本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをメモリーカード/USBフラッシュメモリーに保存する(PIXUS MX420)



本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをメモリーカード/USBフラッシュメモリーに保存する(PIXUS MX420)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061035



対処方法

本製品の操作パネルを使ってスキャンしたデータをメモリーカードやUSBフラッシュメモリーに保存することができます。
重要
  • メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを、画像をスキャンしているときや、保存する前に抜き差ししないでください。
  • メモリーカードとUSBフラッシュメモリーは同時に使用できません。保存先にしたい方をセットしてください。
  • メモリーカードやUSBフラッシュメモリーに保存したデータは、万一の故障に備えてほかの媒体に定期的に保存することをお勧めします。
  • データの破損または消失については、本製品の保証期間内であっても、理由の如何に関わらず、弊社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. スキャンボタンを押します。
保存/転送先を選択する画面が表示されます。
参考
  • ローカル(USB接続)のパソコンへ転送する設定のスキャン待機画面が表示された場合は、ファンクションボタン(左)を押して、保存/転送先を選択する画面を表示させてください。

3. メモリーカードをカードスロットに、またはUSBフラッシュメモリーをカメラ接続部にセットします。
メモリーカードのセットのしかたや、本製品で使用できるメモリーカードの種類については、「 メモリーカードをセットする前に 」を参照してください。
USBフラッシュメモリーのセットのしかたについては、「 USBフラッシュメモリーをセットする 」を参照してください。

4. [メモリーカード]または[USBメモリー]を選び、OKボタンを押します。

5. [メモリーカードに保存]または [USBメモリーに保存]を選び、OKボタンを押します。
スキャン待機画面が表示されます。
* 以下の画面はメモリーカードに保存するときのスキャン待機画面です。

6. ボタンで原稿の種類を選びます。
文書
原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)にある原稿を文書に適した設定でスキャンします。
写真
原稿台ガラスにある原稿を写真に適した設定でスキャンします。

7. 必要に応じてファンクションボタン(右)を押して、各項目を設定します。

8. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
参考
  • ファンクションボタン(中)を押しても、原稿のセットのしかたを確認することができます。

9. カラーでスキャンをする場合はカラーボタンを押し、白黒でスキャンをする場合はモノクロボタンを押します。
[プレビュー]の設定を[ON]にし、原稿台ガラスに原稿をセットしている場合には、プレビュー画面が表示されます。ファンクションボタン(左)を押すと、画像を再度読み込みます。読取設定の[データ形式]で[PDF]または[高圧縮PDF]を選んでいる場合は、ファンクションボタン(右)を押すとプレビュー画像が回転します。保存を開始するときは、OKボタンを押してください。

  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:
スキャンが開始され、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーにスキャンしたデータが保存されます。

  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
- 読取設定の[データ形式]で[PDF]または[高圧縮PDF]以外を選んだ場合は、スキャンが開始され、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーにスキャンしたデータが保存されます。
- 読取設定の[データ形式]で[PDF]または[高圧縮PDF]を選んだ場合は、スキャン終了後にスキャン続行の確認画面が表示されます。
続けてスキャンを行う場合は、次の原稿を原稿台ガラスにセットしてスキャンを開始してください。
スキャンを終了する場合は、ファンクションボタン(左)を押してください。スキャンしたデータがひとつのPDFとしてメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存されます。
連続してスキャンした場合は、最大100ページまでひとつのPDFファイルとして保存することができます。

スキャン終了後、原稿台ガラスまたは原稿排紙口から原稿を取り出してください。
USBフラッシュメモリーの取り外しかたについては、「 USBフラッシュメモリーをセットする 」を参照してください。
参考
  • 複数枚のページを連続してスキャンしている途中で、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの容量が不足した場合は、スキャン中のページは保存されません。
  • メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存されるスキャンデータは、PDF/JPEG形式ともに、最大2000ファイルまで保存されます。
  • メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保存されるスキャンデータのフォルダー名とファイル名は、以下のようになります。
- フォルダー名(拡張子:PDF):CANON_SCDOCUMENT0001
- フォルダー名(拡張子:JPG):CANON_SCIMAGE0001
- ファイル名:SCN_0001から連番
- ファイルの日付:本製品に登録されている日付/時刻で保存されます。「 日付と時刻を設定する 」を参照してください。

  • メモリーカードに保存したスキャンデータをパソコンで使用する
メモリーカードに保存した画像データをパソコンに取り込む場合は、いったん本製品の電源を切り、電源を入れ直すか、いったんメモリーカードを取り外しセットしたあとに画像データを取り込んでください。
メモリーカードに保存されたデータは、付属のソフトウェアMP Navigator EX (エムピー・ナビゲーター・イーエックス)を使用して補正したり、印刷したりすることができます。

  • USBフラッシュメモリーに保存したスキャンデータをパソコンで使用する
USBフラッシュメモリーに保存されたデータをパソコンで使用することができます。スキャン後はUSBフラッシュメモリーをパソコンに接続してデータを取り込んでください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MX420

 

[TOP▲]
このページのトップへ