詰まった用紙を取り除く方法(PIXUS M730)



詰まった用紙を取り除く方法(PIXUS M730)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000057816



現象

紙詰まりが発生した場合には、次のように操作して、詰まった用紙を取り除いてください。

重要
  • ファクス受信(代行受信)中は本製品の電源を切ることができません。受信終了後に電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。電源プラグを抜くと、メモリに保存されているファクスはすべて削除されてしまいます。

原因と対処方法

1. 排紙口から、詰まっている用紙をゆっくり引き出します。
2. [リカバリ]キーを押します。
アプリケーションソフトから印刷していたときは、パソコンの画面の表示にしたがってください。
1. [オープン]ボタンを押して(1)、スキャナユニットを開きます(2)。
2. つまった用紙を開口部の中央にゆっくり集めてから、引き出します。
重要
本体内部の部品に触れないように注意してください
3. カチッと音がするまで、スキャナユニットを押して閉めます。
4. [リカバリ]ボタンを押します。
アプリケーションから印刷していたときは、パソコンの画面の表示にしたがってください。
メモ
  • ADF(自動原稿給紙装置)で原稿がつまったり、原稿の長さが1m以上あってうまく送られないときは、LCDディスプレイに<ゲンコウガ ナガスギマス>と表示されます。
  • ADF(自動原稿給紙装置)につまった原稿を取り除くときは、電源を切る必要はありません。
1. [ストップ/リセット]ボタンを押します。
2. 複数ページの原稿がセットされているときは、詰まっている原稿以外のすべての原稿をADF(自動原稿給紙装置)から取り出します。
3. フィーダカバーを開きます。
4. 用紙解除レバー(A)を上げて、詰まっている原稿を、ローラの下からフィーダカバー側に取り出します。
5. 詰まっている原稿を、ADF(自動原稿給紙装置)から引き抜きます。
6. 用紙解除レバー(A)を下げ、フィーダカバーを閉めます。
原稿の読み取り中に[ストップ/リセット]ボタンを押して、原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残ったときは、スタンバイ状態になってから、[リカバリ]を押してください。
ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が、自動的に排紙されます。


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PIXUS MP730

 

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