用紙がうまく送られない/「用紙なし」のエラーが発生する(PIXUS MG8230)



用紙がうまく送られない/「用紙なし」のエラーが発生する(PIXUS MG8230)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064115



現象


原因と対処方法



  • プリンタードライバーで設定する場合
(目的に合わせて給紙方法を切り替える)
本製品には、後トレイとカセットの2つの給紙位置があります。
状況や目的に合わせて給紙方法を使い分けることによって、より便利に印刷することができます。
給紙方法を設定する手順を説明します。
給紙方法は[クイック設定]シートで設定することも可能です。
1. プリンタードライバーの設定画面を開きます。
2. 給紙方法を選択します。
[基本設定]シートの[給紙方法]で、以下から目的に合ったものを選びます。
[自動選択]
[用紙サイズ]が[レター]、[A5]、[A4]、[B5]の普通紙はカセットから、それ以外のサイズの普通紙、および普通紙以外の用紙は後トレイから給紙を行います。
[後トレイ]
常に後トレイから給紙を行います。
[カセット]
常にカセットから給紙を行います。
重要
[レター]、[A5]、[A4]、[B5]以外の普通紙、および普通紙以外の用紙を使用する場合は、カセットからは給紙できません。


[用紙なし時に自動切替]
指定した給紙位置の普通紙がなくなった場合、自動的に給紙位置を切り替えます。
大量に印刷をしたい場合、後トレイとカセットに同じサイズの普通紙を入れておけば、用紙がなくなったときに自動的に給紙位置が切り替わるので、用紙をセットする手間を省くことができます。
重要
  • [用紙の種類]で[普通紙]以外が選ばれている場合は、[用紙なし時に自動切替]は設定できません。
  • 最後に[用紙なし時に自動切替]を選んで印刷を終了した給紙位置から給紙されるため、後トレイとカセットには同じ用紙をセットしてください。


[用紙割り当てに従う]
印刷データの用紙の種類が普通紙で、用紙のサイズが用紙割り当てと一致するときは、自動的にカセットから給紙を行います。一致しないときは後トレイから給紙を行います。
用紙割り当ての設定を変更する場合は、[用紙割り当て...]をクリックし、カセットに入れる[用紙のサイズ]を設定して、[OK]をクリックしてください。
使用頻度の高い普通紙をカセットに割り当てれば、普通紙以外の用紙は後トレイから給紙されるので、用紙をセットし直す手間を省くことができます。
3. 設定を完了します。
[OK]をクリックします。
印刷を実行すると、設定した給紙方法で印刷されます。


  • プリンタードライバーの[給紙方法]で[自動選択]に設定した場合の、普通紙の給紙位置設定について
(普通紙の給紙位置を設定する)
[給紙方法]で[自動選択]に設定した場合の普通紙の給紙位置を、プリンタードライバーで設定することができます。
給紙位置を設定する手順を説明します。
[普通紙の給紙位置設定]
1. プリンタードライバーの設定画面を開きます。
2. [ユーティリティ]シートの[普通紙の給紙位置設定]をクリックします。
[普通紙の給紙位置設定]ダイアログボックスが表示されます。
参考
本製品の電源が入っていなかったり、双方向通信をしない設定になっていたりすると、パソコンは本製品の情報を取得できず、メッセージが表示されることがあります。
この場合、[OK]をクリックすると、お使いのパソコンで最後に設定した内容が表示されます。


3. 設定を適用します。
普通紙の給紙位置を選んで、[OK]をクリックします。
これ以降、設定が有効になります。
重要
本製品の取扱説明書では、普通紙はカセットから給紙されることを前提として説明しています。設定を変更した場合は、説明を読み替えてご使用ください。


詳細はこちら用紙をセットする


詳細はこちら用紙をセットする


以下の用紙は使用しないでください。きれいに印刷できないだけでなく、紙づまりや故障の原因になります。

用紙は、カセットと後トレイの2箇所にセットすることができます。
用紙サイズや種類によってそれぞれセットできる用紙が決められています。用紙サイズや用紙の種類の設定に従って、カセットまたは後トレイから給紙されます。
詳細はこちら用紙をセットする








後トレイに物が入っている場合は、かならず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、落としたものを取り除いてください。










関連情報


     

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    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    PIXUS MG8230

     

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