消えていることを確認します。
つまった用紙が自動的に排出されます。
6. 印刷する用紙を縦向きに正しくセットして、印刷を再開してください。

1. [ストップ/リセット]ボタンを押します。
2. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、フィーダカバーを開けます。
3. 用紙解除レバー(A)を上げ、つまっている原稿をローラの下からフィーダカバー側に取り出します。
4. つまっている原稿をADF(自動原稿給紙装置)から引き抜きます。
5. 用紙解除レバー(A)を下げ、フィーダカバーを閉じます。
重要
  • 原稿の読み取り中に[ストップ/リセット]ボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合には、液晶モニターに<ADFに原稿が残っています>のメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。
  • エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
参考
    用紙の種類やお使いの環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
    この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
    それでも原稿がつまる場合は原稿台をご使用ください。

1. [ストップ/リセット]ボタンを押します。
2. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り除き、フィーダカバーを開けます。
3. 原稿台カバーを開け、裏側から原稿を引き抜きます。
4. 原稿台カバーを閉じます。
5. 用紙解除レバー(A)を下げ、フィーダカバーを閉じます。
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