手書きナビシートで合成写真を印刷する方法(PIXUS MG8130/MG6130/MG5230/MG5130)



手書きナビシートで合成写真を印刷する方法(PIXUS MG8130/MG6130/MG5230/MG5130)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059380



■概要
手書きナビシートとは、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに入っている写真に手書きの文字やイラストを合成する
ためのシートです。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの中からお気に入りの写真を選んで手書きナビシートを印刷し手書きで文字や
イラストを自由に書き込んでからシートをスキャンすると、写真に文字やイラストが合成され て印刷されます。
写真には、あらかじめ登録されているフレームやイラストを選んで合成することもできるので、オリジナルの年賀状やグリー
ティングカードをかんたんに印刷することができます。

INDEX:
  1. 手書きナビシートを印刷する方法
  2. 手書きナビシートで文字やイラストを合成する方法
  3. 手書きナビシートを読み込み、合成写真を印刷する方法

【1】手書きナビシートを印刷する方法
 
1.プリンタの電源を入れます。
2.カセットにA4サイズの普通紙がセットされていることを確認します。
3.排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、補助トレイを開きます。
4.[ホーム]ボタンを押します。
 
 
5.ボタン(スクロールホイール)で画面を切換え、ファンクションボタンで[楽しい写真印刷]を選択します。
 
 
6.ボタン(スクロールホイール)で、[手書きナビ印刷]を選び、OKボタンをタッチします。
 
 
7.ボタン(スクロールホイール)で、[手書きシート印刷]を選び、OKボタンをタッチします。
 
 
8.メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットします。
 -メモリーカード     :ラベル面を左にしてカードスロットにセットします
 -USBフラッシュメモリー:カメラ接続部にセットします

 ・写真の印刷が終了するまで、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜かないでください。

 ・手書きナビシートを印刷したあとに、メモリーカードやUSBフラッシュメモリーに写真を追加したり、
  削除した場合は、手書きナビシートをスキャンしたときに、写真がうまく印刷されない場合があり
  ます。手書きナビシートを印刷したあと、手書きナビシートをスキャンするまでメモリーカードや
  USBフラッシュメモリーの内容を書き換えないでください。

 
9.液晶モニターの表示を確認し、OKボタンを2回タッチします。
  
 
10.ボタン(スクロールホイール)でレイアウトを選び、OKボタンをタッチします。
 

 ・[シール紙]を選らんだ場合は、手順「16.」にすすみます。
 ・[用紙全面に写真]のほかにも、いろいろなレイアウトが選べます。


 
11.ボタン(スクロールホイール)で用紙サイズを選び、OKボタンをタッチします。
12.ボタン(スクロールホイール)で用紙種類を選び、OKボタンをタッチします。
13.ボタン(スクロールホイール)で印刷したい写真を表示し、OKボタンをタッチします。

 ・中央のファンクションボタンをタッチすると、表示/モードを変更する画面が表示され、写真の表示
  方法を切り替えることができます。


 
14.フレームを選び、OKボタンをタッチします。
 

 ・フレームを指定しない場合は、「フレームなし」と表示されている画面でそのままOKボタンをタッチ
  してください。フレームの選択中に[フレームなし]を選ぶには、右のファンクションボタンをタッチし
  ます。
 ・フレームと写真の方向があわない場合は、
ボタンでフレームを回転させて、写真に合わせて
  印刷します。

 ・フレームに合わせて写真を90度回転させたい場合や写真の一部を切り抜きたい場合は、中央の
  ファンクションボタンをタッチして、トリミングの設定をしてください。
 ・[ 名刺 ]や[ シール紙 ]を選んだ場合は、手順「16.」にすすみます。


 
15.イラストを選び、OKボタンをタッチします。
 

 ・イラストを指定しない場合は、「イラストなし」と表示されている画面でそのままOKボタンをタッチ
  してください。イラストの選択中に[ イラストなし ]を選ぶには、右のファンクションボタンをタッチ
  します。

 
16.メッセージを確認して、カラーボタン(Color)をタッチします。手書きナビシートが印刷されます。

 ・印刷されたシートは汚さないでください。シートが汚れていると正しく読みとれない場合があります。


 ・印刷を中止するときは、ストップボタン(Stop)をタッチします。
 ・使用するカメラ、撮影の向きなどにより、手順「10.」で選択したレイアウトで印刷されない場合
  があります。その場合は、もう一度、手順「5.」からやり直し、他のレイアウトを選択してください。

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【2】手書きナビシートで文字やイラストを合成する方法


  「手書きナビシートを印刷する方法」の手順「13.」で選択した写真と「14.」で選択したフレームが手書き
  ナビシートに印刷されます。
  ※手順「15.」でイラスト/文字を選択している場合は、あわせて印刷されます。
  ここでは、手書きナビシートの書きかたや、マークの付けかたについて説明します。

■手書きナビシートの書きかたについて
 用紙サイズによって手書きエリアの大きさが異なります。
 ここでは用紙サイズが「L判」の場合を例に説明しています。
 
 A. 手書きエリアで、合成したい手書きの文字や絵をここに書き込みます。
 B. 手書き文字や絵の飾りかたを選びます。
 C. 手書き文字や絵を飾る色や模様を選びます。
 D. 自動写真補正をしないで印刷する場合は、マークを塗りつぶしてください。

 ・印刷を中止するときは、ストップボタン(Stop)をタッチします。
 ・使用するカメラ、撮影の向きなどにより、手順「10.」で選択したレイアウトで印刷されない場合
  があります。その場合は、もう一度、手順「5.」からやり直し、他のレイアウトを選択してください。

 E.. 手書きナビシートをもう一度印刷し直します。ほかのマークを付けていても、マークが付いていない
    手書きナビシートが印刷されます。
 F. 合成される前の写真が印刷されます。
 G. 印刷する写真情報を含んだバーコードが印刷されます。
    この部分は汚さないようにしてください。汚れやシワなどがあると、手書きナビシートを正しく読み込めない
     場合があります。

 ・シール用の手書きナビシートでは、以下のようなシール紙のタイプを選ぶ部分が印刷されます。

         

 
 
■文字や絵の書きかたについて
 手書きエリア枠内の印刷したい文字や絵を手書きで書き込みます。

 ・手書きエリアの四隅のマークが汚れていると、手書きナビシートを正しく読み込めない場合が
  あります。
マーク付近は汚さないでください。

 ・シール紙に印刷する場合、写真の周囲と手書きエリアの枠近辺に書き込んだ文字や絵は、ミシ
  ン目で切り取ったときに欠けることがあります。

 ・手書きエリアに書いた文字や絵は、印刷する用紙に合わせて写真とともに拡大/縮小されます。

 ・文字や絵は、濃い筆記用具でかすれのないようはっきりと書いて下さい。蛍光ペンなどの薄い色
  は、うまく読みとれない場合があります。

 ・手書きエリアに印刷された定型のイラストに文字や絵を重ねて書いた場合、文字修飾の効果や
  フチなどが正しく印刷できない場合があります。イラストに文字や絵を重ねて書かないようにして
  ください。

 ・背景になる写真と同じような色の手書き文字を合成すると、文字が読みにくくなります。

 ・薄く印刷されている手書きナビシートの写真に合わせて書いた文字や絵は、実際に合成したとき
  に、わずかにずれる場合があります。

 
 
マークの付けかたについて
 濃い鉛筆などでマークを塗りつぶしてください。

 ・塗りつぶしたマークが薄かったり、塗りつぶし範囲が小さかったりすると、手書きナビシートを
  正しく読み込めない場合があります。

 
 
■手書き文字や絵の飾りかたについて
 お好みの飾りかたにマークを付けます。
以下は手書き文字や絵の飾り方の例です。

 ・いずれの飾りかたにもマークを付けていないときは、飾りをつけずにそのまま印刷されます。ただし、
  色や模様にマークを付けると、飾りかたが自動的に「塗りつぶし」に設定されて印刷されます。

 
 
■色や模様について
 お好みの色や模様にマークを付けてください。
 

 ・手書き文字や絵の飾り方にマークを付けていない場合に色や模様にマークを付けると、飾りかたが
  自動的に「塗りつぶし」設定されて印刷されます。

 ・背景になる写真と同じような色や模様を選ぶと、手書き文字が読みにくくなります。

 ・手書き文字や絵の飾りかたにマークを付けたときに、色や模様にマークを付けない場合、自動的に
  1色指定されます。

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【3】手書きナビシートを読み込み、合成写真を印刷する方法

    ここでは、文字などを書き込んだ手書きナビシートを読み込み、印刷する方法について説明します。
1.手書きナビシートの「用紙設定」で選んだ用紙を後トレイにセットします。
2.ボタン(スクロールホイール)で[ 手書きシート読込 ]を選択し、OKボタンをタッチします。
3.表示される案内画面に従って、手書き文字を書き込んだ手書きナビシートを原稿台ガラスにセットして、OKボタン
  をタッチします。
 
  マークを塗りつぶした面を下にして、図のように手書きナビシートの左下隅のマークを原稿位置合わせマーク
  ()に合わせ、原稿台カバーを閉じます。
 
 

4.印刷部数指定画面が表示されたら+−ボタンで指定して、カラー(Color)ボタンをタッチします。

  手書きナビシートがスキャンされ、写真に手書きエリアの内容が合成されて印刷されます。
  印刷が完了するまで手書きナビシートは動かさないでください。
  印刷終了後、原稿台ガラスから手書きナビシートを取り出してください。

 ・液晶モニターに[ 手書きナビシートの読み取りに失敗しました ]と表示された場合は、OKボタンを
  タッチして、以下を確認してください。

  - 原稿台ガラスや手書きナビシートが汚れていないか
  - 手書きナビシートのセット位置/裏表が間違っていないか
  - 手書きナビシートにマークもれがないか
  - 1つのみ選ぶ項目に複数のマークを付けていないか
  - 手書きナビシートのバーコード付近が汚れている
  - 色のついた用紙を使用している

 ・写真の印刷が完了するまで、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜かないでください。

 

 ・印刷を中止するときは、ストップ(Stop)ボタンをタッチします。
 ・手書きした文字や絵の大きさや形によっては、印刷に時間がかかることがあります。
 ・撮影方法や画像編集の条件によっては、印刷画像の上下が逆に印刷されることがあります。

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