ファクスを送信する (PIXUS MX923)



ファクスを送信する (PIXUS MX923)
更新日 : 2014年1月24日
文書番号 : Q000071604



対処方法


1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. ファクスボタンを押します。
ファクス待機画面が表示されます。
参考
ファクスを送受信するための各設定を行っていない場合は、初めてファクスボタンを押したときに、セットアップの案内画面が表示されます。セットアップを行うときは、表示されるメッセージに従って操作を行ってください。

3. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
重要
両面原稿を送信する場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を自動で読み取って送信することはできません。

4. 必要に応じて、画質と濃度を設定します。
以下の手順で、画質と濃度を設定します。
(1) ファンクションボタン(右)を押します。
[送信画質設定]画面が表示されます。
(2) ボタンで設定項目を選び、 ボタンで設定を変更します。
[読取画質]では以下の設定が選べます。
[標準]
文字だけの原稿に適しています。
[ファイン]
細かい文字の原稿に適しています。
[ファインEX]
詳細なイラストや細かい文字の入った原稿に適しています。
送信先のファクス機が[ファインEX](300×300 dpi)に対応していない場合は、[標準]または[ファイン]の解像度でファクスを送信します。
[写真]
写真の原稿に適しています。
参考
カラーファクスを送信する場合は、すべて同じ解像度(200×200 dpi)で読み取られ、設定した読取画質により、画質(圧縮率)が異なります。ただし、[ファインEX]と[写真]は同じ画質になります。

(3) OKボタンを押します。
ファクス待機画面に戻ります。

5. テンキーで送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
以下のボタンを使って、送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
テンキー
番号を入力します。
ファンクションボタン(右)
スペースを入力します。
ファンクションボタン(中央)
最後に入力した番号を削除します。
ファンクションボタン(左)
短縮ダイヤルに登録されている送信先を追加して、複数の送信先に送信できます。

6. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
原稿の読み取りが開始されます。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。
  • 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。

7. 送信を開始します。

  • ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています を押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
原稿の読み取りが終了するごとに[原稿のセット(原稿台)]画面が表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、OKボタンを押すと送信を開始します。
参考
  • 原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って次の原稿をセットしてからカラーボタンまたはモノクロボタンを押します。すべての原稿を読み取ったあと、OKボタンを押すと送信が始まります。
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。

参考
  • 本製品をPBX(構内電話交換機)などに接続しているときは、それぞれの操作方法に従って、送信先のファクス/電話番号をダイヤルしてください。
  • 送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときに、間隔をあけて自動的にリダイヤルする機能があります。お買い上げ時は自動リダイヤルする設定になっています。
-> 本ページの [ 自動リダイヤル ] を参照してください。
  • リダイヤル中などで送信が完了していない原稿は本製品のメモリーに保存されます。ただし、送信エラーになった場合は保存されません。
  • すべての原稿が送信されるまで、電源プラグは抜かないでください。電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されている未送信の原稿は削除されます。


重要
相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。
参考
  • お買い上げ時は自動リダイヤルをする設定になっています。
  • ファクスを送信するときの基本的な操作については、以下を参照してください。
-> 本ページの [ テンキーを使ってファクスを送信する ] を参照してください

  • 自動リダイヤル
送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときは、間隔をあけて自動的にリダイヤルします。
自動リダイヤルをするか、また自動リダイヤルをするときの回数や間隔を設定できます。
設定は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[自動リダイヤル]で行ってください。
重要
自動リダイヤル中のファクスは、送信が完了するまで一時的に本製品のメモリーに保存されています。自動リダイヤルでの送信が完了する前に、停電が発生したり、電源プラグを抜いたりすると、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去され、送信されません。
参考

  • 手動リダイヤル
テンキーを使用してダイヤルしたファクス/電話番号にリダイヤルすることができます。
以下の手順で、手動リダイヤルを行います。

1. 本製品の電源が入っていることを確認します。

2. ファクスボタンを押します。
ファクス待機画面が表示されます。

3. 原稿台ガラスまたはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
原稿のセット方法については原稿をセットするをご確認ください。

4. 必要に応じて、画質と濃度を設定します。
参考
画質と濃度の設定方法については、本ページの [ テンキーを使ってファクスを送信する ] を参照してください。

5. リダイヤル/ポーズボタンを押します。
[リダイヤル]画面が表示されます。

6. ボタンでリダイヤルする送信先を選び、OKボタンを押します。

7. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
重要
カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

参考
  • 手動リダイヤルでは、テンキーを使用してダイヤルした最近10件までの送信先が記憶されています。短縮ボタンまたはリダイヤル/ポーズボタンを使ったダイヤル履歴は記憶されません。
  • 手動リダイヤルを中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADF(自動原稿給紙装置)に残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています  を押すと、原稿を排出します]と表示されます。OKボタンを押すと、ADF(自動原稿給紙装置)に残った原稿が自動的に排紙されます。

 

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