用紙をセットする(PIXUS MX420)



用紙をセットする(PIXUS MX420)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061005



対処方法


  • はがきに印刷するときの注意
重要
  • 普通紙をはがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
  • パソコンからの印刷にのみ使用できるはがきもあります。詳しくは、「使用できる用紙について」を参照してください。
  • あて名面への印刷は、パソコンから行ってください。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきは、パソコンからの印刷にのみ使用できます。
  • 往復はがきに印刷するときは、ご使用のアプリケーションソフトおよびプリンタードライバーで用紙サイズを必ず[往復はがき]に設定してください。
  • 往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、「 使用できる用紙について 」を参照してください。
- はがきをセットする場合
  • パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷する場合は、はがきのあて名面を裏にして郵便番号欄を下向きにセットします。
  • パソコンから印刷する場合は、用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。往復はがきに印刷する場合は、必ず用紙サイズで、[往復はがき]を設定します。印刷を実行すると、設定にしたがった印刷ガイドが表示されますので、メッセージにしたがって、はがきをセットしてください。
  • 用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、「 印刷面が汚れる/こすれる 」を参照してください。

2. 用紙をセットします。
(1) 用紙サポートを開き、中央のサポートを開きます。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。
(3) 用紙ガイド(A)を広げ、用紙の印刷する面を表にして、後トレイの中央にセットします。
(4) 用紙ガイド(A)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向(B)にセットしてください。横方向(C)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は(D)の線を超えないようにセットしてください。
参考
  • 給紙するときに、「ガチャッ」と音がする場合があります。これは正常な動作です。
- 用紙をセットしたら
  • パソコンを使わずに本製品を操作してコピーや印刷する場合は、印刷設定画面で[用紙サイズ]と[用紙種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
  • パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーで[出力用紙サイズ]([用紙サイズ])と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。
Windowsの場合
Macintoshの場合


1. 原稿台ガラスに原稿がないことを確認します。

2. 原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットします。
(1) 原稿トレイを開けます。
(2) 原稿を原稿トレイにセットし、ピッという音が鳴るまで差し込みます。
原稿の読み取る面を上にして、原稿トレイにのせてください。
参考
  • [本体設定]の[本体の基本設定]で、アラーム音が鳴らないように設定している場合は、原稿トレイに原稿をセットしても音は鳴りません。

(3) 原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原稿ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。
うまく給紙されない場合があります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX420

 

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