赤外線通信からの印刷方法(PIXUS iP6100D)



赤外線通信からの印刷方法(PIXUS iP6100D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023604



詳細情報:
  1. 赤外線通信からの印刷方法(PIXUS iP6100D)

【詳細1】赤外線通信からの印刷方法(PIXUS iP6100D)
赤外線通信からの印刷方法
 
携帯電話から赤外線通信で印刷を行うためには、以下の条件を満たしている必要があります。
・対応機種…IrDA1.2ポートを搭載し、IrMCバージョン1.1規格に準拠した携帯電話
・印刷可能なデータ…画像(JPEGのみ対応)
 
1. プリンタ本体の電源が入っていることを確認して、排紙トレイを開いてください。
 
2. オートシートフィーダまたはカセットに用紙をセットしてください。
<メモ>
初期状態では、スーパーフォトペーパー/L判/フチなしで設定されています。
用紙種類/用紙サイズ/レイアウトの変更は、ツールボックスの赤外線通信印刷設定で行ってください。
 
3. 給紙箇所を確認してください。給紙切替ボタンを押すと給紙箇所が切り替わります。
 

<1>オートシートフィーダランプ
<2>カセットランプ
<3>給紙切替ボタン
 
 
4. 携帯電話から印刷したい写真を選んでください。
 
5. 携帯電話の赤外線ポートとプリンタの赤外線ポートを20cm以内の距離で正面に向き合わせてください。
<注>
プリンタの赤外線ポートの有効角度は、上下・左右とも中心軸に対して約10度です。
 

<4>プリンタの赤外線ポート
<5>有効距離…20cm以内(物などで遮断しないでください)
<6>有効範囲…(上下・左右とも)約10度
 
<注>
携帯電話とプリンタの赤外線ポートの間に物などを置いて遮断しないでください。
データの送受信ができなくなります。
また、携帯電話とプリンタの赤外線ポートの位置が、ずれないように向き合わせてください。
 
6. 携帯電話からプリンタへデータを送信してください。
プリンタがデータを正常に受信すると、電源ランプが緑色に点滅します。
<メモ>
携帯電話の操作方法については、携帯電話に付属の取扱説明書をご参照ください。
 
7. データの受信を完了した後、印刷を開始します。
 
8. 赤外線通信では、プリンタが受信した写真・画像サイズの長い方が縦、短い方が横に印刷されます。
 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS iP6100D

 

[TOP▲]
このページのトップへ