プリンターのメモリーに保存されているファクス (PIXUS TR8530)



プリンターのメモリーに保存されているファクス (PIXUS TR8530)
更新日 : 2017年10月6日
文書番号 : Q000092673



対処方法


  • 印刷するのに十分なインクが残っていないとき
  • 用紙がなくなったとき
  • [ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされているとき
  • [ファクス設定]の[自動印刷設定]にある[受信原稿]が[印刷しない]に設定されているとき
  • ストップボタンを押して、受信したファクスの印刷を中止したとき
重要
  • 電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されます。

プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷したり削除したりできます。また、プリンターのメモリーに保存されているファクス(受信したファクスのみ)をメモリーカードに保存することもできます。

  • プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷するとき
-> 本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。
  • プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除するとき
-> 本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除する ] を参照してください。
  • プリンターのメモリーに保存されているファクスをメモリーカードに保存するとき
-> 本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスをメモリーカードに保存する ] を参照してください。
参考
  • プリンターのメモリーに保存されているファクスから特定のファクスを印刷や削除、または確認をするときは、受付番号でファクスを指定します。プリンターのメモリーに保存されているファクスの受付番号が印字される原稿リストをあらかじめ印刷しておくと便利です。
原稿リストの印刷のしかたについては、本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. [機能一覧]を選びます。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. [メモリー照会]を選びます。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • プリンターのメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

6. 印刷メニューを選びます。

  • 原稿リストを印刷したいときは:
[原稿リスト印刷]を選ぶと、プリンターのメモリーに保存されているファクスの原稿リストを印刷できます。
印刷確認画面が表示されたら、[はい]を選んでください。印刷が開始します。
原稿リストには、未送信または印刷できなかったファクスの受付番号、通信モード、相手先や枚数、日付、送受信したときの時刻が印刷されます。
原稿リストに印字されている受付番号は、0001〜4999が送信ファクスを、5001〜9999が受信ファクスを表します。

  • 印刷する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で印刷したいファクスを選んでから、[指定原稿を印刷]を選びます。
参考
  • 指定した原稿がプリンターのメモリーにない場合は、[印刷できる原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

先頭ページのみを印刷するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷されます。ファクスはプリンターのメモリーに保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷されます。印刷が終了したあと、印刷したファクスをプリンターのメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。

  • プリンターのメモリーに保存されているすべての受信ファクスを印刷したいときは:
[一括処理]を選んでから、[受信原稿を一括印刷]を選びます。
印刷確認画面が表示されたら、[はい]を選んでください。受付番号ごとにすべてのファクスが印刷されます。
受付番号ごとに印刷が終了すると、すべてのファクスをプリンターのメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、ファクスは削除されます。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

3. [機能一覧]を選びます。
[機能一覧]画面が表示されます。

4. [メモリー照会]を選びます。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • プリンターのメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

5. 削除メニューを選びます。

  • 削除する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で削除したいファクスを選んでから、[指定原稿を削除]を選びます。
参考
  • 指定した原稿がプリンターのメモリーにない場合は、[削除できる原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

確認画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、指定したファクスが削除されます。

  • プリンターのメモリーに保存されているすべての原稿を削除したいときは:
[一括処理]を選んでから、[すべての原稿を一括削除]を選びます。
確認画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、すべてのファクスが削除されます。

  • ファクスを保存する前にメモリーカードをプリンターから抜き差ししないでください。
  • メモリーカードに保存したファクスは、万一の故障に備えてほかの媒体に定期的に保存することをお勧めします。
  • データの破損または消失については、プリンターの保証期間内であっても、理由の如何に関わらず、弊社では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
参考
  • ファクスを指定して保存する場合は受付番号でファクスを指定します。プリンターのメモリーに保存されているファクスの受付番号が印字される原稿リストをあらかじめ印刷しておくと便利です。
-> 本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷する ] を参照してください。
  • プリンターのメモリーに保存されているファクスをメモリーカードに保存したあとも、ファクスはプリンターのメモリーに保存されたままです。
プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除する方法については、本ページ内の [ プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除する ] を参照してください。

1. プリンターの電源が入っていることを確認します。

2. メモリーカードをカードスロットにセットします。

3. ホーム画面から[ファクス]を選びます。
ファクス待機画面が表示されます。

4. [機能一覧]を選びます。
[機能一覧]画面が表示されます。

5. [メモリー照会]を選びます。
原稿リストが表示されます。
A. 送受信した日時とファクス/電話番号
B. 受付番号
0001 〜 4999は、送信ファクスを指します。
5001 〜 9999は、受信ファクスを指します。
C. 送受信したときの色
カラーファクスを送受信したときは[カラー]と表示されます。白黒ファクスを送受信したときは何も表示されません。
参考
  • プリンターのメモリーに何も保存されていないときは、[メモリーに保存されている原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

6. 保存メニューを選びます。

  • メモリーカードに保存する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で保存したいファクスを選んでから、[指定原稿を保存]を選びます。
参考
  • 指定した原稿がプリンターのメモリーにない場合は、[保存できる原稿がありません]と表示されます。[OK]を選ぶと元の画面に戻ります。

保存先として[メモリーカード]を選びます。指定した受信ファクスがメモリーカードに保存されます。

  • プリンターのメモリーに保存されているすべての受信ファクスをメモリーカードに保存したいときは:
[一括処理]を選んでから、[受信原稿を一括保存]を選びます。
保存先として[メモリーカード]を選びます。すべての受信ファクスがメモリーカードに保存されます。
参考

 

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