用紙がつまった (PIXUS TR8530)



用紙がつまった (PIXUS TR8530)
更新日 : 2017年9月21日
文書番号 : Q000092645



現象

用紙がつまった場合は、つまった場所や原因に応じて用紙を取り除いてください。

原因と対処方法



1. 排紙口または後トレイ(引き出しやすい方)から用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除きます。
用紙を両手でしっかりと持ち、紙が破れないようにゆっくりと引き抜いてください。
参考
  • 用紙が引き抜けない場合は無理に引っ張らず、プリンターの電源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されることがあります。
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、[ストップ]を選んで、印刷を中止してから電源を切ってください。
  • 用紙が破れて排紙口または後トレイから引き抜けなくなった場合は、プリンターの内部から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
  • 排紙口からも後トレイからも引き抜けない場合は、プリンターの背面から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ カセットから印刷しているときに用紙がつまった(1303) ] -> [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照してください。


2. 用紙をセットし直し、プリンターのタッチスクリーンに表示されている[OK]を選びます。
印刷が再開されます。つまったときに印刷していたページが正しく印刷されなかった場合は、再度印刷を行ってください。
手順1で電源を入れ直した場合、プリンターに送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
  • 写真やグラフィックを含む原稿の印刷はA5サイズ以外の用紙に印刷することをお勧めします。A5サイズの用紙に印刷すると、用紙が反って排紙できない原因になることがあります。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




  • 排紙口
-> 本ページ内の [ 後トレイから印刷しているときに用紙がつまった(1300) ] を参照してください。
  • プリンターの内部
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
  • カセットの給紙口
カセットを引き出し、両手でつまった用紙をゆっくりと引き抜いてください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、以下の [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照して背面カバーを開き、つまった用紙を取り除いてください。


[[ つまった用紙を背面から取り除く ]]
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、[ストップ]を選んで、印刷を中止してから電源を切ってください。


1. プリンターの背面が手前にくるように、プリンターを回転させます。
2. 後トレイカバーを開き、用紙サポートを引き上げます。
3. 背面カバーを取り外します。
背面カバーを手前に引き出してください。
4. 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


つまった用紙を取り除けない場合は、以下の手順で搬送ユニットカバーを取り外してつまった用紙を取り除きます。
(1) 搬送ユニットカバーを取り外します。
搬送ユニットカバーはいったん持ち上げてから引き出します。
(2) 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


(3) つまった用紙をすべて取り除いたか確認します。
(4) 搬送ユニットカバーを取り付けます。
搬送ユニットカバーをゆっくりと奥まで差し込んで下ろします。
5. 背面カバーを取り付けます。
背面カバーの右側の突起をプリンターの穴に入れ、背面カバーの左側をしっかりと押し込んでください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




  • 排紙口
-> 本ページ内の [ 後トレイから印刷しているときに用紙がつまった(1300) ] を参照してください。
  • プリンターの内部
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、以下の [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照して背面カバーを開き、つまった用紙を取り除いてください。


[[ つまった用紙を背面から取り除く ]]
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、[ストップ]を選んで、印刷を中止してから電源を切ってください。


1. プリンターの背面が手前にくるように、プリンターを回転させます。
2. 後トレイカバーを開き、用紙サポートを引き上げます。
3. 背面カバーを取り外します。
背面カバーを手前に引き出してください。
4. 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


つまった用紙を取り除けない場合は、以下の手順で搬送ユニットカバーを取り外してつまった用紙を取り除きます。
(1) 搬送ユニットカバーを取り外します。
搬送ユニットカバーはいったん持ち上げてから引き出します。
(2) 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


(3) つまった用紙をすべて取り除いたか確認します。
(4) 搬送ユニットカバーを取り付けます。
搬送ユニットカバーをゆっくりと奥まで差し込んで下ろします。
5. 背面カバーを取り付けます。
背面カバーの右側の突起をプリンターの穴に入れ、背面カバーの左側をしっかりと押し込んでください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




[[ つまった用紙を背面から取り除く ]]
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、[ストップ]を選んで、印刷を中止してから電源を切ってください。


1. プリンターの背面が手前にくるように、プリンターを回転させます。
2. 後トレイカバーを開き、用紙サポートを引き上げます。
3. 背面カバーを取り外します。
背面カバーを手前に引き出してください。
4. 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


つまった用紙を取り除けない場合は、以下の手順で搬送ユニットカバーを取り外してつまった用紙を取り除きます。
(1) 搬送ユニットカバーを取り外します。
搬送ユニットカバーはいったん持ち上げてから引き出します。
(2) 用紙をゆっくり引っ張ります。
参考
  • プリンターの内部の部品には触れないようにしてください。


(3) つまった用紙をすべて取り除いたか確認します。
(4) 搬送ユニットカバーを取り付けます。
搬送ユニットカバーをゆっくりと奥まで差し込んで下ろします。
5. 背面カバーを取り付けます。
背面カバーの右側の突起をプリンターの穴に入れ、背面カバーの左側をしっかりと押し込んでください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




[[ 原稿の読み取り中に[ストップ]を選んでADFに原稿が残ってしまった場合 ]]
原稿の読み取り中に[ストップ]を選んで、ADFに原稿が残ってしまった場合は、ADFに原稿が残っていることをお知らせするメッセージがタッチスクリーンに表示されます。[OK]を選ぶと、残っている原稿が自動的に排出されます。


[[ ADFに原稿がつまった場合 ]]
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、[ストップ]を選びます。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADFから取り除き、原稿フィーダーカバーを開けます。
4. つまっている原稿をADFから引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、お客様相談センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。


[[ ADFに原稿がつまった場合(排紙側) ]]
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、[ストップ]を選びます。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿トレイを閉じて、原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
4. つまっている原稿をADFから引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。




1. プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. スキャナーユニット/カバーを開きます。
重要
  • 白い帯状の部品に触れないでください。
用紙や手が触れて部品が汚れたり傷ついたりすると、故障の原因になります。


3. プリントヘッドホルダーの下につまった用紙がないか確認します。
プリントヘッドホルダーの下につまった用紙があるときは、プリントヘッドホルダーを動かしやすい方向(右端または左端)へ動かして、用紙を取り除きやすくしてください。
プリントヘッドホルダーを動かすときは、プリントヘッドホルダーの上部をしっかりとつかみ、右端または左端に、ゆっくりとスライドさせてください。
4. つまっている用紙を両手でしっかりとつかみます。
用紙が丸まっている場合は、用紙を引き出してください。
5. 破れないように、ゆっくり用紙を引き抜きます。
斜め45度ぐらいの角度でゆっくりと用紙を引き抜いてください。
6. つまった用紙がすべて取り除かれたことを確認します。
引き抜いた用紙が破れている、または欠けている場合は、プリンターの内部に紙片が残っている可能性があります。次のことを確認して、紙片がある場合は取り除いてください。
  • プリントヘッドホルダーの下に紙片が残っていないか
  • 小さな紙片が残っていないか
  • プリンター内部の左側/右側の空間に紙片が残っていないか
7. スキャナーユニット/カバーを閉じます。
プリンターに送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。つまった用紙をすべて取り除いたあとで印刷を再開したときに、紙づまりに関するメッセージがプリンターのタッチスクリーンやパソコンに表示される場合は、プリンターの内部に紙片が残っている可能性があります。その場合はもう一度プリンターの内部に紙片が残っていないか、確認してください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。






 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS TR8530

 

[TOP▲]
このページのトップへ