用紙をセットする (PIXUS MG6930)



用紙をセットする (PIXUS MG6930)
更新日 : 2015年8月26日
文書番号 : Q000085238



対処方法

参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されなかったりする場合があります。
それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ L判などの小さい用紙をセットする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ A4などの大きい用紙をセットする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 封筒をセットする ] を参照してください。

  • 小さいサイズの写真用紙やはがきはカセット1にセットする
L判、2L判、KGサイズなど、小さいサイズの写真用紙やはがきに印刷するときは、カセット1にセットします。
印刷するときに操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズをL判、2L判、KGサイズなどに設定すると、自動的にカセット1から給紙されます。

  • 大きいサイズの写真用紙や普通紙、封筒はカセット2にセットする
A4、B5、A5、レターサイズなど、大きいサイズの普通紙や写真用紙に印刷するときは、カセット2にセットします。また、封筒もここにセットします。
印刷するときに操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズをA4、B5、A5、レターサイズなどに設定すると、自動的にカセット2から給紙されます。

  • 用紙は印刷したい面を下にしてセットする
写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。


1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては [ 反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. カセット1を手前に引き出します。

3. 手前の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。

4. 印刷したい面を下にして、カセット1の中央に合わせて用紙をセットします。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。

参考
  • 写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。
  • 用紙は、図のようにカセット1の縁に合わせて重ねてください。
用紙を突起に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。

5. 手前の用紙ガイド(A)を用紙の端に合わせます。
定型サイズの場合は、用紙ガイド(A)が「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。

6. 右の用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメより下にセットしてください。

7. カセット1を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。

8. カセット1にセットした用紙に合わせて [ 用紙サイズ ] と [ 用紙種類 ] を設定し、OKボタンを押します。
画面にメッセージが表示された場合は、メッセージに従って登録を終了します。

9. 排紙トレイの左右を持って、ゆっくり手前に開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。
参考
  • 印刷するときは、操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。

本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては [ 反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. カセット2を手前に引き出します。

3. 手前の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。

4. 印刷したい面を下にして、カセット2の中央に合わせて用紙をセットします。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。

参考
  • 写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。
  • 用紙は、図のようにカセット2の縁に合わせて重ねてください。
用紙を突起に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。
  • カセット2にA4サイズより大きい用紙をセットする場合は、カセット2のロックを押して、手前に引き出します。

5. 手前の用紙ガイド(A)を用紙の端に合わせます。
定型サイズの場合は、用紙ガイド(A)が「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。

6. 右の用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメより下にセットしてください。

7. カセット2を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。
参考
  • A4サイズより大きな用紙をセットした場合は、カセット2が延長されているので本体よりはみ出した状態で止まります。無理に押し込むと、本体やカセット2が破損する場合があります。

8. カセット2にセットした用紙に合わせて [ 用紙サイズ ] と [ 用紙種類 ] を設定し、OKボタンを押します。
画面にメッセージが表示された場合は、メッセージに従って登録を終了します。

9. 排紙トレイの左右を持って、ゆっくり手前に開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。

10. 排紙サポートを手前に引き出します。
参考
  • 印刷するときは、操作パネルまたはプリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。


1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inch)を超えないようにしてください。
  • 封筒の先端は、平らに伸ばさないでください。印字位置がずれることがあります。

2. カセット2を手前に引き出します。

3. 手前側の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。

4. 封筒の印刷したい面を下にして、カセット2の中央に合わせて封筒をセットします。
一度に10枚までセットできます。
参考
  • 封筒は、図のようにカセット2の縁に合わせて重ねてください。
封筒を突起に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。

  • 長形封筒
ふたを折りたたまずに手前に向け、縦置きでセットします。
  • 洋形封筒
縦書きの場合は、あて名面を下にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を奥に向けてください)。
横書きの場合は、あて名面を下にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットします。

5. 手前側の用紙ガイド(A)を封筒の端に合わせます。

6. 右の用紙ガイド(B)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 封筒は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。
  • 封筒は用紙ガイドのツメより下にセットしてください。

7. カセット2を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、液晶モニターにカセットの用紙情報の登録画面が表示されます。

8. [ 用紙サイズ ] で [ その他 ] を選び、[ 用紙種類 ] で [ 封筒 ] を選んでOKボタンを押します。

9. 排紙トレイの左右を持って、ゆっくり手前に開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。

10. 排紙サポートを手前に引き出します。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

  • あて名面は、操作パネルを使った印刷、およびPictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷には対応していません。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきは以下の印刷には対応していません。
- 操作パネルを使った印刷
- PictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷
- フチなし全面印刷
- 自動両面印刷
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目が付くと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。

参考
  • 自動両面印刷を行う場合は、あて名面→通信面の順に印刷してください。
はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触れないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

  • キヤノン製プリンタードライバーから印刷する場合
用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を下にしてセットしてください。
ただし、ご使用のアプリケーションソフトによっては、印刷ガイドが表示されないことがあります。

  • キヤノン製プリンタードライバー以外から印刷する場合
はがきの通信面にコピーや印刷する場合は、はがきのあて名面を上にして郵便番号欄を奥に向けてカセット1にセットします。

 

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