封筒印刷時の重要ポイント



封筒印刷時の重要ポイント
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000022992



■概要

封筒印刷時の注意点および確認ポイントをご案内します。

各プリンタの封筒への対応状況については、関連情報「封筒・封書への印刷が可能なインクジェットプリンタはありますか?」をご参照ください。



詳細情報:
  1. 長形封筒印刷時にデータが180度回転しない
  2. 長形封筒印刷時の注意点(Windwos95/98/Me)
  3. 封筒をプリンタにセットしても給紙できない、うまく紙送りができない
  4. 封筒裏面印刷時の注意点
  5. MacOSXでの長形封筒印刷

【詳細1】長形封筒印刷時にデータが180度回転しない

●アプリケーション側に独自回転機能がある場合

プリンタドライバでは用紙種類を長形封筒を設定すると、データをプリンタドライバで180度回転させて印刷を行います。

アプリケーションによっては独自のデータ回転機能を持っているものがあります。印刷にお使いのアプリケーションがそうした機能を持っているときは、アプリケーション側で回転させたデータをプリンタドライバがもう一度回転させることになり、結果として回転がかからない場合があります。

お使いのアプリケーションのデータ回転機能の有無をご確認の上、データ回転機能があるアプリケーションの場合には回転機能を解除にして印刷を行ってください。

※アプリケーション側の回転機能の有無や設定を解除する方法については、各ソフトメーカーにご相談ください。

 

●ユーザ定義サイズで用紙サイズを指定した場合

定型の長形3号・4号封筒をプリンタドライバで指定した場合のみ、データが回転して印刷されます。ユーザ定義サイズで指定した場合には、データの回転はかかりません。

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【詳細2】長形封筒印刷時の注意点(Windwos95/98/Me)

Windows95/98/Me環境で長形3号・4号の封筒に印刷するときは、[バックグラウンド印刷]にチェックマークをつけてください。チェックマークがついていないと正しい向きに印刷されません。

バックグラウンド印刷の設定を確認する方法については、以下をご参照ください。

■バックグラウンド印刷の設定を確認する方法

PIXUS iP3100を例にしますが、その他の機種の場合にも操作方法は同様です。

  1. [プリンタ]フォルダを開きます。
    [スタート]→[設定]→[プリンタ]の順に選びます。

  2. 使用しているプリンタアイコンを右クリックし、[プロパティ]を開きます。

  3. プリンタのプロパティ画面の[ページ設定]タブを表示します。

  4. [プリンタ制御]ボタンをクリックします。

  5. .「バックグラウンド印刷」にチェックマークが入っているか確認します。

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【詳細3】封筒をプリンタにセットしても給紙できない、うまく紙送りができない

封筒をプリンタにセットしても給紙されなかったり、うまく紙送りできない場合には、以下の操作をお試しの上、封筒の反りをなくし、平らにした状態で再度お試しください。

■重要

以下のような特性を持った封筒は、給紙トラブルを起こしやすい傾向があります。

  • ふたの部分が二重になった封筒
  • ふたの部分がシールになった封筒
  • 形押しやコーティングなどの加工がされた封筒

 

■操作方法

  1. 下図のように、封筒の四隅と縁を押して平らにします。

  2. 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。   封筒のふたがまっすぐになっているかどうか確認します。

    ●洋形封筒



    ●長形封筒

  3. 封筒の先端部がふくらんだり反ったりしている場合は、ペンで押して平らに伸ばします。
    完全に平らになるように、中央から端に向けて封筒をつぶすようにしてください。またふたが曲がっている場合は伸ばしてください。

●洋形封筒

●長形封筒

平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりや給紙不良の原因になることがあります。  反りやふくらみが3mmを超えないようにしてください。

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【詳細4】封筒裏面印刷時の注意点

■洋形封筒の場合

フラップが給紙時や搬送中にプリンタ内部に当たったり、紙詰まりを起こしたり、また、プリントヘッドと接触する可能性が高いため、お勧めできません。

 

●長形封筒の場合

封筒の先端部分や側辺部分の糊付け箇所がめくれたり、はがれていないことを確認してください。めくれや剥がれがあると、紙詰まりやプリントヘッドと接触して汚れの原因になります。

   

 

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【詳細5】MacOSXでの長形封筒印刷

Mac OS X環境では、OSの仕様により長形封筒には非対応です。洋形封筒のみの対応となります。

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PIXUS iP90 / PIXUS iP90v / PIXUS iP1500 / PIXUS iP1700 / PIXUS iP2000 / PIXUS iP2200 / PIXUS iP2500 / PIXUS iP3100 / PIXUS iP3300 / PIXUS iP4100 / PIXUS iP4100R / PIXUS iP4200 / PIXUS iP4300 / PIXUS iP5200R / PIXUS iP6100D / PIXUS iP6600D / PIXUS iP6700D / PIXUS iP7100 / PIXUS iP7500 / PIXUS iP8100 / PIXUS iP8600 / PIXUS iP9910 / PIXUS iX5000 / PIXUS 50i / PIXUS 80i / PIXUS 320i / PIXUS 450i / PIXUS 455i / PIXUS 470PD / PIXUS 475PD / PIXUS 550i / PIXUS 560i / PIXUS 850i / PIXUS 860i / PIXUS 865R / PIXUS 900PD / PIXUS 950i / PIXUS 960i / PIXUS 990i / PIXUS 6100i / PIXUS 6500i / PIXUS 9100i / PIXUS 9900i / BJ 535PD / BJ 895PD / BJ 50v Ti / BJ-10v / BJ-10vSelect / BJ-10vCustom / BJ-15v / BJ-10vLite / BJ-15vPro / BJ-30v / BJ-220JS / BJ-220JC / BJ-220JS II / BJ-220JC II / BJ-330J / BJ-300J / BJ F100 / BJ F200 / BJ F200u / BJ F210 / BJ F300 / BJ F360 / BJ F600 / BJ F610 / BJ F620 / BJ F660 / BJ F660V / BJ F6000 / BJ F6100 / BJ F6600 / BJ F800 / BJ F850 / BJ F860 / BJ F870 / BJ F870PD / BJ F890 / BJ F890PD / BJ F8500 / BJ F900 / BJ F930 / BJ F9000 / BJ S200 / BJ S300 / BJ S330 / BJ S500 / BJ S530 / BJ S600 / BJ S630 / BJ S6300 / BJ S700 / BJ M40 / BJ M70 / BJ M70PW / BJC-35v / BJC-35vII / BJC-50v / BJC-80v / BJC-210J / BJC-240J / BJC-250J / BJC-250JU / BJC-400J / BJC-410J / BJC-420J / BJC-430J / BJC-430J Lite / BJC-430JD Lite / BJC-430J USB / BJC-440J / BJC-455J / BJC-465J / BJC-600J / BJC-610JW / BJC-620JW / BJC-680J / BJC-700J / BJC-820J / BJC-880J / BJC-5500J

 

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