電話回線を接続する (PIXUS MX893)



電話回線を接続する (PIXUS MX893)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066430



対処方法

接続方法はご使用の電話回線によって異なります。

  • 本製品を設置する部屋の壁の電話回線に直接接続する場合/ADSLスプリッターを使って接続する場合:
-> 本ページの [ 基本的な接続方法について ] を参照してください。
  • 光回線やADSL回線など、他の回線と接続する場合:
-> 本ページの [ さまざまな回線に接続する ] を参照してください。

誤った接続ではファクスの送受信ができませんので、正しく接続してください。
重要
電話線分配器を使用してブランチ接続(並列接続)はしないでください。
1つの電話回線に複数台のファクス/電話機をつなぐブランチ接続(並列接続)をすると、以下のような支障があり、正常に動作できなくなります。
  • ファクスを受信しているときに、ブランチ接続(並列接続)している電話機の受話器を上げると、送受信中のファクスの画像が乱れたり、通信エラーが起こる場合があります。
  • 電話機能の発信者番号通知サービスなどが正常に動作しない場合があります。
やむを得ずブランチ接続(並列接続)をする場合は、上記の内容をよくご理解頂いた上で、受信モードを[電話優先モード]に設定してご使用ください。ファクスを受信する場合は、手動受信のみ可能です。



  • 光回線(ひかり電話)に接続する
A 光回線
B 光回線終端装置
C IP電話対応ブロードバンドルーター
D パソコン
E 電話機(留守番電話機)
F WANポート
G LANポート
H TELポート
※接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参考
  • 光回線(ひかり電話)に接続するときは、回線種別でプッシュ回線(トーン)を選択してください。

  • IP電話に接続する
A ADSL回線
B ADSLモデム
C IP電話対応ブロードバンドルーター
D パソコン
E 電話機(留守番電話機)
F WANポート
G LANポート
H TELポート
I LINEポート
※ADSLモデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。
※接続ポートの構成や名称などは、商品により異なります。
参考
  • ADSL回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線 20PPS/ダイヤル回線 10PPSのいずれか)の回線を設定してください。

  • ADSL回線に接続する
A ADSL回線
B ADSLモデム
C パソコン
D 電話機(留守番電話機)
※ADSLモデムはスプリッターと本体が分かれているものもあります。
重要
  • ADSLモデムとスプリッターが分かれている場合、スプリッターより前(壁側)で電話線を分岐しないでください。また、スプリッターを複数並列接続する場合は、ご使用のインターネット・プロバイダーの窓口にお問い合わせください。
参考
  • ADSL回線に接続するときは、回線種別でご契約のタイプと同じタイプ(プッシュ回線/ダイヤル回線 20PPS/ダイヤル回線 10PPSのいずれか)の回線を設定してください。

  • ISDN回線に接続する
A ISDN回線
B ターミナルアダプターなど
C パソコン
D 電話機(留守番電話機)
E アナログポート
参考
  • ISDN回線に接続するときは、回線種別をターミナルアダプターのアナログポートの設定に合わせてください。一般的には、プッシュ回線(トーン)を選びます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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