コピーする(PIXUS MG5230)



コピーする(PIXUS MG5230)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058083



対処方法



1. コピーの準備をします。
(1) 電源を入れます。
(2) 用紙をセットします。
ここでは、カセットにA4サイズの普通紙がセットされていることを確認します。
参考
  • A4、B5、A5、レターサイズの普通紙は、カセットにセットします。それ以外の用紙は、後トレイにセットしてください。

(3) 排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
(4) ホーム画面から[コピー] を選びます。
(5) 原稿台ガラスに原稿をセットします。
コピーしたい面を下にして、図のように原稿位置合わせマーク に合わせます。
原稿をセットしたあとは、原稿台カバーをゆっくり閉じてください。
参考
  • 色の薄いペンや蛍光ペンで書かれた文字や線などは、正しくコピーできない場合があります。


2. コピーを開始します。
(1) +−ボタン(A)でコピー部数を指定します。
コピー部数はスクロールホイールで指定することもできます。
(2) ボタン(B)でコピー倍率を選択します。
ここでは[100%]を選びます。
(3) ボタン(C)で濃度を設定します。
ボタンを押すと薄くなり、 ボタンを押すと濃くなります。
自動濃度調整に設定することもできます。
(4) 右のファンクションボタン(D)を押して[印刷設定]を選び、用紙のサイズや種類などを確認します。
ここでは、用紙サイズに[A4]、用紙種類に[普通紙]が設定されていることを確認します。
設定内容を変更するには、 ボタン(スクロールホイール)(B)で変更したい項目を選び、 ボタン(C)で変更します。確認/変更が終了したら、OKボタンを押してコピー待機画面に戻ります。
参考
  • 中央のファンクションボタン(E)を押すと、プレビュー画面で原稿台ガラスに置いた原稿の印刷イメージを確認することができます。
  • 左のファンクションボタン(F)を押して[コピーメニュー]を選ぶと、[フチなしコピー]など、いろいろなコピーが選べます。

(5) カラーコピーをする場合はカラーボタン(G)を押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタン(H)を押すコピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台ガラスから原稿を取り出してください。
重要
  • コピーが終わるまで原稿台カバーを開けたり、セットした原稿を動かしたりしないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、ストップボタンを押します。


(1) 倍率 : 拡大/縮小の方法を設定します。[47% A4→はがき]、[70% A4→A5]など、用紙サイズを選んで倍率を設定することもできます。拡大/縮小せずにコピーするときは、[等倍(100%)]を選びます。

(2) 濃度 : 原稿を濃く/薄くコピーしたいときなどに、コピーの濃度を任意に設定できます。[オート]を選ぶと原稿に合わせて自動で調整できます。

(3) 用紙サイズ : [A4]や[B5]など、印刷したい用紙のサイズを選びます。


(5) 印刷品質 : [標準]や[きれい]など、コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を選びます。選べる印刷品質は、[用紙種類]で指定した用紙により異なります。

(6) 両面設定 : 片面原稿を1枚の用紙の両面に印刷することができます。[両面印刷]を選んだあと、右のファンクションボタンで[詳細設定]を選ぶと、とじ方向を選ぶことができます。

(7) レイアウト : [2in1コピー]、[4in1コピー]から、印刷したいレイアウトを選びます。

(8) 原稿向き : [縦]向きと[横]向きから、コピーしたい原稿の向きを選びます。
参考
  • [両面コピー]を選んだ場合や[両面印刷]を設定した場合は、[用紙サイズ]で[A4]または[レターサイズ]、[用紙種類]で[普通紙]を選んでください。
  • [2in1コピー]、[4in1コピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]または[レターサイズ]を選んでください。
  • [フチなしコピー]を選んだ場合は、[用紙サイズ]で[A4]、[L判]、[2L判]、[はがき]、[KG]、[名刺]、[レターサイズ]のいずれかを選び、[用紙種類]で[普通紙]以外を選んでください。
  • フチなしでコピーした場合、画像を用紙サイズより拡大して印刷するため、画像の周囲がわずかに欠けます。
  • 用紙のサイズや種類、印刷品質、自動濃度調整などの設定項目は保存され、電源を入れ直しても次回[コピー]を選んだときにその設定が表示されます。
  • 各項目の組み合わせにより設定/印刷できないときには、設定できない項目に マークが表示されます。左のファンクションボタンを押して[エラー詳細]を選び、エラーの内容を確認して、設定し直してください。
  • 用紙の種類が[普通紙]の場合で、[はやい]を選んで思ったような品質で印刷できないときは、[標準]または[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. 原稿台ガラスに原稿をセットします。

3. [ホーム]画面から [コピー]を選びます。
[標準コピー]画面が表示されます。

4. ファンクションボタン(左)を押します。
[コピーメニュー]画面が表示されます。

5. ボタンでコピー方法を選びます。
ご使用になりたい機能を選び、表示される案内に従って操作します。
参考
  • [標準コピー]以外のコピーメニューから[標準コピー]に戻したい場合は、ストップボタンを押してください。倍率や濃度、部数を設定している場合は、ストップボタンを2回押してください。
  • コピーメニューを選んだあとでも、コピー待機画面でファンクションボタン(右)を押して印刷設定を変更することができます。コピーメニューによっては、変更できない設定項目や指定できない設定があります。

  • 用紙の両面にコピーする−両面コピー

2枚の原稿を1枚の用紙の両面にコピーすることができます。
(A) 長辺とじのとき
(B) 短辺とじのとき

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. 用紙をセットします。

3. [両面コピー]を選び、OKボタンを押します。
両面コピーの初期設定が表示されます。

4. 表示されたメッセージを確認し、OKボタンを押します。
コピー待機画面に戻ります。
参考
  • 両面コピーするときは、用紙のとじ方向を指定することもできます。以下の手順で指定してください。
1. コピー待機画面で、ファンクションボタン(右)を押します。
印刷設定画面が表示されます。
2. ボタンで[両面設定]を選びます。
3. [両面印刷]が指定されていることを確認し、ファンクションボタン(右)を押します。
[印刷用紙のとじ方向]画面が表示されます。
4. ボタンでとじ方向を選び、OKボタンを押します。
印刷設定画面に戻ります。もう一度OKボタンを押すと、コピー待機画面に戻ります。

5. +−ボタンでコピー部数を指定します。
必要に応じて、印刷設定を変更してください。

6. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
表面(1枚目)の原稿の読み取りを開始し、読み取りが終了すると[原稿のセット]画面が表示されます。
参考
  • ファンクションボタン(左)を押すと、表面(1枚目)のみがコピーされます。

7. 表面(1枚目)の原稿を原稿台ガラスから取り出し、裏面(2枚目)の原稿を原稿台ガラスにセットします。

8. OKボタンを押します。
裏面(2枚目)の原稿の読み取りを開始し、コピーが開始されます。
参考
  • この機能は、2 in 1コピー、4 in 1コピー機能と組み合わせて使用できます。組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[レイアウト]で[2in1コピー]または[4in1コピー]を選んでください。
2 in 1コピー、4 in 1コピー機能については、以下を参照してください。
-> [ 2枚の原稿を1枚にコピーする−2 in 1コピー ]
-> [ 4枚の原稿を1枚にコピーする−4 in 1コピー ]
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。

  • 2枚の原稿を1枚にコピーする−2 in 1コピー

2枚の原稿を1枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. 用紙をセットします。

3. [2 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
2 in 1コピーの初期設定が表示されます。

4. 表示されたメッセージを確認し、OKボタンを押します。
コピー待機画面に戻ります。
参考
  • 2 in 1コピーするときは、レイアウトを指定することもできます。以下の手順で指定してください。
1. コピー待機画面で、ファンクションボタン(右)を押します。
印刷設定画面が表示されます。
2. ボタンで[レイアウト]を選びます。
3. [2in1コピー]が指定されていることを確認し、ファンクションボタン(右)を押します。
[2in1コピーレイアウト]画面が表示されます。
4. ボタンでレイアウトを選び、OKボタンを押します。
印刷設定画面に戻ります。もう一度OKボタンを押すと、コピー待機画面に戻ります。

5. +−ボタンでコピー部数を指定します。
必要に応じて、印刷設定を変更してください。

6. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
1枚目の原稿の読み取りを開始し、読み取りが終了すると[原稿のセット]画面が表示されます。
参考
  • ファンクションボタン(左)を押すと、1枚目のみがコピーされます。

7. 1枚目の原稿を原稿台ガラスから取り出し、2枚目の原稿を原稿台ガラスにセットします。

8. OKボタンを押します。
2枚目の原稿の読み取りを開始し、コピーが開始されます。
参考
  • この機能は、両面コピー機能と組み合わせて使用できます。組み合わせて使用すると、4枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ2枚の原稿がコピーされます。組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面設定]の[両面印刷]を選んでください。2枚目の読み取り終了後も[原稿のセット]画面が表示されますので、表示される案内に従って、3枚目と4枚目の原稿を読み取ってください。両面コピー機能については、[ 用紙の両面にコピーする−両面コピー ]を参照してください。
  • スキャン中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • 4枚の原稿を1枚にコピーする−4 in 1コピー

4枚の原稿を1枚の用紙におさまるように縮小してコピーすることができます。4とおりの配置順を選ぶことができます。

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. 用紙をセットします。

3. [4 in 1コピー]を選び、OKボタンを押します。
4 in 1コピーの初期設定が表示されます。

4. 表示されたメッセージを確認後、OKボタンを押します。
コピー待機画面に戻ります。
参考
  • 4 in 1コピーするときは、レイアウトを指定することもできます。以下の手順で指定してください。
1. コピー待機画面で、ファンクションボタン(右)を押します。
印刷設定画面が表示されます。
2. ボタンで[レイアウト]を選びます。
3. [4in1コピー]が指定されていることを確認し、ファンクションボタン(右)を押します。
[4in1コピーレイアウト]画面が表示されます。
4. ボタンでレイアウトを選び、OKボタンを押します。
印刷設定画面に戻ります。もう一度OKボタンを押すと、コピー待機画面に戻ります。

5. +−ボタンでコピー部数を指定します。
必要に応じて、印刷設定を変更してください。

6. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
1枚目の原稿の読み取りを開始し、読み取りが終了すると[原稿のセット]画面が表示されます。
参考
  • ファンクションボタン(左)を押すと、1枚目のみがコピーされます。

7. 1枚目の原稿を原稿台ガラスから取り出し、2枚目の原稿を原稿台ガラスにセットします。

8. OKボタンを押します。
2枚目の原稿の読み取りを開始し、読み取りが終了すると[原稿のセット]画面が表示されます。
参考
  • ファンクションボタン(左)を押すと、2枚目までがコピーされます。

9. 手順7と手順8と同様に、3枚目と4枚目の原稿を読み取ります。
4枚目まで読み取りが終了すると、コピーが開始されます。
参考
  • この機能は、両面コピー機能と組み合わせて使用できます。組み合わせて使用すると、8枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ4枚の原稿がコピーされます。組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面設定]の[両面印刷]を選んでください。4枚目の読み取り終了後も[原稿のセット]画面が表示されますので、表示される案内に従って、5枚目以降の原稿を読み取ってください。両面コピー機能については、[ 用紙の両面にコピーする−両面コピー ]を参照してください。
  • スキャン中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿の枚数を減らすか、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[はやい]に設定してから、再度コピーしてください。

  • 用紙全体にコピーする−フチなしコピー

画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピーします。

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. 用紙をセットします。

3. [フチなしコピー]を選び、OKボタンを押します。

4. +−ボタンでコピー部数を指定します。
必要に応じて、印刷設定を変更してください。


  • 本などの厚い原稿をコピーする−枠消しコピー

本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周りの黒い影を消し、本の見開きとじ部分の影を明るくコピーすることができます。この機能を使用すると、不要なインクの消耗をおさえることができます。

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. 用紙をセットします。

3. [枠消しコピー]を選び、OKボタンを押します。

4. +−ボタンでコピー部数を指定します。
必要に応じて、印刷設定を変更してください。

5. カラーコピーをする場合はカラーボタンを押し、白黒コピーをする場合はモノクロボタンを押します。
コピーが開始されます。
参考
  • 原稿台カバーは閉じてください。
  • 原稿の周りに数ミリ程度の影が残ることがあります。この機能では濃い影のみを消します。本の厚みが薄い場合や窓際など周囲が明るい場所で使用した場合は、影が薄く残ることがあります。また、紙面が暗い場合など影との濃度差が少ない原稿では、画像の一部が欠けたり、とじ部分の影が残ったりすることがあります。
  • コピー待機画面でファンクションボタン(中)を押すと、印刷結果を確認できます。

  • ディスクのレーベル面をコピーする

既存のディスクのレーベル面を、プリンタブルディスクにコピーします。
重要
  • 8 cmプリンタブルディスクには印刷できません。
  • ディスクのセットを案内する画面が表示されるまでは、ディスクトレイはセットしないでください。動作中にディスクをセットすると本製品を損傷するおそれがあります。

1. [コピーメニュー]画面を表示します。

2. [ディスクレーベルコピー]を選び、OKボタンで決定します。
印刷領域を指定する画面が表示されます。

3. ボタンで[外径]または[内径]を選び、 ボタンで印刷領域を変更します。

4. OKボタンで決定します。
参考
  • 外径/内径の寸法は、プリンタブルディスクのパッケージやケース内のインデックスシートに記載されている印刷可能範囲(最小内径、最大外径)を確認するか、または印刷面の外径/内径を実際に測り、外径には計測した値より小さい数値を、内径には計測した値より大きい数値を指定してください。
  • プリンタブルディスクの詳しい情報は、製品メーカーへお問い合わせください。

5. ボタンで[推奨品ディスク]または[その他のディスク]を選び、OKボタンで決定します。
参考
  • ご使用のメディアが推奨品の場合は、適切な濃度で印刷するために、[推奨品ディスク]を指定してください。推奨品でない場合は、[その他のディスク]を指定してください。推奨品一覧は、「キヤノンサポートホームページ」(canon.jp/support)でご確認ください。

6. コピーするディスクを原稿台ガラスにセットし、OKボタンで次の手順に進みます。
ディスクレーベルコピー待機画面が表示されます。
重要
  • コピーするディスクは、コピーする面を下向きにして原稿台ガラスの中央付近に置いてください。原稿台ガラスの端に置くと画像が欠けることがあります。

7. カラーコピーをする場合はカラー(Color)ボタン、白黒コピーをする場合はモノクロ(Black)ボタンで決定します。

8. 表示される案内を確認してプリンタブルディスクをセットします。
ファンクションボタン(左)で、詳細なプリンタブルディスクのセット方法が表示されます。

9. OKボタンでコピーを開始します。
コピーが開始されます。
参考
  • コピー中は、直接光源を長時間見ないでください。
  • ストップ(Stop)ボタンでコピーを中止します。
  • 印刷後はドライヤーの熱や直射日光を避け、自然乾燥させてください。また、インクが乾くまで印刷面には触らないでください。
  • 印刷品質を保つため、10枚以上連続して印刷する場合は、10枚ごとに一度、印刷を中断することをお勧めします。その場合は、本製品からディスクトレイを取り外して内部カバーを閉じてください。3分経過したあとで内部カバーを開き、ディスクトレイをセットして印刷を再開してください。

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