液晶モニターにエラーメッセージが表示されている(PIXUS MG8230)



液晶モニターにエラーメッセージが表示されている(PIXUS MG8230)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064185



現象

液晶モニターにエラー/確認メッセージが表示されたときには、以下の対処方法に従ってください。

原因と対処方法





一度空になったインクタンクで印刷を続けると、本製品に損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。本製品のストップ(Stop)ボタンを5秒以上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インクを補充したことが原因の故障についてはキヤノンは責任を負いかねます。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、液晶モニターのインク残量画面でインクタンクがグレー色に表示されます。


  • 対応していないインクタンクが取り付けられています。本製品がサポートできないインクタンクが取り付けられているため、印刷できません。正しいインクタンクを取り付けてください。印刷を中止する場合は、本製品のストップ(Stop)ボタンをタッチしてください。
  • インクタンクが認識できません(インクランプが消灯しています)。インクタンクを交換してください。




このまま印刷を続けると本製品に損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。本製品のストップ(Stop)ボタンを5秒以上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続けたことが原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があります。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、液晶モニターのインク残量画面でインクタンクがグレー色に表示されます。






  • パソコン上で編集/加工したデータは、かならずパソコンから印刷を行ってください。


















  • A4サイズ以外の用紙がセットされています。本製品のOKボタンをタッチしてエラーを解除し、キヤノン純正のA4サイズの用紙(マットフォトペーパー MP-101)を後トレイに1枚セットしてください。自動でヘッド位置調整を行う場合は、かならず後トレイに用紙をセットしてください。
  • 本製品の排紙口内に強い光が当たっています。本製品のOKボタンをタッチしてエラーを解除し、排紙口内に光が当たらないように調整してください。
上記の対策をとったあと、再度ヘッド位置調整を行ってもエラーが解決されないときには、本製品のOKボタンをタッチしてエラーを解除したあと、手動でヘッド位置調整を行ってください。








  • 「6000」と表示された場合
本製品の手前にものがある場合は取り除いてください。
排紙トレイをゆっくり手前に開いてから、本製品の電源を入れ直してみてください。
  • それ以外の表示の場合
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください。


















 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MG8230

 

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