封筒をセットする (PIXUS MG5630)



封筒をセットする (PIXUS MG5630)
更新日 : 2014年8月28日
文書番号 : Q000079298



対処方法

封筒をセットできます。
プリンタードライバーで適切に設定することにより、あて名は封筒の向きに合わせて、自動的に回転して印刷されます。
重要
  • 操作パネルを使った印刷、およびデジタルカメラからの印刷には対応していません。
  • 次のような封筒は、紙づまりや故障の原因になるため使用できません。
- 角形封筒
- 型押しやコーティングなどの加工された封筒
- ふたが二重になっている封筒
- ふたがシールになっている長形封筒
- ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった封筒
参考
  • ご使用のOSにより、使用できる用紙サイズや用紙の種類は異なります。

1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inch)を超えないようにしてください。

2. 封筒をセットします。
(1) フロントカバーをゆっくり手前に開きます。
(2) フロントカバーの右端のつまみを持って、カセットを止まるまで引き出します。
(3) 右の用紙ガイド(A)を持って、用紙ガイドを広げます。
(4) 封筒の印刷したい面を下にして、カセットの中央にセットします。
封筒の先端は奥まで突き当ててください。一度に5枚までセットできます。
(5) 右の用紙ガイド(A)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

  • 長形封筒
ふたを折りたたまずに手前に向け、縦置きでセットします。
(B)縦書き
(C)横書き
  • 洋形封筒
縦書きの場合は、あて名面を下にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を奥に向けてください)。
横書きの場合は、あて名面を下にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットします。
(B)縦書き
(C)横書き
参考
  • 封筒は最大用紙量のマーク(D)の線を超えないようにセットしてください。
  • 封筒は用紙ガイドのツメ(E)より下にセットしてください。

(6) フロントカバーの右端のつまみを持って、フロントカバーの矢印()と本体の矢印()が合うようにカセットを奥に戻します。
カセットを戻すと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。

(7) [用紙サイズ]で[その他]を選び、[用紙種類]で[封筒]を選んでOKボタンを押します。

3. 排紙トレイを開きます。
(1) 用紙サポート(F)を引き出し、補助トレイ(G)を開きます。
(2) 排紙トレイ(H)をゆっくり手前に開き、排紙サポート(I)を引き出します。
重要
  • 印刷するときは、かならず排紙トレイを開いてください。排紙トレイを開いておかないと、印刷が開始されません。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

 

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