用紙をセットする (PIXUS MG3530)



用紙をセットする (PIXUS MG3530)
更新日 : 2013年8月29日
文書番号 : Q000075253



対処方法


- パソコンから印刷する場合

用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を下にしてセットしてください。

本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、「 使用できる用紙について 」を参照してください。

1. 用紙の準備をします
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 用紙をセットします
(1) フロントカバーをゆっくり手前に開いてから、用紙サポートを引き出します。
(2) 右の用紙ガイド(A)を持って、用紙ガイドを広げます。
(3) 用紙の印刷したい面を下にして、前トレイの中央にセットします。
用紙の先端は奥まで突き当ててください。
(4) 右の用紙ガイド(A)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
用紙(往復はがきを除く)は縦方向(B)にセットしてください。横方向(C)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙の上面が用紙ガイドに当たらないように、用紙をセットしてください。
  • L判などの小さいサイズの用紙は、用紙の先端が奥まで突き当たるようにセットしてください。

(5) 補助トレイを開きます。

3. 排紙トレイを開きます
(1) 排紙トレイをゆっくり手前に開き、排紙サポートを引き出します。
重要
印刷時は、かならず排紙トレイを開いてください。排紙トレイを開いておかないと、印刷が開始されません。
参考
用紙をセットしたら
  • 操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。


1. 封筒の準備をします
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inches)を超えないようにしてください。

2. 封筒をセットします
(1) フロントカバーをゆっくり手前に開いてから、用紙サポートを引き出します。
(2) 右の用紙ガイド(A)を持って、用紙ガイドを広げます。
(3) 封筒の印刷したい面を下にして、前トレイの中央にセットします。
封筒の先端は奥まで突き当ててください。一度に5枚までセットできます。
(4) 右の用紙ガイド(A)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

  • 長形封筒
セットのしかた:
ふたを折りたたまずに手前に向け、縦置きでセットします
  • 洋形封筒
セットのしかた:
あて名面を下にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットします
あて名面を下にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします
(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を奥に向けてセットしてください。)
参考
封筒の上面が用紙ガイドに当たらないように、封筒をセットしてください。

(5) 補助トレイを開きます。

3. 排紙トレイを開きます
(1) 排紙トレイをゆっくり手前に開き、排紙サポートを引き出します。
重要
印刷時は、かならず排紙トレイを開いてください。排紙トレイを開いておかないと、印刷が開始されません。
参考
封筒をセットしたら
  • プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MG3530

 

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