用紙がつまった (PIXUS MG3630)



用紙がつまった (PIXUS MG3630)
更新日 : 2015年8月26日
文書番号 : Q000084780



現象

用紙がつまった場合は、つまった場所や原因に応じて用紙を取り除いてください。

原因と対処方法



2. 用紙をセットし直し、本製品のモノクロボタンまたはカラーボタンを押します。
印刷が再開されます。つまったときに印刷していたページが正しく印刷されなかった場合は、再度印刷を行ってください。
手順1 で電源を入れ直した場合、本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
  • 写真やグラフィックを含む原稿の印刷はA5サイズ以外の用紙に印刷することをお勧めします。A5サイズの用紙に印刷すると、用紙が反って排紙できない原因になることがあります。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンサポートホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




1. 本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 本製品の正面右側を下にして、本製品を立てます。
つまった用紙が前トレイから見えているとき、前トレイを開いたまま本製品を立ててください。
重要
  • 本製品を立てるときは、原稿台カバーがしっかりと閉まっていることを確認してください。
  • 本製品は、机の上など平らで広い場所で立ててください。
  • 本製品を立てるときは両手でしっかりと持って、硬いものにぶつけないように注意して立ててください。


3. 固定部材が取り付けられたままになっている場合は、固定部材を取り除きます。
4. オープンレバーを押しながら、搬送ユニットを開けます。
搬送ユニットを開閉するときは、本製品が倒れないように手で支えてください。
5. 用紙をゆっくり引っ張ります。
つまった用紙を引き抜くときは、本製品が倒れないように手で支えてください。
参考
  • 用紙が丸まって取り出しにくい場合は、用紙の端を引き出してから、つまった用紙を引っ張ってください。
  • 搬送ユニットから用紙を取り除けない場合は、搬送ユニットを閉じてから本製品を元の位置に戻し、本製品の内部から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ つまった用紙が破れて給紙口から取り除けない、または搬送ユニットからつまった用紙を取り除けない場合 ] を参照してください。


6. 搬送ユニットを閉じます。
参考
  • 搬送ユニットを閉じたら、速やかに本製品を元の位置に戻してください。


7. 電源プラグをコンセントにつないで本製品の電源を入れ直します。
8. 用紙をセットし直します。
本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンサポートホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




1. 排紙口から用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除きます。
用紙を両手でしっかりと持ち、紙が破れないようにゆっくりと引き抜いてください。
重要
  • つまった用紙が前トレイから見えている場合でも、前トレイから用紙を引き抜かないでください。つまった用紙を前トレイから無理に引き抜くと、故障の原因となります。


2. 用紙をセットし直し、本製品のモノクロボタンまたはカラーボタンを押します。
手順1 で用紙を取り除けなかったとき:
続けて、以下の手順で搬送ユニットから用紙を取り除いてください。
3. 本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
4. 本製品の正面右側を下にして、本製品を立てます。
重要
  • 本製品を立てるときは、原稿台カバーがしっかりと閉まっていることを確認してください。
  • 本製品は、机の上など平らで広い場所で立ててください。
  • 本製品を立てるときは両手でしっかりと持って、硬いものにぶつけないように注意して立ててください。


5. 固定部材が取り付けられたままになっている場合は、固定部材を取り除きます。
6. オープンレバーを押しながら、搬送ユニットを開けます。
搬送ユニットを開閉するときは、本製品が倒れないように手で支えてください。
7. 用紙をゆっくり引っ張ります。
つまった用紙を引き抜くときは、本製品が倒れないように手で支えてください。
参考
  • 用紙が丸まって取り出しにくい場合は、用紙の端を引き出してから、つまった用紙を引っ張ってください。
  • 搬送ユニットから用紙を取り除けない場合は、搬送ユニットを閉じてから本製品を元の位置に戻し、本製品の内部から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ つまった用紙が破れて給紙口から取り除けない、または搬送ユニットからつまった用紙を取り除けない場合 ] を参照してください。


8. 搬送ユニットを閉じます。
参考
  • 搬送ユニットを閉じたら、速やかに本製品を元の位置に戻してください。


9. 電源プラグをコンセントにつないで本製品の電源を入れ直します。
10. 用紙をセットし直します。
本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンサポートホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




1. 本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 排紙カバーを開けます。
3. 前トレイに用紙がある場合は、取り除いてください。
重要
  • 透明のフィルムに触れないでください。
用紙や手が触れて透明のフィルムが汚れたり傷ついたりすると、故障の原因になります。


4. FINEカートリッジホルダーの下につまった用紙がないか確認します。
FINEカートリッジホルダーの下につまった用紙があるときは、FINEカートリッジホルダーを動かしやすい方向(右端または左端)へ動かして、用紙を取り除きやすくしてください。
FINEカートリッジホルダーを動かすときは、FINEカートリッジホルダーをしっかりとつかみ、右端または左端に、ゆっくりとスライドさせてください。
5. つまっている用紙を両手でしっかりとつかみます。
用紙が丸まっている場合は、用紙を引き出してください。
6. 破れないように、ゆっくり用紙を引き抜きます。
7. つまった用紙がすべて取り除かれたことを確認します。
引き抜いた用紙が破れている、または欠けている場合は、本製品の内部に紙片が残っている可能性があります。次のことを確認して、紙片がある場合は取り除いてください。
  • FINEカートリッジホルダーの下に紙片が残っていないか
  • 小さな紙片が残っていないか
  • 本製品内部の左側/右側の空間 (A) に紙片が残っていないか
8. 排紙カバーを閉じて、用紙をセットし直します。
本製品に送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。つまった用紙をすべて取り除いたあとで印刷を再開したときに、紙づまりに関するメッセージがパソコンに表示される場合は、本製品の内部に紙片が残っている可能性があります。その場合はもう一度本製品の内部に紙片が残っていないか、確認してください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンサポートホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS MG3630

 

[TOP▲]
このページのトップへ